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(189系「あさま色」+EF63-12・・・塗装の劣化がヒドい)
前回の続きです。
展示している車両群は、やはり多いですね。後半はどちらかというと、「他線区で活躍した名車達」ですね。
●EF58 172
ここに一般型のEF58が静態保存されていたのは、覚えていませんでした。
この172号機は、沼津機関区→米原機関区→宮原機関区→宇都宮機関区→田端機関区と、結構広範囲で活躍した名機で、お召し仕様にもなっています。
近年、模型でも入線しているEF58なので、細部を撮影してきました。
初代関門トンネル用交直流機関車で、ステンレスボディをまとっています。
最高時速は85キロを誇るのですが、交流区間での話のようで、直流区間では弱かったようです。
今の技術でステンレス製機関車作ったら、ビードがすっきりしたデザインだったのでしょうね。それも見て見たかったかも。
●スロフ12お座敷列車「くつろぎ」
左の休憩室を兼ねた車両が、「くつろぎ」で、中に乗車することが出来、畳や木の内装など、ゆっくり休めます。
中の撮影したのですが、人が映り込んでいるため、割愛しました。
現役当時はさすがに知りませんが、子供の頃はデッキが大きい機関車として興味がありました。埋め込み式の尾灯の方が、素敵ですね。
「デッキ付き=力強い」という印象が、今でもありますね。
この機関車はセノハチの「EF59-11」に改造されたものを、復元された仕様だそうです。
やはりというか、セノハチで活躍した「EF59」も、静態保存されていました。
残念ながら、現在修復中みたいで、良い写真とは言えませんが、ここで実物が見れるとは思わなかったので、感動しました。
坂を登り切った後、手動開放していた時代ですね・・・。
やはりTOPナンバーも、展示されていましたか。
「峠のシェルパ」としての貫禄十分ですね。
常磐線を中心に活躍していた「EF80」で、「ゆうづる」も牽引していました。
塗装し直した姿でしたので、かなりキレイでした。
他にも登場していない車両もいますが、撮影ミスも有るのでご容赦ください。
この日は「7月の走行会」の後に寄ったため、ここで終了でしたが、時間があればその先の徒歩道も行ってみたいですね。
おまけ
これは「快速 たんばらラベンダー号」として運転されていたもので、指定席券を買うと乗車出来ます。
ボディー載せ替えているので、485系と言えるのかはわかりませんけどね。
以上、「碓氷 鉄道文化村の紹介」でした。
PS:電車GO!のアーケード盤があり、撃沈したのは内緒ですorz
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撮り鉄
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7月の最終日曜日の話になりますが、走行会後に「鉄道文化村」へ寄ってきました。
私自身、ここを訪れたのは2回目なんですが、初回は車好きだった頃の「非鉄」だった頃で、しかもデジカメはまだフィルムカメラにかなわない時代で、当然持っていませんでした。
なにしろ鉄道に興味が無い時だったので、展示車両も「●●を走っていたやつ」というのはわかっても、今みたいに形式別の差はわかっていませんでした。
※本日は予定を変更して「鉄道文化村」のレポートとします。
塗り直したのだと思いますが、やはり国鉄色は良いですね。しかも「JNR」マークが付いただけで、だいぶ貫禄があります。
TOP写真のEF63もそうですが、碓氷峠で活躍した機関車は、良いですね。
DD51のTOPナンバーは丸目というのは知っていましたが、ここに展示されていたんですね。
日本を代表する大型機関車の「デゴイチ」、子供の頃はいろいろなところの公園で見かけましたが、最近はかなり減っているようです。
各地で活躍したラッセル車の一つ。さすがにこのクラスになると、長いですね。
EF65-500の前に東海道ブルトレとして活躍していた機関車。
●キハ20-467
各地で活躍した「キハ20系」、この467号機は北海道で活躍した車両だそうです。
おお、八高線のステンレス車だった901じゃないですか、久しぶりに見たなぁ。
八王子まで来てたのが懐かしい・・・。
実際に走っていた場所での展示なんで、迫力ですね。
模型、持って無いんですよねORZ
なんかイメージが違うと思ったら、「F形(貨物機)」だったんですね。
逆に貨物機のこのカラーは、見かけた記憶が無いので少し新鮮かも。
こうやって茶色のEF62を見ちゃうと、模型的にも欲しくなっちゃいますね。
おお、私の大好きな「EF15」じゃないですか、しかも高崎第二の「スノープロー付き」。
普通に立川や新宿で見かけたんですよね・・・。
子供の頃、デッキに乗ってみたかったな。
ということで、半分ぐらいに達したんで、前後編にします。(次回木曜日予定)
以上、「実車を見ると、模型が欲しくなってしまう」でした。
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正月旅行の予定の中で、一度訪れてみたい場所がありまして、訪問して来ました。
降り立ったのは「京阪石山駅」です。
ここは色々なラッピング電車が走ることで有名で、「中二病でも恋がしたい」の聖地としても有名です。まぁそっちの元になった駅を、作成する資料作りも兼ねてます。
・・・ここ、4話の待ち合わせ場所じゃね、今気がついたorz
というか、1発目に「輝け!ユーフォーニアム・ラッピング車」走ってますね。
ちなみに朝の7時台で曇りなので、薄暗いです。
まぁ、絵柄がわかったのと、617/618の車両が使われていることがわかりました。
撮影してきた方も、発売するとアナウンスが出ています。
朝一はピント合わないですねotz
模型化はしていません。
唐橋前駅手前で「619−620編成」を撮影。
これが先ほど上げた、「旧ユーフォラッピング車」だったようですね。
これは3次車かな?結構改造時期で形態が違い、それも見て見たかったんですよ。
模型は無し。
これで、終点を目指します。
※撮影は終点「坂本比叡山口駅」
2駅、歩いて戻ることに。
わかった人は、中二病です・・・、いや中二病好きです。
先ほど話した「中二病でも恋がしたい」の第1話に登場した駅で、この駅を模型で作りたいんですよ。左側の桜の木や、赤い自販機・・・白の伊藤園じゃんorz
「穴太(あのお)駅」という名前です。
看板も含め、資料撮影しました。
1次車のトップナンバーで、前面窓の形状が、異なってますね。
模型は無し。
ということは、今走っている車両は、ほとんど撮影したのかも。
びわこ大津駅で下車、ここは撮影の名所ですね。
路面電車区間で4両走行は、普通見れませんね。
今度はピントもバッチリ。
トー●ス「標識や車が入っているから、ダメでしょ」
かんちょ「・・・」
ダメダメですねorz
もう一本ラッピング車が走っているのは気がついていましたが、ちはやふるでしたね。(というか知らないorz)
ここの交差点は、確かに撮影向きですね。
本当はもう少し長居したかったのですが、時間が押しているので駅へ戻ります。
旧塗装かな?
昔の車両の塗装みたいですね、模型でも発売していました。
と言うわけで、初の大津線撮影でしたが、やはり模型の車両達が動き回っている姿は、カッコイイですね。調べたいところがあるので、もう一度出かけたいですね。
以上、「鉄コレ出し過ぎ!京阪大津線」でした。
おまけ
コレ見たら、行きたくなるでしょう。
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自宅近くに「新鶴見機関区」が有る関係で、旅行途中で撮影可能時間と言う事で、愛知機関区にも寄ってみました。
正月明け4〜6に関西方面へ旅行していたため、記事が薄くなって申し訳ありません。模型ネタも準備していますが、今しばらくお待ち下さい。
写真のEF64-1025号機も休車ですね。
・・・1019号機?
それでは現役機関車の方、見ていきましょう。
共に模型無し、1020号機はTOMIXの方にプレート入っていますが、これか「JEFマーク無し」ていうのは・・・。
一機だけPF、しかも新鶴見機。
他にもいますが、写真枚数が多すぎるため断念します。
以上、「愛知機関区に寄り道」でした。
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