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さて、今年のジャカランダ。嬉しいことが1つありました。 むか〜し、宮崎県の農家から矮星のジャカランダを1本購入してその枝を接ぎ穂とし、別途種子から育てた若木を台木として、いわば増殖してきました。
当初は面白いように接ぎ木が成功していましたが、何時のころからか何度やっても失敗ばかり、ビギナーズラックだったのですね。
それでもめげずにトライしていたところ、昨年2株でようやく成功。下の写真はそのうちの1本。
これはまっすぐに伸びていますね。勿論花芽も付いていますよ。
「ドワーフ」ジャカランダという言葉をお聞きになったことがあると思いますが、要するに「矮性」で余り大きくならないように作られたものですが、副作用と言えるかどうか分かりませんが、枝が四方八方に乱れ(地面に向かって枝が伸びることも)あまり心地よい樹形になりません。この写真のようにです。
ところがどうしたことか、先の写真で分かるようにまっすぐでグニャグニャしていません。まさに木のような木になっているのです。
今後、枝がどんなふうになるのか分かりませんが、突然変異で新しい品種になったのかと、ある訳ないことに心ウキウキしている昨日今日なのです。
今週火曜日21日は塩分を含んだ南風と大雨の予想。
ジャカランダには最大の大敵!一遍でオシャカになってしまいます。
家の中に避難させるしかありません。
次回は、花が咲いた時点でアップしましょう。
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2019年05月19日
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