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ちょっと昨日発表したブログの方針を変更します。
「鉄道模型関連は当面休み」という部分は変わりませんが、「どんまいさん」より記事掲載の要望が出ていましたので、新たに【処分】というカテゴリーを用意しました。 基本的には鉄道模型関連では無いのですが、懐かしい年代物が出てくるかもしれません。 内容によっては、こちらのブログでの掲載が困難かもしれませんので、その場合は「サブブログ」「80年代後半の音楽館」(更に新規ブログ作る?)へ振り分ける場合も有りますので、ご了承ください。 というわけで、今回は第1回目 【Microsoft】Office2000 personal 私自身PC暦は90年代のPC9801noteからで、DOS3.3Dからになります。その後windows3が登場したあたりでいったん辞めました。 その後仕事でwindows95のOffice95を使うことになり、自宅にも必要になってきます。 その時に会社のPCの角張ったデザインが気に入り「IBM 350」を探してきて使用し始めました。 ちょうどその頃「windows2000」が開発中で、ふとしたことからRC版(テストバージョン)を手に入れて、正規版が発売されるまで使います。 それからしばらくしてwindows meが発売された頃この「Office2000」が登場して、購入したんですね。 といってもエクセルメインで、 ワードは全く使わないので、エクセルだけで良かったかも。 現在はOffice2007になってますが、windows VISTA時代まで使ってましたので、愛着はありました。 |
PC関連
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このiPod(6世代)は2008年頃購入して、一線で活躍していた。
じつは数年前に接続の端子(Duck)のピン曲がりが発生していて、メーカー修理に出そうとしたら、「年数経過で修理不可」と言われまして、「日本製だと、製造年数関係なく修理してくれるのに」と落胆していましたorz
その時点では、メーカー以外では「コネクタ修理」をやっているところが無く一旦諦め。たまたま100均でUSB接続コネクタが有り、それをさしたところ動作してくれていたので、抜き差しをしない状態で5年ぐらい使っていました。
さすがに接触不良が出てきたことから交換を試みるが、逆に充電さえ出来無くなってしまうorz
元々は4世代の「iPod 40GB」を使っていた。これが2004年の写真の携帯カメラからの写真(デジカメ持ってない)なんですが、カバーが無かったので木目調シールで作成した「和風仕様」でした。
元々は「WALKMAN派」だったのですが、その頃圧縮音声ブームで、音を聞いたときに唖然。その関係から容量も小さい物となっていたため、他を探してみたら、このiPodに巡り会った。
HDDを利用していたので、他のプレーヤーより大容量だったので、WAVファイルで聞いていたのですが、それだと曲名等が手打ちになるので他形式を聞き比べ、「AACの318kh」を利用するようになる。
話を戻すが、元々ヘッドホンで聴くケースと車内でFMトランスミッターで聞くケースで、後者の方が多かったので、ケーブルでも接続しっぱなしでも問題なかったのですが、充電できなくなるとサスガにアウト。
そこで後継の大容量を探すと・・・無いorz
Classicシリーズが終了していたので、「iPod Touch」でもかまわないと思っていたのですが、容量に関してはそこまで大きい物が存在しない。
現状の使用容量が「134GB」という量まで来ていたため、これでは代替えも出来無い。
内部の分解と載せ替え(大容量化)は、おそらくやる気になれば出来るが、端子修理は部品が手に入らないのと、老眼なので失敗率が高い。
どうしたものか・・・。
こちらは価格が良心的で、目の前で修理してくれるという。
コネクタ交換 9000円(税込み)
バッテリー交換 7000円(税込み)
同時値引き -3000円
フィルム購入 1200円(貼り付けサービス)
バッテリー交換の方は、同時にやって貰えば安くなり、さらに延命出来る事で、やって貰う。
お店の対応も、話をしながら行っていただけたので、かなり良心的に感じました。
今回はやらなかったですが、HDD不良が発生したら大容量のSSD化も視野に入れておきます。
(*6世代のiPODは、本来なら交換で最大120GB制限が掛かりますが、ある方法で対応してくれるそうです)
以上、「電波ソング垂れ流し走行復活!」でした。
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一応答えは出ているのですが、それは最後にしておきます。
と言う事で流れをお話しします。
前回、電源を新調したのですが、それでも直ってはいなかった。15〜20分後にネット接続不可になる。
そこで古いけどLANカードを挿したところ、落ちた後切り替えで正常動作・・・遅いけど。
そこで、上のギガビットLANカードを購入してきました。
余談ですが、妙に高いLANカードが有りよく見ると、「100T Base」との表示。1万Mビッツ出てるんですね。
指してみたら問題発生。なんと元の内蔵チップが同じ物で認証出来無いorz
仕方なく内蔵のLANは設定(BIOS)でoffにしてインストール、正常に動いていたかと思いきや、20分で切断・・・なぜ?
そう問題は電源でもLANカードでもなかった。
結果、直らずorz
これは困った、どうも違うようです。
う〜ん「15〜20分後に落ちるというところに鍵がある」というのは確かで、ハードでは無いとしたら何?
となると、ソフトかプログラムですよね。
と言う事で、タスクマネージャーで確認してみたところ、あるプログラムが引っかかった。
どうやらメディアプレイヤーのネットアクセスプログラムらしい・・・。
マイクロソフトの罠だったのか!?
このファイルを調べた結果、無効にしたところで問題は無いらしい。
そして無効にしてから再起動したら、正常に動いていると・・・。
と言う事でせっかく買ってきた「LANカード」を取り外しテストして見たところ、問題なしですねorz
ということで、LANカードは無駄に・・・。いや、いざというときの予備として持っていても全然OKですね。(安いし)
問題は新規購入の電源なんですが、3日使用で電源が入らなくなったので、修理になるというorz
結論、マイクロソフトがWMPのアクセス先を無効にしたため、過負荷がかかっていたと言う事ですね。
「不調ですよ、Windows10へグレードアップしましょう!」という強制メッセージなのかもしれない。
私はWindows10にアップグレードしません!というより、「XP」「XPx64」「Vista Ultimate(64bit)」「Vista Business(32bit)」「Windous7PRO(64bit)」と、同じPCに入れているのですから、当然「Windows10」も別のドライブ化して、OSの選択出来るようにする予定です。
マイクロさんマルチブートはさせたくないんですかね。
以上、たぶん正常になったPCでした。
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前回の続きです。
「ノートパソコンでは無いのにバッテリーエラー?」と思うかもしれませんが、これはマザーボード(メイン基板)に付いているリチウム電池のこと。
主に「時計」「設定の保存」などを記録するための電池で、「CR2032」と普通に売っている物です。
「そういえばこの電池、一回も交換していないなぁ」と思いテスターで計ろうとしたら、そちらもバッテリー切れorz
で、テスターで計ったら「3.0V」出てましたが、この手の記憶用電池は定期的に交換しておく方が間違いないので、交換しておきました。
(*ここより写真消失のため、文章のみorz)
一時的に復活出来たのですが、やはり15分ぐらいすると、「LAN接続エラー」が出てしまい結果的に直らずorz
WINDOWSが復活してネットが落ちたのは22時を回っていた。仕方ないので押し入れに入れてあった大昔のLANカードを出してきた。
「10/100BASE」・・・今で言うと100Mビッツですね。
これは現在使っているマザーボード内蔵LANが「1000BASE」ですので、1/10の速度。「仮でも動けば良い、後日買ってくれば」と言う事で接続。
うちはネット回線が光では無く「ADSL50M」なので、それでも転送速度はなんとかなるはず・・・。
取り付け後、異常が出なかったという・・・。
そして一夜明けた今日、ネット回線が切断。その後こちらへと切り替わり現在書き込み出来ています。
しかし、やはりタイムラグが生じています。これは今は無き「PCI接続」(付いてるのかよ)を行っている関係です。
その後落ちないで遅いながらも書き込み出来ているので、「内蔵LAN機能の不具合」というのが答えっぽいですね。
本来なら2008年製のマザーボードを交換すべきなんですが、それに伴い「CPU」「メモリー」もセットでの交換となる為3〜5万円の出費・・・。確かに今のCPUから見たらスペック的にも低いのですが、一応AMD製CPU「Phenom9850 Blackedition」というクアッドコア(CPU4つ相当)でしかもオーバークロック対応の耐久性の高いやつ。おかげで今でもストレス無く動作しています。
交換するのは勿体ないと言う事で、日曜日にでもLANカードの早いやつ、探してきます。
・・・、そういや5月TOPのままでしたね。6月TOPに変え・・・後数時間で7月ですねorz
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前記事の追加写真なんですが、「3.3Vが2.78Vしか出ていない」と言う事で、電源装置の不良では無いかと仮定しました。もう一つ「熱暴走」というのもありますが、この写真のCPU温度は32℃、システム温度(PC内の温度)が35℃ですので、それはありません。
メーカー製PCをお使いの大半の方には縁の無い話だと思いますが、PCの部品も当然劣化していきます。その中でも「電源装置」に至っては、年数が経つほど電圧が下がってきます。
今の自作PCを組んだのが2008年3月で、内部部品が一部変わってはいる物の、基本的にはそのまんまでした。
ちなみに電源は、当初「Antec製600W」でしたが、途中不安定気味になり交換。メーカーが覚えていないながら750Wの高めのやつだったと記憶しています。
(後で判明します)
じつは「プラグイン方式」という、コードが脱着できるという方式でして、使わないコードは取り付けないで済み、エアーの流れを妨げないで済むという素晴らしい方式。
これは最初のAntec製のものがこれになっていて、前回も同様にプラグイン方式を購入して、メーカーが違うにもかかわらずコードの交換無しで、本体の交換で済むという楽したんで、今回もそれを選びました。
ただし、差し替えで住んだので、今回は使いませんでした。
【シルバーストーン】SST-ST75F-P
なんと同じメーカーの後継モデルを買ってきたんですね、理由も「プラグインコネクタ部分が多い物」だったので、店頭で見て「選ぶ物は一緒、同じ人間だから」というギャグをカマしてました(笑)
とはいっても、出力は若干上がってますよ。
おかげでコードの差し替えで、済みました。
違うのは「手で回すねじ」「配線を束ねるバンド」等が、付属していたぐらいですね。
さて電源も新調したことだし、これで3.3Vの数値も・・・。
2.8V
あら、思ったより上がらなかったorz
ということは、電源は大丈夫だったとうことですね。まぁこのPCの下の部分に別電源入ってますので、そちらに回せば良いかな・・・。でも750W+750Wはクーラー並みの電気食いですなORZ
・・・あれ、止まっちゃった。え〜とバッテリーエラーだと?
一筋縄ではいかないようです。
つづく
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