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左側のイヤフォンが聞こえなくなった
そう言えば、と記憶をたどる
確かある日の夜、猫スケがじゃれていて
それに気付いて
「ダメだよ」とテーブルから垂れ下がっていたイヤフォンを取り上げたことがあった
その後、しばらく使用していなかった
そして先週、落語を聞きながらジョギングした
私の走りは遅いので落語のペースで十分なのです
その時は右耳分は聞こえた
左耳用からは何の音も出ていない
おっかしいなあ
接触不良で聞こえなくなったんだな
接触箇所を紙ヤスリで擦れば直るだろう、と思った
そして今日
虫メガネで覗いてみた
あれれ、咬んだ痕がある
周りのプラスチックにもヒビが入り
1番大切な部分、振動を音に変える膜も破けている
完璧にダメだ
猫スケに「君が咬んだの?」と
人差し指で頭をポンとタップした
間髪を入れず猫スケ、一言
「にゃ〜」
そうそうか
仕方がないな
明日、買ってくるか
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--ジョギング
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新しい靴で走った
踵がそれ程高くなくてとても走り易い
でも、早く走ることが出来る訳ではない
ーーーーー
明日は雨模様というのでジョギングを今日に繰り上げた
6キロぐらい走ったところで先ず男性に抜かれた
次いで女性に抜かれ、その少し後から小さな女の子に抜かれた
あれ! きっとあの子だ
数ヶ月前には父子で走っていた女の子で
その時もササーッと追い抜かれたんだ
その時は小学3年生と言っていたから今は4年生だな
4年生にしては小さいと思うけど走るのは早い
ちょこちょこと、至って元気に楽しそうに走って行く
残念ながら追いつけない
漸く赤信号のお蔭で追いつけた
3人が楽しそうにおしゃべりしている
ああそうか、先ほどの男性女性とこの子は親子だったんだ
お父さんの顔は覚えてなかったけど
前回と同じように挨拶
「藤沢マラソンでボランティアやると言ったおじさんだ」
女の子はニコニコして返してくれる
お父さんもお母さんも笑顔で挨拶
信号が青に変わった
「お先にどうぞ、私は遅いですから」
それではと3人家族は走りだした
見る間に遠く離れて行く
私はその後を必死で追いかける
傍目にはのんびりと走っているように見えるんだろうけど
(よほど遅いんだ)
ところが暫くすると
3人の最後を走っていた女の子が遅れだした
あれ!どうしたんだろ、具合が悪いのかな、と気になった
私がやっとこさ彼女に追いついたら
彼女はニコニコしているではないか
(実際は彼女は私を待っていたのだった)
私と一緒に走ってあげる、と言うのだ
将に手を引いてくれんばかりなのだ
「ありがとう、君は早いんだねぇ」
「お父さんとお母さんの方が早いよ」
「そうか、僕はこれ以上早くならないから先に行っていいよ
お父さんお母さんとかなり離れちゃったよ、心配するよ」
「大丈夫。今度の信号の所で待ってるよ、きっと」
「1月の市民マラソンでは走ったの?」
「うん、お父さんと」
「そうか、良かったね、僕もボランティアをやったよ、会わなかったね」
しばらく並走した
信号の所に着いた
ご両親はやはりここで待っていた
ここで折り返して元の道を引き返すのだという
「そうか、それじゃまたね」
「バイバイ!」
ニコニコしている
たったこれだけの出来ごと
私は未だ残り3キロちょっと
いつもはこれからが胸突き八丁なんだけど
今日は何故かちっとも苦しくなかったナ
良い気分のまま走り終えた
また何時か会えるかな
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以前も同じような記事を書いた気がするのですけどね・・・
福岡大学教授、田中宏暁氏の提唱する「スロージョギング」、何とかこの走り方を
ものにしようと、このような靴を買ったのです。
所謂、ベアフット(裸足)用で店員に聞いたら「踵着地ではなくフォア着地で走るのに最適」とのこと、
将にこれだ!と購入した訳。
さて今日は靴下ろし、天気も良し。
中村教授の推奨する走りの着地方法は、
「かかと着地ではなく指の付け根で着地する」、所謂「フォアフット着地」ですが、
着地した時の地面からの衝撃度は「かかと着地」の場合の三分の一、更に、
アキレス腱のバネを利用するので効率の良い走りが期待される、と言うのです。
写真で示せばこのような感じでしょうか。
これが「かかと着地」で、この走り方はダメというのです。
次に、
このように、足指の付け根の骨のあたりで先ず着地するのが良い、という訳です。
これ等のことを十分頭に入れて5キロを走ってみました。
私の”ぶきっちょ”なる足運びのせいか上手くいかない、
勿論やってみましたが、足の前方(フォア)だけでバネを使って走るなんてほとんど不可能。
走行後はふくらはぎの下部が張って普通に歩けませんでした。
本当に、どうやって走るのでしょう、
フォアで着地後、踵は着けて良いのか、いけないのか、
今回も疑問だらけの走行でした。
中村教授、良く分かりません!
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2009年6月にNHKで「スロージョギング」についての放映がありましたね。
以後、大反響があって実践している方も多いと思いますが。
(クリックするとNHKの上記HPに入ることが出来ます)
私もその時から興味があってそのうちにやってみようと思っていました。
そして昨日、風邪もようやく治りつつあったのでこの際のんびりとスロージョギングで走るか、と
いつものコースでやってみました。
ポイントは超ゆっくり走ること、つまり息が乱れない程度のスローペースです。
息苦しくなってハーハーする速さではスロージョギングではないのです。
ニコニコペースで、まあ一人で走るならば歌でも歌いながら、という感じですね。
これを意識しながら走ってみると実に楽なものでした。
10キロ走ったのですがまだまだ行けそうです、脈拍数も平常通りかも知れません。
結局1時間半、既に辺りは暗くなっていました、つるべ落としです。
ところが実は、走りながら非常に迷っていました、走り方、即ち着地の仕方にです。
スロージョギング提唱者である田中教授の本によれば、
「かかと着地」ではなく「フォアフット着地」を薦めておられます。
着地の時にかかる地面からの衝撃は「かかと」の場合は体重の3倍、一方「フォアフット」では
約1倍で一番安全な走り方なのだそうです。
なるほど、頭では分かりました。
「フォアフット」とはかかとで着地するのではなく、足指の根元、多分足指と根元の骨のあたり(?)で
地面の衝撃を受けることを指しています。歩く速度よりもユックリでやってみると、ああ、こういうことだな、
と理解できました。
それではもう少し速く、ニコニコペースにすると、あれ!上手くいかないのです。
足が地面を踏みつけるとズズーッと前方にずれていくのです。
どのように説明すれば良いのか分かりませんが例えば、
子供の頃を思い出すと、運動靴を履くときトウ側をトントンと地面に突き当てて
足を靴の中に入れるのに似ています。
砂地で少し走ってみました。着地のときに靴先が前の方に滑るので砂粒が前方にパッと飛んでいきます。
足も靴の中で前方にズレていきますから、一日経った今でも指先が痛い。
更にもう1点、指の付け根のところの骨あたりで地面の衝撃を受けたあとに「かかと」は
どうするのかということです。
「かかと」を地面に付けても良いのかどうか、いや、つま先だけで足裏の前方だけで走るのか。
これも砂場でやってみました、靴の前半分だけの跡しか付かないように。
今、指先の痛さだけでなく、ふくらはぎがいつもの走りのとき以上に張っています。
試行錯誤の中、以上の2点が判然としないまま走り終わりました。
この2点について本には記載がありません。
長くなりましたので、この辺でお終いにしますけれども、
何となく、私の勘違いしているのかなあ、とも思えるのです。
次回もう1度トライしてみましょうか。
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まあ、何ともハデハデなジョギングウェアだね〜
マラソン事務局から郵送してきた
11月3日の湘南国際マラソンのウェアなのだが、まかっか
皆で着るのなら恥ずかしくなくなるのかな〜
・・・・・・・・・
今月は10キロを5本走って上記マラソンに備える積り
そして今日は気温も平年並みとなり快晴乾燥絶好のジョギング日和だ
今月3本目の10キロを走った
5キロの地点、川沿いの遊歩道を走っていたら
親子ランナーがスススーッツと私を追い越して走っていった
速い、速い、追いつけない
子供の方は幼稚園児と思えるほど小さく幼い感じなのだが
漸く
信号待ちをしていた親子に合流した
ちっとも苦しそうな顔をしていない
「速いね! 何年生ですか」
「3年生です」
「1月の藤沢市民マラソンに出るっていうので練習しているんです」
「凄いね〜、おじさんはその時ボランティアをやる積りだからね、また会えるね」
お父さんも小さな女の子もニコニコしている
信号が青に変わった
瞬く間に親子の姿が小さくなった
私にはどうしても追いつけない速さなのだ
豆粒のように小さく遠くになった女の子が
後を振り向いて私に手を振ってくれるのが見えた
私も、一応は元気良く、手を振った
それにしても、あんなに小さいのに
速い、速い
世代の違いを今更ながら叩きこまれた
疲れた〜
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