湘南 風さわやか

湘南の地から気の向くままに書いていきます。

--テニス

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いやいや、今日のテニス、開始15分で突如の大雨、休憩所に駆け込んだものの全身ズブ濡れ

大体、天気予報では1日中雨のはず、それがどう狂ったか、昨夜から一滴も降らず

今日の午後1時45分までギンギラギンの太陽と湿った強い南風

でも、真夏のシャワーのようで快適ではありましたが。


さて、サーブ、これに苦しんでいます

長年練習しているのに、です

結局のところ、運動能力の大きな欠如、と言わざるを得ません

下の写真は壁打ちで練習しているところです


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ラインを踏んでるな、これ、反則です

反対側から撮ってみると

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一見すると年齢の割には良さそうなんだが

ボールを正確に捉えた時に感じるジョリッとした手ごたえ、あまりない

悔じいー、とああでもない、こうでもない、といじくりまわして気が付くと早1時間

結局、何にも変わっていない、やる前のフォームと何ら変わっていない自分に気づく

ガックリと肩を落として家に帰るのが普通になっているのです


いやいや、そのうち、僕だって・・・・・・・・?









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昨日は丸1日ムダに過ごしてしまった

毎週木曜日は10名ぐらい集まってテニスをやっているのだが

昨日朝7時のNHKニュースでは、9時から一日中雨、夕方からは本格的な雨、との予報であった

NETの天気予報でも、やはり9時から一日中雨、とのこと

しかし9時過ぎでもそのまま曇天が続く

午後1時から3時までがコートを予約している時間である

いくら何でも午後は雨だろう、と皆にテニス中止のメールを入れた

藤沢市や横浜市在住のメンバーが多いので

交通時間や交通費のムダを考え、早めに結論を出しているのだ


11時半になって雨がパラパラ、おお、今日は予報がドンピシャリか、

中止にして良かったな、と思っていたら

その後、午後いっぱい、曇天のまま

午後はジョギングでもと考えていたが雨の予報なので結局出そびれた

夜はさすがに雨とはなったものの、やれば出来たのだった

何とも悔しいではないか


昨夜の予報ニュース、今朝の予報ニュースでは、今日の真夏日の話ばかり

「すみません、今日(or 昨日)の予報、当たりませんでした」ってなテロップでもいい、流してくれないものか


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ジャカランダももうお終い、また1年!!







錦織の敗因は・・・

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             適当な画像がないので風鈴ハイビスカスの花と一緒にテニスラケット・ボールを写しました
 
 
テニスという競技で今回ほど日本人を熱中させたことはなかったでしょう。
USオープンが始まる前に錦織は足の手術を行い、競技に出られるかどうか分からない、と
言っていたが、始まってみれば準決勝までは怒涛の快進撃で誰もが目を見張りました。
決勝戦で残念にも敗北し準優勝。しかし凄い!
これからの世界テニス界を引っ張ってゆくニューリーダーの一人であるのは確実です。

ところで、
何故決勝戦で6-3,6-3,6-3と完敗してしまったのでしょうか。
準決勝戦までの破竹の勢いが全く影を潜めてしまったのは何故なのでしょう。

定年後初めてテニスラケットを握り、いまだ遅々として上達しないオジサンはこうみるのです。

多分それは、
錦織の4戦目は世界屈指の高速サーブを持つラオニッチ世界7位、
準々決勝戦は今年の全豪オープン優勝のワウリンカ世界4位、
準決勝戦は世界1位ジョコビッチでした。
挑戦者としての錦織にとってはこの上ない相手でした、全力でぶつかっていける相手でした。
意識の上での闘争心は彼らより数段勝っていたのではないでしょうか。

しかし、これ程までに aggressive に試合を戦う錦織でもやはり「人間」だったのではないか。

決勝戦の相手リチッチとの対戦成績は5勝2敗、直近の試合では2勝しているのです。
優勝に向かっての more  aggressive な意識を持てなかったのはここにあるのでしょう。
一息つくとまでは言えなくてもこれが前3者と戦う上での意識の差となったのではないかと思います。

一方でリチッチは多分、錦織が前3者と戦ったときの aggressive な意識、それを持ちながら戦えたのだ。

リッチッチが準決勝でフェデラーに負けていたら決勝戦は「錦織 VS フェデラー」となっていました。
「イフ」ということはありえないのですが、これならば錦織が優勝していたのではないか。
 
 
この微妙な心の揺れ、錦織にとっては大きな代償を払っての得がたい経験となりました。

次回からは今回のようなことは全て消えてなくなると思います。
 
大大大声援を送ります。

次回こそ優勝です!!!
 
 錦織、がんばれ!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は肌寒いどんよりとした曇り日だったが
 
今日観戦するしかないと出かけてきました
 
 
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降車駅である「国際展示場」はお台場にあります
 
駅構内は
 
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このように日本語が見当たりません、全部英語の看板です、さすが国際展示場です
 
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テニス場の反対側には異様な建築物、TOKYO BIG SIGHTです、この形、何か意味があるのか?
 
 
さて、テニスコートは「有明テニスの森公園」の中にあって
 
屋根が開閉式になっている「有明コロシアム」とアウトコート48面が設置されています
 
巨大なテニスゾーンですね
 
2020年のオリンピックが東京に決まればテニスの試合はここになるはずです
 
「有明コロシアム」自体も巨大な建物ですからカメラで捕らえることが出来ません
 
 
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このコロシアムの中では戦いの真っ最中、私は最前列に座って
 
おにぎりをモグモグ食べながら見ましたよ
 
でも、空いているでしょう! 毎年こんな感じなのです
 
 
一体に、日本でスポーツ人口が一番多い競技は何だと思いますか?
 
なんとテニスなんですよ!
 
にも拘わらず、そして国内最上位のテニス大会にも拘わらず、観客はパラパラなのです
 
しかも、木曜日までは全席無料なのに!
 
 
まあ、空いているので、移動しながらいろいろな角度から見ることが出来ました
 
アウトコートでも状況は同じです
 
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今日は第1日目なので関心が薄くても仕方がないかも知れませんが、ちょっと寂しい
 
 
しかし、すべての試合は「壮絶」の一語に尽きます、男子も女子もです
 
野球などの団体競技だと全員が一緒に一気に動くことはありませんが
 
テニスは試合時間の制限がなく決着がつくまで戦い続けます
 
集中が切れたら敗北
 
怖いほど、恐ろしいほど、の戦いです
 
 
 
さてと
 
ここは公園なので
 
イメージ 2
 
少し色づいてきましたね
 
それから、このような標識がありました
 
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イギリスのウィンブルドンまであの方角で9588KMだそうです
 
 
プロ野球を見るのと同じで、私には何の参考にもなりません(毎年同様)
 
でも選手らの真剣勝負、これは凄い
 
見ごたえがありました

テニスで発散!

何とも毎日毎日が息苦しい。
津波の犠牲者2万人超、
原発は日ごとに悪化、
TVを点ける度に落ち込む情報ばかり。
これに対して祈ること以外出来ない自分。
 
そんな中、テニスでもして気分転換しよう、とのメールがあった。
テニスが良いというのではない、動き回って身体に新しい酸素を入れようというものだ。
震災後ただひたすら身構え慄いていた身体に活を入れようと言うのだ。
 
テニスに出かける前にNHKにメールを送った。
浄水場が放射性ヨウ素で汚染され乳児に飲用させない事態が生じているが、一つの方策を提案してみた。
素人考えだがどう判断してくれるか。
 
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本当に久しぶりのテニス。
 
1月中旬に痛めた左膝はまだまだ良くなっていないが、痛くても走りまわった。
左右にブラされると脚の踏ん張りが効かないので辛い。
その上、運動オンチの私は暫くテニスから離れていると直ぐに初心者返りしてしまうのだ。
 
ひどいテニスだったが、身体に沈澱していた重〜い空気が何処かに飛んで行ってくれた。
 
 
 
 
 

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