湘南 風さわやか

湘南の地から気の向くままに書いていきます。

■湘南を離れて

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今年の2月、エジプト旅行で拾ってきた砂

拾ってきたものの、その処置をどうするか、考えていました

砂のまま飾っておいても無意味なので

こんなものを作りました

イメージ 1

アスワン・ハイダム近辺の、エジプトで一番きれいな砂と

ギザのピラミッド周辺のちょっと綺麗ではない砂で

ピラミッドとスフィンクスを作ってみました

ピラミッドはすぐに出来たのですが

スフィンクスには手こずりました


イメージ 2

しかし、まあ、出来栄えは、ほぼ満足

飾り物にはなるでしょうから


これに味をしめて

どこか、旅行に行った時には

なにかひとつ、考えてみようかな





天空の花園・入笠山


天空の花園、入笠山 !!  である

イメージ 1

長年の夢であった

大袈裟かも知れないけれども、中学2年から今まで

何時か機会があったら行ってみたい、と思っていたのです



夏休み、クラス担任の先生が生徒を山に連れて行ってくれるという

それがここ、入笠山

私はあまり興味なく参加しなかったのだが

夏休み明けに周辺から「楽しかった、楽しかった!」という声がしきり

その途端、参加しなかったことにすご〜く後悔した

翌年以降、また高校生になってからも先生は僕らを山に連れて行ってくれたのだが

ここ入笠山行に参加しなかったことがいつまでも心に残っていた


それが昨年夏、先生も加えてみんなで入笠山に夜空を見に行こう、という企画があって

私はすぐさま手を挙げたのだが、残念、直前に台風到来で中止となった



まあ、行こうと思えば何時でも可能ではあるのだけれど

たまたま、湘南あしまめ旅行舎の募集を見て即決した


ここ入笠山は、先ず、すずらんの群生地であること

イメージ 2

少し小ぶりではあるが、もうあたり一面、ぜ〜ンぶすずらん!!

イメージ 3

この写真の上方、これは芝生ではない、一面のすずらんなのです

それから、ほていあつもり草、その他諸々、九輪草なんかもあったっけ

イメージ 4

パンフレットによれば、冬を除き、約150種の山野草があるんだそうです

野草の宝庫、と言われる所以です


最後に、幻想的な写真を1枚

イメージ 5



ようやく念願がかなったここ、入笠山

しばし、何十年も昔の子供のころに思いを巡らせながら楽しんできました

・・・・・・・・・・

多分今年も、先生を囲んだクラス会があるはず

「行ってきましたよ〜」と報告しようかな

それと、短い落語を一席、でも






















氷点下24度の・・・

何故こんなに寒い時に北海道! って思いますよね



北海道女満別空港から車で1時間半、北見市の奥座敷へ

温泉三昧してきました

観光地ではないので何にもない!

雪だけ!

まあ、山の水族館、という小さなものが1つ、と

小学校、中学校、住宅、ほんの少しの飲み屋とそば屋

土曜日でも日曜日でもほとんど人気なくシ〜ン

どうしてこんな所に巨大な温泉ホテルがあるのか

不思議なんではありますが

週末はあふれんばかりの宿泊客でごった返してました

どうなっているのか分りません


敢えて選んだこの温泉地

夜は冷えます

零下24度って想像できますか

露天風呂があるなら絶対入りたくなる気温ですよね

5つもある風呂場からはドア2枚仕切りがあって外は露天風呂



外側のドアを開ける

冷気がサーッ

ドアを閉める

ドアを握った手の指の皮膚がドアにくっつく

ビリッとはがして湯船に飛び込む

アアツ、と一瞬息が止まる

身体が温まる

顔には冷気、ピリッときて

ごくらく!!




一句詠みました

                     氷点下
                        24度の
                            月見かな


翌日は近隣散歩

だ〜れも居ないけれど

猫ちゃんが寒そうに玄関先に

「早く開けてくれないかなぁ」って言ってました


イメージ 1


これを見て、我が家の野良猫どうしてるかな、と思いを馳せました
















アザラシが山奥に?

イメージ 1


皆さんより何十年も遅かったけれど
北海道旭川の「旭山動物園」に行ってきました

何故人気があるのか不思議に思っていましたが
展示方法に一番の特徴があるということが分かりました

1つ例を挙げると

シロクマの餌となるアザラシ
そのアザラシが水面からポコッと顔を出す
その目の前にヌッとシロクマの顔

ギャ〜!

という場面で
そのアザラシの目線からシロクマを見て下さい、と作られた覗き窓
このアイデアに感心しました
もっとも、当日は雨、その窓が濡れて水滴がいっぱいで外がよく見えないし
肝心のシロクマ君は近辺に居なかったし、ではあったのですが

イメージ 2
犬ではありません、狼です。人間は下のほうから覗きます。 



お腹も空いてきたので園内のレストランへ
旭川なら「旭川ラーメン」、これ以外に知識のない私は早速注文

出てきたラーメンは冒頭の写真ですが
まあ、まったくもって、普通の醤油ラーメン、でした

しかし、ね、

動物園って、大人が子供に帰るところでもあるんですね
結構楽しかったんですよ〜


旭川は今、外国人、特に東南アジアからの観光客が大勢押し寄せているところです
多くは旭川空港を利用しているのでしょうが
一方で、JR旭川駅も頑張っているます
その巨大さといったらない、大きな駅前駐車場も持ち、更に駅横ではイオンモールの大型ビル建設真っ最中
そして駅前の広範囲にわたる巨大商業地区
どれもこれも、これ程人の集まる地区なのかと驚きでした
やはり、来て見なければ分かりません

さて
宿泊場所は秘境と呼ぶに相応しい天人峡温泉
大雪山国立公園の中に立地しているためか食堂はおろかホテル以外に何〜んにもない
一番近いお店はコンビニでここからは遥か25キロ先だそうな
営業中のホテルは2軒のみ、他の2軒は朽ちたままほったらかし・・・

そして、ここ天人峡の唯一の見どころである
北海道一の落差を誇る「羽衣の滝」と「敷島の滝」
これが昨年5月に土砂崩れのため、そこへの道は未だに不通
ようやく開通の見通しが立ったらしいのだが・・・

と、まあ、湯治目的とするなら絶好の場所かもしれない
全く何〜んにもないところだから

われ等が宿泊するのはその中の1軒、ホテル「天人閣」

遠くから見れば立派で大きな建物です


近くから見ると・・・何と表現しましょうか

ボロだあ〜

これ以外に表現のしようがない


ただ、往時の華やかさは感じられますよ
岩盤をそのまま一面の壁として使っていたり
巨大な浴室浴槽、源泉かけ流し
大勢の宿泊人数をこなしていたことが十分に察知出来ます
大いに繁盛していたんだと思いますよ

しかし如何せん、設備の経年劣化、老朽化はかなりのもの


それでも、当ホテルは一定の人気を保っているらしい、不思議なものです
本物の温泉、従業員の親切さ、というコメントも多いんですね

そしてそして何といっても
クラブツーリズムがツアーを組むほどなのだから

***

初雪に見舞われました
初雪と言っても相当な雪です


イメージ 3


ふと外に目をやると、このような風景が・・・


イメージ 4


前日、旭山動物園でアザラシを見てきて
その印象が心の中に残っていたのでしょうか
この雪の戯れがアザラシの子供のように見えてしまってね

その積もりで見ると
可愛いでしょう

シロクマのようにも見えるかな















いい湯だな〜登別温泉

のんびりしてきました。
 
 
イメージ 1
(箱根の大涌谷に似た登別の地獄谷)
 
 
大きな浴槽、湯気で見えない更に向こうにも大きな浴槽
 
その先には露天桶
 
朝に入り、昼に入り、夜に入り、と温泉三昧
 
水質が私の身体に合うのか、誠に具合がよろしいのでした
 
一句作りました。
 
   粉雪や ひらりふわりと桶めがけ
 
(露天桶に浸っていると、雪が桶をめがけて降ってくるように見えるのです)
 
 
ここは北海道登別温泉なのですが、
 
昔はこんな歌がありましたね。
 
 
 
デュークエイセスが歌っています。 (赤い部分はドリフターズの歌詞と違うところです)
 
一 いい湯だな いい湯だな 
  湯気が天井から ポタリと背中に   
  冷てえナ 冷てえナ 
  ここは上州 草津の湯
 
二 いい湯だな いい湯だな
  誰が歌うか 八木節が
  いいもんだ いいもんだ
  ここは上州 伊香保の湯
 
三 いい湯だな いい湯だな
  湯気にかすんだ 白い人影
  あの娘(コ)かな あの娘(コ)かな
  ここは上州 万座の湯
 
四 いい湯だな いい湯だな
  日本人だなア 浪花節でも
  うなろうかな うなろうかな
  ここは上州 水上の湯
 
 
一方で、ドリフターズも歌っています。
 
バ バン バ バンバンバン    バ バン バ バンバンバン

いい湯だな いい湯だな
湯気が天井から ポタリと背中に
つめてぇな つめてぇな
ここは北国 登別の湯


いい湯だな いい湯だな
誰が唄うか 八木節が
いいもんだ  いいもんだ
ここは上州 草津の湯


いい湯だな いい湯だな
湯気にかすんだ 白い人影
あの娘かな あの娘かな
ここは紀州の 白浜の湯


いい湯だな いい湯だな
日本人なら 浪花節でも
うなろかな うなろかな
ここは南国 別府の湯

 
この歌でなんとなく「登別」という温泉名が私の頭にINPUTされたのかも知れません。
 
 
2つを較べてみるとこんな風になる、とNETにありました。
 

デューク・エイセス版
 
 草津の湯(草津温泉)
 伊香保の湯(伊香保温泉)
 万座の湯(万座温泉)
 水上の湯(水上温泉)
 
ザ・ドリフターズ版  

 登別の湯(登別温泉)
 草津の湯(草津温泉)
 白浜の湯(南紀白浜温泉)
 別府の湯(別府温泉)

 
 
デューク・エイセスは「にほんのうた」シリーズで日本各地を歌っていますが、
 
上記「いい湯だな」はその中の1つ群馬県のご当地ソングとして
 
作詞:永六輔、作曲:いずみたく、で1966年に発表されたものだそうです。
 
その2年後、ドリフターズが主として温泉地を替えて歌いだしたのです。
 
ご当地ソングから全国版に昇格したのです。
 
 
 
 
そう言えば、これら有名温泉地へはほとんど行ったことがありませんねエ。
 
日本の国土は何処を掘っても温泉が湧きだす、と言われています。
 
近所にも幾つか温泉が掘られ営業されていますから、
 
先ずはそれらを踏破しなくては、ね!
 
 
それにしても、
 
いい湯でした〜
 
 
 
 
 
 
 
 

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