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なんだかんだで5年以上掲載した「週刊SL鉄道模型DX」ですが、今回で最終回とします。
実際は「ほぼ完成状態」で有りながら、終了出来ませんでした。もちろん時間的な問題もあったのですが、「完成させたくない」という思いが結構強く、どんどん追加したいみたいな物が勝っちゃったんですね。
とは言っても、オークションのジャンク+中古での組み合わせなので、思ったより負担は重くなかったです。
実際は第二作の「週刊少年時代」も、ほぼ手に入れていました。
「植毛シート」「神社階段追加部の手すり」「朝日印刷の柵と踊り場」「週刊SL継ぎ目の鉄道柵」等が、残りました。
元々は、メインジオラマの製作で行き詰まってきたところに、講談社から「定期購買で誰でもジオラマが完成する」という形で、「週刊SL鉄道模型」が創刊されました。
当然割高感は有るものの、ジオラマ製作でかなり学んだこともありました。
それをお話ししようと思います。
●不自然な隙間を作らない
これが、自分で作ったジオラマだと隙間だらけで、これでもかという感じでストラクチャーが配置されていました。
そんなに人の設置が多いわけではありませんが、一つ一つの物語がありますね。
鉄道模型を走らせていると目立たなくなりますが、ちょっとした商店街は、やはり有るとわくわくしますね。
本当は、この柴又商店街に、「週刊少年時代」のフィギュアを用意していたんですが、時間切れにorz
これは全部の場所に適用できていませんが、かなり効果的です。
また、地面に「パウダーを撒く」のが大変だったと思いますが、これを「植毛シート」で代用するという考え方には、びっくりしました。
あと、今回やり残した部分の話ですが・・・。
横の木が見えてる部分は、本当は黒の目隠しパネルを貼る事になっています。
しかし今回貼らなかったのは・・・。
じつは手前部分に、メインレイアウトから来た線路を置き、週刊SLの土台下に線路を通す計画だったので、作成までこぎ着けられなかったんですよ。逆側出口は、「トンネル+ガーター橋」という予定でしたが、不意のブログ終了にorz
週刊SLは、専用ケースに背景が付くようですが、本来は無し。
しかし、第一作の「昭和の鉄道模型を作る50号」に背景入っているんですよ。それを貼る予定が、出てこなかったんですorz
この立地に銭湯を置いたのは、お馬鹿なネタを考えていたんですよ。
それにしても、映画館前の道を移動して、踏切付きにしたので、「昭和の鉄道模型を作る」とも、違ったイメージに出来たのは、自己満足でした。
配置的には、そこそこ満足していますが、部品調達が間に合わずでした。
「週刊SL鉄道模型」の良いところは、「すべてに部品が手に入る」と言った所でしょうか。どういうことかというと、あれこれジオラマ製作の計画立てても、いざ施工しようとしたときにはストラクチャーが手に入らない自体が生まれるので、欲しいときにまとめて買う方が、完成に近づくと思われます。
今回やらなかったんですが、「車両を走らせながら、酒のつまみに眺める」と言う事が、自宅でできるのは、やはり良いと思います。
まだ次のシリーズ出てきませんが、毎週2500円(月計1万)を捻出できるなら、この手のシリーズは有りかなとも、感じました。
最後まとまっていない気がしますが、これで閉じたいと思います。
以上、「週刊SL鉄道模型デラックス」でした。
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週刊SL鉄道模型(講談社)
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当初は「ストラクチャーの流用」予定が、「別ジオラマの作成+拡張」と、「週刊SL鉄道模型DX(デラックス)」と変化しています。なお完成は当面先です。
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今日は火曜日と言う事で「週間SL鉄道模型DX」です。ブログ終了に伴い、強制的にあと一回で終了・・・。といっても、メイン部分の残り作業は「木の設置(6本)」ぐらいで、あとは拡張の「昭和地区の人設置」ぐらい。問題は柴又商店街の総仕上げで、「神社の階段」「植毛シート貼り付け」「空き地の整備」「人の配置」という感じです。
前回空き地の分にこっそり仮置きしていた、工場を「朝日印刷所風」(オリジナル)に
時間を割いてしまったので、その話です。
●朝日印刷所とは?
こちらは「寅さん記念館」内の写真ですが、「男はつらいよ」に度々登場していた、タコ社長の会社です。まぁこの写真はデフォルメしていますけど。
これをブロ友だった「焼津のウサギ。さん」が製作されていまして、うちも欲しいなぁとなってました。(現在はライブドアブログへ移転)
実際の建物映像写真も、「焼津のウサギ。さん」がアップしていたので、それを見て検討していたんですが、スペース的に考えると、縮小デフォルメしざるえなくなっています。
まぁ柴又商店街の建物自体が、サイズ的にはほぼデフォルメなんでそれに合わせようと言う事にしました。
2階へ上がる階段や扉は、部品購入が間に合わなかったので、最終的には設置する予定ではいますが、今回は無し。
看板も位置や大きさがおかしいのですが、うちのプリンターだとコレが限界・・・。まぁイメージ的には、間違っていないと言う事で・・・。
屋根のトタン形状が違ったり、壁の波トタンの色が実際は緑風ですが、ここもグレーのままでもいいかなとも思います。
あまり目立たない感じですが、サイズ的にはしっくりきていると思います。
まだ壁や階段などの追加も必要で完成では無いですが、このまま進めていこうと思います。
この加工が、結構掛かったので、残りは車両紹介と行きたいと思います。
一応緑の建物が「里山通運」なので、日通関連の会社と言う事で、日通のトラックが入っていますが、本当は後ろのスペースまで来る予定が、入らないですねorz
バッテリー充電方式の機関車と言う事で、パンタグラフに蓋をした、週刊SLオリジナル機、2012は2012年創刊から来ているんだと思います。
じつはもう一機います。
●コム02形
茶ワム風のコンテナ貨車で、コムの上に乗せています。
下ろさないのならこれでも良いのかも。
●トラ4500形
木材運搬線用ですが、里山交通のロゴ入り私有貨車です。
●ワム7000形
里山鉄道のロゴが入った、黒ワムですね。
まぁ、貨物主体と言う事で、これが全部だったわけですが、実際には「昭和の鉄道模型を作る」も組み込んだりしているので、他のシリーズからも流用しています。
これは「週刊少年時代」に付属する機関車で、当初ジャンクセットに付属していて片側ライトが無くなっている物を手に入れていたのですが、その後未使用品も手に入れ2連としました。ジャンクの方は動力を組み込んでいたので、新品の方には鉄コレの車輪を組み込んでます。
カプラーがアーノルドなのは、ジオラマで曲がるようにしして、カーブ対応したためです。
こちらも「週刊少年時代」の後半に販売された物で、「書店で予約購入」となってました。少年時代から「里山交通」という名称なので、ロゴも入っています。
こちらは「昭和の鉄道模型をつくる」に付属していた物で、フリーの電車ですね。
路線の方は電化するか迷ったのですが、架線柱を設置しない方が見栄えが良いため、「過去に走っていた保存車両」と言う事にします。
「週刊少年時代」の連続購入特典にあたる品ですが、週刊SL「拡張ジオラマ」の方に入っていました。「拡張ジオラマ、一括購入特典」として、扱われたようです。
こちらは鉄コレでは無くTOMIX製で、キハ130ベースでは無いかと思います。
室内灯やライトも点灯します。
前・中盤の連続購入特典の「B1000形」の機関車。
各地の工場などの貨車入れ替え用の機関車として「B形」と呼ばれる小型機関車が活躍していまして、それをベースに作られた物ですね。
まぁ、下回りが「パー●ー」なので、上周りを良く作ったなと、関心しています。
今回見あたらなかったので、これだけ流用です。
「里山交通(鉄道)」に登場する車両達は、こんなところですかね。
確かに地方交通だと、これだけあれば十分すぎる気がします。
貨物だけは、本線直通を予定したいましたが、接続する線路の設置前に、ブログが修了という結果になりました。まぁ引っ張りすぎたのは確かなんですけどね。
始めにあげましたが、「次回がラスト」となります。これは来週か再来週か、ちょっとわかりませんが、できるだけ仕上げておこうと思います。
以上、「週刊SL鉄道模型デラックス」でした。
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ブログ終了まで時間も無いため、なんとか終わらせねばと試行錯誤している、「週間SL鉄道模型DX」です。
結局、増設の「柴又商店街」も、結局整備に入りました。
前回、「道の固定」「神社のかさ上げ」を行いましたが、その他の残っている部分に着手します。
それに伴い、あまり部品で道の増設を行いました。
なお、奥の空き地は、「朝日印刷」の建物っぽい仕様を制作中です。
「タコ社長の会社」と言った方が通じるかもしれません。
ここが、間に合うかは微妙なんですけどね。
あとで、塗装しますが、塗料が紛失中・・・、パソコン裏へ落ちてそうorz
「柴又駅」の改札は、あくまで置いただけで、これを逆向きに置くかは検討中。
それとも、この位置にしようかな?
「里山駅前商店」裏の空き地は、もう一個建物を増やすか、裏庭化するか現在検討中です。
形が見えてきただけでも、良かったかな。
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ブログ終了まで時間も無いため、なんとか終わらせねばと試行錯誤している、「週間SL鉄道模型DX」です。
現在の進行状況の残り作業ですが、
●週刊SL地区
「トラック2台配置」「木の設置」「看板の再配置」
「フィギュアの配置」
だけなので、「フィギュアの配置」をやろうと思ったら、冊子が見当たらない・・・。
と言う事は、何をやろうかとなったときに、「柴又商店街が残っている」ということで、一度は撤回した「柴又商店街」も手を入れることにしました。
まずは清掃と道の固定から。
週刊SLとの接合部分は、作らなきゃ行けませんね。
知らない人のために説明しますが、講談社がTOMYTECへ発注したジオコレ風商店街セット。寅さん形のトランク内に収納できる、鉄道マニア向けでは無く一般向けに発売された製品。しかし12万するので手が出ず。
●「週刊SL鉄道模型・拡張ジオラマ」
週刊SL鉄道模型の右に連結することで、ジオラマが大きく出来るセット。
柴又商店街セット+週刊SLセット(一部)で、無理矢理接合した感はあるが、建物だけを見るとかなり魅力的。売れ残りを安くしたとはいえ、8〜9万ぐらいで一括か2回分割しか選べない・・・。無理でしょう普通。
これは、早く処分したいのと思い、終了間近に入札し落札。おかげさまであり得ない値段で落札できた。しかも予約者限定の「キハ」(少年時代プレゼント品)まで付いて来た。
その後、前・後編セットも出品していたので、関係者だったと思われるが、前半に商店街の建物は揃っていたので、ヨシとしました。
後半は「配置マップ」「段差修正用リレーラー」「二天門」「本堂レリーフ」「矢切の渡」「野立て看板」「里山中駅ホーム」「消防団小屋」「LED照明セット」「パウダー2種」「人形セット」で、欲しかったのは「二天門」ぐらいでした。
と言いたい所なんですが、じつは「少年時代」もほとんどの部品が揃っているため、別に作る可能性もある。
そんなわけで、仮設置にしようと思います。
右の階段の高さになれば成功です。
では土台を接着していきます。
これはひどい!
植毛シートを貼り付けて終了するとは、手抜きも良いところです。
※白い部分はフラッシュ無いと、影になります。
しかし、問題が発生、「階段の向き」です。
あとは右奥に・・・。
ここには、「少年時代用建物」を設置するか、それとも「あれ」を作るか・・・。
まだまだ課題はありそうです。
以上「週刊SL鉄道模型デラックス・拡張編」でした。
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ブログ終了まで時間も無い、作業時間も無い・・・、「週間SL鉄道模型DX」です。
今回仕上げ4回目なのですが、無くなっていた「畑・小物」です。
●笑・・・いや、藁の設置
小アイテムですが、良い感じです。
畑の横にまき・・・こんなアイテムもあるんですね。
大八車でいいのかはわかりませんが、連結している姿が良いですね。
これで、おだかけを再配置しますが、ここは省略。
いよいよ、人を配置します。
作業の打ち合わせでしょうか
ホームの上で荷物を運んでいます。
人がいるだけで、雰囲気が良くなりますね。
ありがちな光景ですね。
きっぷを回収中・・・みたいな感じですね。
のどかですねぇ。
これで「週刊SL地区」はほぼ完成なので、次は昭和地区の予定です。
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