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皆様、あけまして おめでとう ございます
例年同じことをやっておりますが
2日、3日は箱根駅伝の応援に駆けつけております
読売新聞が主催しているのでしょうか
同新聞名の入った応援用小旗をもらって
選手が近づいて通り過ぎるまで
この小旗を振って、声援を送るのです
この選手が走る沿道に藤沢警察署がございまして
その対面に紳士服のコナカのビルがあります
そこの駐車場で藤沢青年会議所が、トン汁を大判振る舞いをしてくださいます
大きな釜で大量に作ったトン汁
発砲スチロールのどんぶりに並々と入れてくださいました
もちろん、みなさん、同様です
無料でいただいて良いのかどうかと、少しは迷いながらも
かぶりついて、ご覧のように
カラッポになりました
食べつくしました
美味しかった!!
写真では「お皿」のようには見えますが、違います、ドンブリですからね
お腹がいっぱいになったところで
ゲップをしながら大声援
東洋大学と東海大学の2者並んで首位争いのデッドヒート
いやいや、見ごたえがありましたぞ
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--マラソン大会
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今日は、私の住んでいる藤沢市の市民マラソン デイ
海岸沿いの134号線を走る10マイル、つまり16キロのマラソン
家の近くなので、のこのこと見に行った
快晴なので遠くに真っ白い富士山が見える
海岸ではサーファーが・・・ マラソンなんぞに興味なしか
私は10キロ専門、というのも変だが要するに、16キロはやはり私には長すぎるのだ
この大会、最初から3回連続で5キロ〜9キロに出ていたが、その後はボランティア
16キロのみの競技となったために走れなくなってしまったのだ
こうやって、人が走っているのを見ると、自分も走りたくなる
そして、午前中にいつもの10キロルートをのんびりと駆けっこをした
と、突然、アゲンストの強風! 体が進まない、横風を受けると流される!
ほうほう (這這、と漢字では書く) の体で何とか家に帰り着いた
強風は今現在も続いている
この記事を書いている間に、全日本卓球・女子シングルスで
16歳平野美宇選手が、何と石川佳純を破って優勝した
最後の第6ゲームを見損なってしまった
見てから書けば良かったな・・・
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昨日、第10回湘南国際マラソン、10キロの部にのこのこと出かけてきました
この門をくぐるのは何時間後か?
会場の本の一部分の写真ですが、凄い人の数
北風が強くて寒い! トイレは長蛇の列、なかなか前に進まない
走り出し後に風は止んだものの、私の音楽プレーヤーがうんともすんとも言わず
音楽なしで走るはめに・・・そうすると苦しいんです
何とかゴール
ゴールインすると今年はこのようなメダルを首に掛けてくれます
今までとは違う形です、三角形に何か意味があるのでしょうか
10キロ走者には銅メダル、フルマラソン走者には金メダルです
金メダルの写真はこれ
なるほどなあ、さすがキンキラキン、燦然と輝いとるなあ
その後はお決まり「トン汁」と「コーヒー」、で無事終了、13時30分帰宅
毎年同じことの繰り返しなので、今回限りで止めようかと思っていました
ところがねえ、今回、異常事態が発生したのです
主催者側の発表によると、「マラソンコースの復路に考えられないようなとんでもない事態が発生し
警察が調査中である」とのことでスタートが遅れたのです
取り敢えずは往路でその痕跡を見ようとしましたが何も異常なかった、
ところが一転、復路9キロ時点で走行ストップ
その後もしばしばストップ、ほぼ「歩き」でのゴールとなりました
今朝の朝刊によると、1台の車が留っていてその中から男性の遺体が発見され
死因は硫化水素による自殺、の由
怖いですね、硫化水素が漂っていたら危なかったですからね
と、こんな訳でねえ、不完全燃焼なので来年はどうしようかなあ
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今日は雨、雨、と予報されていたが、朝7時には雨も上がり
昼からは青空がまぶしいほどになった
「すぐ降り出すだろう」と家の中でくすぶっていたのだが
まったくムダな1日を過ごしてしまった
「雨が降る天気ではない」
どうにでも解釈出来る
「雨が降る、天気ではない」 : (雨が降るのだ)
「雨が降る天気、ではない」 : (晴れか曇りだ)
まるでこの地を行った感じでした
そこでTVを点けたら「箱根駅伝予選会」を中継していた
毎年1月2日、3日に行われ「箱根駅伝」
今年の駅伝で11位以降の大学は来年出場することが出来ない
予選に出なければならない
そして今日行われる「予選会」で10位以内に入れば
晴れて出場が許されることになる
49校チームが参加した
1チーム12名で全チーム全員が20キロを走る
チ−ム12名中上位10名の合計タイムで49チームが競い合う
そして合計タイムの少ない順に上位10チームが予選突破となる
この「10名の合計タイム」というのが悲喜こもごもとなる
ちょっと分りにくいので画面右サイドを拡大してみよう
各チームの上位10名がゴールした順に大学名表示している
おお、東京農大が7位か、予選通過だな
ところが違う
結果はこのようになった、書き出してみよう
10名フィニッシュ順 最終結果チーム順
1位 帝京大 日大
2位 日体大 帝京大
3位 日大 日体大
4位 国士舘大 順天堂大
5位 法政大 神奈川大
6位 順天堂大 拓殖大
7位 東京農大 法政大
8位 国学院大 中大
9位 東京国際大 東京国際大
10位 神奈川大 上武大 (ここまでが予選通過)
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11位 上武大 国士舘大(上武大とは10秒差!)
12位 中大 東京農大
13位 拓殖大 国学院大
国士舘大、東京農大、国学院大、の3校は其々4,7,8位で10名とも
ゴールしたにも拘わらず10名合計のタイムでは落選してしまったのだ
10位上武大チームの歓喜爆発、11位、12位、13位校チームのうつむき、涙
なんとも、勝負とはいえ厳しいものだった
〜〜〜〜〜
さて、質問で〜す
何故このようなことが起こるのか、お考え下さい
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11月3日は私にとって「文化の日」ではなく「体育の日」なのです。
今年もこの日は「湘南国際マラソン」でした。
快晴で暖か、湿度は高い、という中でいつものとおり私は10キロに挑戦。
総人数は5000人弱。
私は「K」グループ、10キロを申し込みする時には自己申告で自分の予想時間を入力しておきます。
そうしたら,
早い順に「H」「I」「J」「K」「L」「M」の6グループに分けられていました。
スタートの号砲と共に先ず「H」が飛び出し、次いで「I」「J」「K」「L」「M」のグループが続くことになります。
今回、最も人数の多いのが「K」グループで、早い人から私のように遅い人まで色とりどり、
一番無難な時間帯を入力した人達でしょうか。
10キロというのは1キロ X 10個ですが、
私はいつも最初の1キロあたりで嫌気がさすのです。
ええっ! この10倍も走んなくっちゃいけないの? 持つかなあ、という感じで
練習の時でも全く同じなのです。でも結局最後まで走ってしまうんですけどね。
この思いを早く捨てないといけません、他の思考でそれを忘れさせるのです。
早くも1キロあたりで歩いているランナーがいます。
スタートから早いスピードで走ってしまったのでしょうか。
余程力のある人は別として、これをやると必ずしっぺ返しがきます。
今回走ってみて感じたのは、全くもって私の独断ですけれども、
「H」グループは驚く程早く走る人達、実力派グループ、「I」も同じだけれど波がある人が若干、
「J」グループは多分大波小波で、大波の人は「K」と混じり合っていく、
一方で、「M」グループは何故か突出していて「K」を凌駕する人が若干、もともと「M」ではないのかも、
とまあ、その時の体調で変わってくるのでしょう、
私でさえ10分程度の違いはザラにあるんですからね。
復路に入ると、歩き始めるランナーも目立つようになります。
湘南国際マラソンの10キロ競技の場合はゴール到着はスタートしてから1時間半後、即ち、
9:50amスタート、ゴール締め切り時間11:20amと決められています。
このようなことがあります。
「M」グループの人達は長い列の最後尾に位置している訳ですから、スタート地点に達するまでに時間
が掛かります。私の場合は号砲後3分でスタート地点に達しましたが、
仮に「M」グループは10分を要したとすると、残り時間は1時間20分となりますから
他のグループよりも余計に急がなくてはなりません。
立ち止まったり歩いたりすると時間はどんどんなくなります。かなり厳しい。
このような状況下で、あともう少し、あと100メートルでゴール、だが無常にも時刻は11:20amジャスト、
というような時は走らせてくれるのでしょうか、
そして完走メダルを首に掛けてくれるのでしょうか。
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走り終わった後、スポンサーが提供してくれる熱い「豚汁」と「コーヒー」、
これにはホッとしますね、私なんぞはこれが目当てで走っているようなものです。
私の記録は、人に言えるようなものではありませんので書きません
書かない、と言うことは「遅かった」と同義語になりますか。
私は、毎月10キロを5本走る、ことを常としているのですが、
今日のように足がパンパンになって棒になることは先ずありません。
意識していなくとも雰囲気に呑まれて余分な力が入ってしまったんでしょうかねエ。
情けないですねエ。
しかし今のところ、規定時間には十分余裕がありますからね、
来年またノコノコと走りましょう。
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