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2019年8月走行会は、25日に「所沢電気鉄道(埼玉県・航空公園)にて「TsukubaLinerさん」と行いました。
今回久しぶりのとこ電と言う事で楽しみにしていましたが、最後の最後にどんでん返しが待っていようとは・・・。
今回は3〜4番線を使用し、お題が「新潟県走行車両」と言う事で、形式は問わなかったのですが、先に到着していた「TsukubaLinerさん」が、たまたま走らせていた車両が客車だったため、先に客車を登場、後に「在来+特急」という形式を取る予定でした。
どこ電は、10時からスタートなのですが、9時開店で1時間は無料サービス(先行準備時間)があるらしい。
当初私も日勤(土曜)で早々と行く予定が、会社の都合で夜勤明けで寝ずに出かけた為、磯子4時21分の始発で帰宅。「シャワー」「支度」して出たので、9時50分着・・・。無料分を逃しました。これが、仇に・・・。
EF58の35号機率いる急行能登の初走行会デビュー、なかなか良い感じでした。
敦賀のEF81「107号機」による牽引で、郵便車付きでの牽引。車両も寝台+座席車で、見ていて楽しいです。
田端のEF62「54号機」率いる「能登」で、これもEF81にしたかったのですが、未整備でしたorz
機関車はさよならセットの含まれるEF64-1052号機(長岡)ですが、客車セットは再長期12連の通常版。さよならセットも良いですが、この長い編成も大好きです。
・・・EF64−1000の3次形、そろそろ通常版でお願いします。茶色くなった1052号機はおなかいっぱいです。
こちらも、敦賀のEF81「106号機」での牽引。大窓揃いで登場回数が多い「つるぎ」です。この客車は宮原だったと思いますが、「つるぎ」「日本海」「銀河」でのやりくりが多く、それを逆手取っていろいろ出来るんですよ。
じつは、敦賀のEF81が不足したため、急遽「さよならトワイライト」の44号機を整備して登場。こういう登板も実際にあったようです。この44号機、「電暖灯無し」「点検口有り」という、通常版には無い仕様なのが面白いです。さすがに碍子塗装は間に合いませんでしたが・・・。
じつはこの日本海、最後尾のカニもトワイライト色の「カニ24-10」を使用しまして、わざわざテールサインの窓ガラスも、「さよなら日本海」から交換しました。
今回はJR西日本持ちの日本海だったため、予備車が共通のカニが登板することも多かったようです。
その後、特急編を行う予定だったのですが、なんと手違いで1時間少なくなっていまして、ここで撤収になることに・・・。
今まで走行会を開いて、途中でストップは初。今回持参車両の1/3しか出せなかったので、かなりショックでしたorz
と言う事で、今回の定期走行会の後悔・・・いや、公開は最後となります。
といっても今後も「月一走行会」は継続していきますので、出先でお会いしましたら、鉄道話に花を咲かせましょう。
以上、「帰りの荷物が重い上に、神田から座れない(膝落ちガクン現象有り)・・・」ぼやきでした。
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走行会
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2019年7月走行会は、28日に「模型工房パーミル」(群馬県・安中)にて「TsukubaLinerさん」と行いました。
こちらは、「ペーパーストラクチャー」の製作会社としても、有名ですね。レイアウトのストラクチャーの中に、自然に馴染んでました。
今回は1〜4番線を使用し、お題が「電気釜(非ボンネット特急)」と言う事で、形式は問わなかったのですが、予想通り「幕式ヘッドマーク大会」となりました。
今回は続きです。
現状、熱中症は魔逃れたものの、脱水症状の日々が続いていますorz
こちらの「模型工房パーミル」さんですが、信越本線の安中駅より徒歩15分以内で、アクセスとしてはかなり良いです。
なかなか行ける場所ではありませんが、青春18きっぷだと、身近になります。
信越本線を走っていた車両の代表で、登場させた車両。
やはりこのカラーは、信越本線のイメージが強いですね。
振り子式電車の381系代表で、持参させたのが「くろしお」で、子供の頃混乱していた「わかしお」と並べようと企んでいましたが、そっちを持参しませんでした。
もう「くろしお」も、381系が残っていないみたいで、さみしい話です。
ヘッドマークがずれてたorz
東北本線の特急として、忘れられないのが「ひばり」で、黄色と水色のヘッドマークがキレイでした。
日本海側の特急の代表として、外せないのも「雷鳥」です。
これは「さよならセット」のもので、通常はパノラマの先頭車を写すのですが、今回はヘッドマーク重視なので、こちら側です。
ここまでが走らせてきた車両軍で、個別の両数も多かった為、ここでストップとなりました。「しらさぎ」「ひたち」「レッドエクスプレス」等が、登場できなかったのは少し残念でした。
トー●ス兄弟「僕たちも忘れないでね」
かんちょ「ヘッドマーク無いじゃん」
トー●ス兄弟「付ければよかったね」
そうそう、雪の景色も、ここのレイアウトの売りですね。
そんな感じで、あっという間に3時間が過ぎていきました。
その後「鉄道文化村」へ寄りましたので、そちらも少し記事に致します。
以上、「7月の走行会」でした。
(鶴テシ175/246/275/618)
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2019年7月走行会は、28日に「模型工房パーミル」(群馬県・安中)にて「TsukubaLinerさん」と行いました。
こちらは、「ペーパーストラクチャー」の製作会社としても、有名ですね。レイアウトのストラクチャーの中に、自然に馴染んでました。
今回は1〜4番線を使用し、お題が「電気釜(非ボンネット特急)」と言う事で、形式は問わなかったのですが、予想通り「幕式ヘッドマーク大会」となりました。
ちょっとブログを休んでしまってすみません、仕事で熱中症は回避したものの、足や手や腎臓など、つったり、痙攣したりで、ブログ書ける状況では無かったですorz
というか、治ってないんですけどねorz
それでは登場車輌を・・・・
●583系「はくつる」「ゆうづる」
「TsukubaLinerさん」のはくつると、私のゆうづるの並びですが、どちらもKATO製の旧製品の白色LED化改造したもの。まぁ初期に暗い砲弾型LEDを使ってしまったので、ライトがよくわからないというorz
こちらのレイアウト、雪の線路が一部有るのが良いですね。
今の方だと「上越新幹線」を思い浮かべるかもしれませんが、開業前は上野〜新潟間を結んでいました。
東京駅地下ホーム発着時代の、内房線特急ですね。
いままで「わかしお」だったものを、今回「さざなみ」に変更して登場させてみました。
JR西日本の特急カラーですが、模型的にも映えるので気に入っています。
ほくほく線開業当初、西日本の専用カラーで走っていました。
今度発売される3000番台と、並べてみたいですね。
昨年まで臨時で走っていた「あずさ」のヘッドマークも、183系の全廃により見ることが出来無くなりました。
時代の流れなので、仕方ないですね。
KATO製の200番台の発売により、やっと実現できました。
ただし増結セットは、まだ足りないんですけどね。
ということで、登場車輌はバラバラですが、いろいろなヘッドマーク並びが見れました。後編へ続きます。
(鶴テシ144/247/289/327/472/578/663)
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2019年6月走行会は、30日に「プラスポート」(新横浜)にて「TsukubaLinerさん」と行いました。
こちらは、1月にお邪魔しており、私としては3度目になります。
今回は3〜6番線を使用し、お題が「上野〜大宮間」と言う事で、私は在来線持参して、TsukubaLinerさんはなんと「新幹線」という、まさに赤羽付近の感じでした。
胸や背中の辺りがチクチク痛む。そして、脇腹上部に赤い斑点「帯状疱疹」なのか、皮膚科に行ってみて貰ったところ、「単純ヘルペス」との診断結果。ようは、「帯状疱疹より軽い症状」と言う事らしい。
しかし帰宅後食事をした後、体右半分に結構な数の赤い斑点が出来てしまい、「重傷状態に」なってしまうorz
「バラシクロビル」という飲み薬を処方され飲んだところ、1時間ぐらいでかゆみが引いてきた・・・。今日が峠だったぽい、危なかった。
それでは登場車輌を・・・・
この車両も「京浜東北線の顔」の一つだった。
顔つきは好きですが、乗り心地は・・・。いや、立ちっぱなしのラッシュばかりで、座れることは希だった。
上野〜長野間を結んでいた特急。国鉄色からJRカラーへ変更された特急の一つで、インパクトは強くなった。
反面特急マークが無くなったのは、少し残念でも有った。
デジタルATC化の際や、増発の時に209系を新造することが出来無かったため、既存の500番台を総武緩行線から転属させてきた車両。
拡幅車体だたために、これに当たるとずいぶんと広々しているように感じた。
見た目から「デブ車」(500番台)と呼んでいた。
上野〜金沢間を結んでいた特急で、まさかのバカ殿塗装・・・。
正直好きな塗装では無かったのですが、安かった旧製品を導入した。
言わずと知れた、現行の京浜東北線の車両ですが、じつは模型の入線は一番早かった。
そのため、モーター交換も行ったぐらいで、なぜか回転が不調・・・。原因は台車内の歯車で、どうも台車交換しないと直らんぽい。
オマケ扱いになっちゃいますが、京浜東北線の中間閉じ込めしていた「103系初期車」。前面通風ダクトがなつかしい・・・。板で塞がれていましたね。
余談ですが、京浜東北線ATC車導入の際に、そのまま青梅線へ転属させたので、スカイブルーの時期が存在しています。
いや〜まさかの新幹線祭り、これを見てると、集めたくなりますね。
いずれ導入しそうですけど、自宅に専用線引かないと・・・。
他にも何本か持参しましたが、時間切れとなりました。
トー●ス「僕も忘れないでよ」
どうでも良いのですが、屋根が外れていますorz
と言う事で、あっという間の三時間でした。
以上、「2019年6月の走行会後編」でした。
(鶴テシ21/43/104/341/613)
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2019年6月走行会は、30日に「プラスポート」(新横浜)にて「TsukubaLinerさん」と行いました。
こちらは、1月にお邪魔しており、私としては3度目になります。
今回は3〜6番線を使用し、お題が「上野〜大宮間」と言う事で、私は在来線持参して、TsukubaLinerさんはなんと「新幹線」という、まさに赤羽付近の感じでした。
走行会の前日、胸や背中の辺りがチクチク痛む・・・。そして、脇腹上部に赤い斑点が・・・。また「帯状疱疹かよorz」。まだ病院行ってませんが、ほぼ間違いないです。
だれだ、「一生に一度の病気です」なんて行ったのは。2004年・2018年8月に続き、3度目じゃないかorz
それでは登場車輌を・・・・
「宇都宮線(当時東北線)」か「高崎線(当時上越線)」なのかは限定しませんが、やはりこの車両は必須でしょう。
ただし、7連と短いですけどorz
昨年KATOから発売された200番台、しっかりとした顔つきで、文句なしです。
ただし、今回は中間の増結セットが手に入らなかったことから、先頭車だけを300番台と組み替えて持参。
組成は同じなんでOK。
あれだけ走っていたスカイブルーの103系、これも上野〜大宮間には外せない存在。「高運転台は末期じゃ」と思われた方、中間には低運転代の非冷房も入っている、過度期のへんせいです。
東北・上越新幹線の開業は、東京や上野では無く大宮発だった。そこで大宮〜上野間を結ぶ特急として「リレー号」が、走っていた。
このカラー当時は、「あかぎ」「谷川」「草津」の他に、那須高原行きの「なすの」も走っていた。
リレー号は7+7の14両でしたが、残念ながら7両編成しか持っていないorz
ちなみにこのカラー、個人的に好きだったりします。
北斗星の中でも初期の頃の、JR東日本とJR北海道が分かれていた頃の、北海道持ちの編成。2階建ての寝台が少なかった頃ですね。
牽引はEF81-81(お召し機)で、初期の頃はこのカラーでの牽引もありました。
(※碍子は初期の白では無く、汎用の関係から緑の復刻仕様)
上野発着の数ある特急の中から、上野〜新潟間を結んでいた「とき」を選択。
これも上越新幹線開業で、消えていった特急の一つで、緑字にトキのヘッドマークが素敵な特急でした。
このセットは頻繁に登場する「あずさ」「踊り子」の183系ですが、汎用性が高いので、もう1セット欲しい・・・。
次回は民営化後の姿に繋がっていきます。
以上、「6月の走行会」でした。
(鶴テシ85/327/341/455/527/663/693/728)
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