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【マイクロエース】国鉄成田線・DD51-695・ホキ9500・ヨ5000(より改造)<A-1253>
うちに5番目に導入した貨物列車で、知人(H氏)に「青梅線を走っていた赤ホキが再現したい」と話したところ、「成田線ホキ9500なら、売ってるところがある」と言う事から導入して、改造に至った経緯がある編成。
当時「赤ホキ」は「国鉄・成田線」と「国鉄南武線」と「GM製キット」だけで、国鉄南武線が絶版していた事から、ベースとしてはかなり良かったと思う。
国鉄所有貨物の「ホキ2500」をベースに、成田空港建設の砕石輸送用として、新規に193両(9500〜9692)が製造された。成田空港建設終了後に、「奥多摩工業」「小野田セメント」「日本石油輸送」の3社が買い取る形となり、各地で活躍。
その他のナンバーは、「ホキ2500」からの編入改造車で、9693以降のナンバーがそれに当たる。
その後、「奥多摩石灰貨物仕様」やKATO製・カワイ製「ホキ9500・ホキ2500」なども発売され、奥多摩石灰貨物仕様に改造してしまった事を、後悔している。
「社名・表記」等はGM製のデカールで、車番はそのままであり、一部が「美称線貨物」のナンバーも含まれてしまっているorz
新製導入で「佐倉機関区」へ配置され、常磐アンテナを装備された時代がモデル。その後愛知機関区で活躍。
じつは当鉄道初の機関車がこのDD51で、八高線沿線民でもあった私としては、大変懐かしい形状で、これも欲しい釜の一つだったこともあり、導入したのを覚えている。
ただしこのDD51は、一度不動になってそれを復帰させるのに、フルに近いオーバーホールを行っており、そのおかげで今でもかなり調子の良い状態。ライトの白色LED化(+着色)も行っているので、思い入れのある機関車。
ただし、赤ホキを奥多摩石灰貨物仕様にしてしまったために、検査時以外はこの組み合わせで走らすことは、少なくなった。
DD51+赤ホキの組み合わせとしては、八高線でも活躍していたので、どちらかというと、そちらに近いのかもしれない。
「DD51初導入」「貨物列車初導入」そして、最後尾の車掌車付・・・どれをとっても懐かしい仕様で、鉄道模型参入当時としては、嬉しい組み合わせだったと記憶しています。
以上、「2軸貨物のジョイント音が涙ものだった、赤ホキ第一編成」でした。
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【交検】検査期限を延ばすため、重要部検査(要検)追加←要検 [模型交検]005 DD51-695・ホキ9500・ヨ5000l←交検 [模005]DD51+ホキ9500(第一編成) 交検 【マイクロエース】DD51 LED交換等
【赤ホキ】うちの石灰列車達1 ←紹介 【KATO】鉄道模型カタログ2011年度版より・・・←参考登場 赤ホキ① 国鉄成田線・DD51・ホキ9500・ヨ5000 (鶴テシ0005/交検2018.05.30)
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N赤ホキ
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【KATO】ホキ2000 矢橋工業〜丸栄創業400周年記念限定版〜
「名古屋の赤ホキ」として有名な、石灰輸送の貨物列車です。
長年「ホキ9500」や「ホキ2500」が活躍する有名な路線でしたが、老朽化による置き換えで、一部が新造した「ホキ2000」となってきています。
実車の方は矢橋工業から西濃鉄道+東海道で、新日鐵住金の名古屋製鉄所へ向かう石灰貨物で、最大24両物貨物の長大編成になります。
石灰の性質から、飛散防止用として、屋根にふたが付くのもここの赤ホキの特徴です。(一部除く)
こちらのホキ9500が従来から入る石灰貨物で、こちらは通常販売品。
ここのホキ9500は経歴がややこしく、元々は国鉄ホキ2500で輸送。その後改造され「9766〜9768」の3両が、隣の河合石灰に一度所有となり矢橋工業に。「9769〜9783」までが初期に矢橋工業所有になり、「ホキ19500〜19502」3両が新造。
当初「9784〜9797」までがホキ2500より改造してホキ9500へ編入する計画でしたが、「奥多摩工業」の石灰貨物が廃止となった為、その分の「9623〜9729」までが、奥多摩工業から転属で増発用になります。
(空き番の9730〜9765は予算の都合で改造中止)
その後老朽化により「ホキ2000−1〜2026」27両までが新造されましたが、2016年の話しなので、さらに増えているかも。
この転属がらみは「JR貨物」のリース車だった為、奥多摩工業から移動してきたが、元々ホキ2500で奥多摩工業所有だった「9692以前の物」(21両)は、現地解体。日本石油輸送の物(33両)も、廃車となっている。
話しが脱線しました。
当初の計画では逆だったのですが、「オークション落札1」「行きつけの模型店まさかの販売1」となった為、通常版が1セットで後回しにした結果、通常版が絶版になりましたorz
ナンバーからの計算上、ホキ9500だけで53両は常駐していると思われる(9693〜9629/9766〜9783/19500〜19502)ので、もう3セット導入し、車番を変更すればフル化・・・。いやホキ9500だけで7セットに、ホキ2000が4セット(2500−1〜2500−26)必要。
・・・とか、奥多摩工業で全車番再現していると、考えちゃうあたりが「かんちょクォリティ」ですねorz
(※車番消してGMのデカール使用して個別ナンバー化、保護でクリア化必須)
やりませんよ!地元の人よろしく(笑)
パット見純正同様になっているので、成功ですね。
愛知機関区横通過・・・いや違うの居るしorz
これでやっと「矢橋ホキ」も整備出来たので、未整備の車両数がかなり減ると思われます。
以上、「現役の赤ホキ」でした。
(鶴テシ0417/0423/0424//入線整備2017.09.23)
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【KATO】ホキ9500 矢橋工業8両セット<10-1277>
本日「あけぼの」の整備を行う予定でしたが、仕事終了後食料品買い出ししていたら、時間が押してしまったので、急遽別のネタとしました。
矢橋工業の赤ホキは、中京地区で現役で活躍する石灰貨物です。本当なら私は関東の赤ホキ「奥多摩石灰貨物」オンリーなのですが、じつはこちらの廃止後に最終更新したホキ9500が、矢橋工業へ転属していますので、繋がっているんですよね。
ここの石灰貨物は、半数以上が「飛散防止用カバー」を取り付けており、特徴的な形となっております。
今回メインレイアウトには「あけぼの」が乗っていますので、週刊SL用改ジオラマの方で走らせて見ました。
整備もしていない為アーノルドのままなので、せっかくだから「里山交通BD2012」に登場して頂きました。これが西濃鉄道の「DD40」だったら最高だったのですが、それは贅沢な願いです。
意外とこの街並みにも有っている気がします。
ついでに、この状態で有れば「C140」のミニカーブレール通過可能なようです。
まだ未完成のジオラマですが、走らせて楽しいですね。
8両だけでもここでは長編成(笑)
未完成なために、ちょっと差し替えると「ホッパー」での積み込み風景も可能・・・。
もう1個欲しいなぁ。
カプラーをカトーカプラーに変えてクリア出来るかですね。(短縮ナックルはアウトっぽい)
ということで今日は「赤ホキ15編成」の走行でした。
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【KATO】ホキ9500 奥多摩工業(8066)
つづきまして「奥多摩工業 ホキ9500」です。
この車紋無しの仕様は、元成田空港建設時代に新製された「ホキ9500」を、建設終了後に「日本石油輸送」「小野田セメント」「奥多摩工業」(日本セメントKK)へ譲渡した仕様にあたります。
この時点では、国鉄所有のホキ2500が半数を占めていて、JR化後に「ホキ2500→ホキ9500化」も追加(リース)となり、車紋付になりました。
ちなみに「矢橋工業」(+河合石灰工業)も、ホキ2500からの編入組ですね。
模型の改造はカプラーのみですね。
ホキ2500同様、積みには取り外し可能です。
【KATO】ヨ5000 (8046-1)
じつはホキ2500購入時に、車掌車の購入が出来ずに後で購入したため、整備していませんでしたので、ついでに整備を・・・。
なお、「いすゞ エルガ」が写っていて、時代がおかしいのは、「かんちょクオィティ」ですorz
箱を外してみたら、説明書きが。
なになに、「室内灯の取り付け方」・・・
えっ、室内灯付くの?やってみようかな。
あ、確かにそれらしい構造になってますね。
じつは、なかなか室内灯が付かずに苦戦・・・。
余り物を利用した関係で、LEDでは無く電球です。
車掌車だからOK・・・でいいのかorz
停止中なので、ちょっと暗いですが、まあまあかな?
と言うことで、試運転開始!
う〜ん赤ホキ4両が少なすぎますが、ホキ2500と組ませれば、OKかな?
もしかすると、KATOさんが「日本石油輸送」も出してくれることを期待して、待ってますかね。
一応他が出していない「小野田セメント」も、欲しい気がします。
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(国鉄西東京管理局が懐かしい同社ホキ2500)
10月の発売予定に「ホキ9500(奥多摩工業)2両セット」が発売されることになりましたが、ホームページに若干詳細が追記されています。
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仕様自体は上の写真でも有る「ホキ2500」と変わりがなく、積み荷の着脱も可能・・・。中間のバーが無くなっちゃうのはご愛敬ですね。
車体ナンバー 9522/9613
両方とも成田空港建設に使われて用途が無くなった後に、「奥多摩工業」が私有貨車として購入した物になりますね。
(マイクロエース ホキ9500奥多摩工業15両セット改造、初期車紋無しバージョン)
他社の車輌で申し訳ないのですが、このタイプですね。元の部分に追加した塗装が目立つのは「かんちょクォリティ」ですが、実車も塗りつぶしたところが色が目立ってましたのでOK(笑)
この車紋無しバージョンは、GMさんのデカールで再現可能ですが、「完成品」としては他社さんとも被っていませんね。上手いところを付いてきました。
ただし、車紋付(ホキ2500編入車)でこの番号だったらエラーですけど(笑)
ここで他車さんの奥多摩石灰も、紹介しておきます。
【グリーンマックス】ホキ2500/9500 3両セット
ごめんなさい、写真の「西東京管理局+カバー仕様」は間違いです。たまたま使っていなかったカバーを載せて記事にした写真しか、有りませんでしたorz
こちらは、セミ組み立てキットですね。写真のカバーやデカールによって、色々な地域が再現出来ます。(小野田セメントは無かったorz)
【マイクロエース】国鉄南武線 ホキ2500 10両セット
車番だけ改番しているのは、「かんちょクォリティ」で全車版制覇を狙ったわけではありません。
こちらは石灰をハンマーでたたき落とす「ガンガン叩き」といわれる丸い円盤が装備されている初期車で、「EF13付き」で一時期プレミア価格が付いていました。
管理局の統合後の「東」となっています。
【河合商会】奥多摩工業10両セット/3両セット
今は無き河合商会の製品。
奥多摩石灰貨物の火付け役となった「ホキ9500」で、ステップなどは真鍮製でリアルな分、扱いが難しく貸しレに持っていくと取れていることも有ったorz
車紋付のバージョンでホキ2500の編入車となり「9693」以降となるが、半数がそれより前の番号だったりして、一部エラーが有った。
ちなみに写真の「9717」は、元ホキ2500の初期車で、ガンガン叩き付きだったハズなんですけどね。
【河合商会】日本石油輸送 ホキ9500 3両セット
じつは奥多摩石灰貨物の中にもかなりの割合で含まれていた「日本石油輸送」車、じつは再現してくれたのはカワイさんだけだったんですよね。
【河合商会】ホキ2500 3両セット
こちらはホキ2500でも後期車で有ったので、マイクロさんとも被っていなかったんですが、値段もそれなりにしたので、増やせなかったですね。
【マイクロエース】ホキ9500 奥多摩工業15両セット
河合さんの発売から1年後、15両セットとして登場。金型は「成田建設ホキ9500」の物を使用した製品で、あまり考察しなかったのか、こちらも車番エラーが出ています。
「9578」は車紋無しバージョンなんですけどね。
ちなみに投げ売りの常連だったため、かなりの両数が増えました(笑)
【KATO】ホキ2500 8両セット
奥多摩石灰貨物にKATO製が参入!?
とまぁこんな感じになっていくのですが、今回も出来れば8両セットで出して欲しかったですねぇ。
車番変更しても良いのですが、面倒なんですよね。
とりあえず車番を被らせたくないので2両は購入しますが、それ以降どうしようか迷いますね。
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