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こういう本がある
「誰でも出来る
4週間で出来る
お相撲さんだって出来る
スポーツが苦手の人でも出来る
体の固い人だって出来る
出来たからって、なんということはない
興味がなければ止めればよい
やるかやらないかだ
やれば出来る、というポジティヴな脳をつくる
開脚もできないヤツが、何かを成せると思うな」
と書いてある
なるほど
能書きのようには上手くいくまい、とは思うものの
年がいもなく
やってみようか
な〜
とか考えている
考え、じゃあない! やることだ
と、声が聞こえる
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--その他スポーツ
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今から思えば、アッという間に過ぎ去った RIO 2016オリンピック
私なりに感激した試合が2つある
「女子バドミントンダブルス」と「男子400メートルリレー」だ
先ずは、バドミントンダブルスで金メダルを手中にしたタカ・マツ組の2人
コンビネーションが抜群に上手い
呼吸がピタリと合っている
そして、なにより
戦い方が非常に爽やか
スマート!!
もう既に、録画しておいた映像を2回も観てしまった
私もヘタクソだけれどバドミントンをやっている
40代の女性陣に混じって高齢男性3人がヨタヨタと・・・
「カレーライスの福神漬け組」と私は言っているが
あってもなくても大勢に影響ない存在なのではある
しかし、ラケットを振ってシャトルをヒットする際に2度打ちすれば、手の感触でそれが明確に分かる
が、この試合で次のようなことがあった
第3セット、10−9でタカ・マツ組が1点のリード
しかし次のゲームで相手デンマーク組の打ったシャトルがネッットインとなって10−10となった
ここで松友が審判に対し「相手は2度打ちしている」と抗議したが却下され、そのまま試合が続行された
その後、スロービデオが再現され、2度打ちしていることが判明した
2度打ちした本人は絶対に分かっている、はずなのに申告しない
バドミントンの試合でも、テニスと同じように、チャレンジといって審判判断に異議を申し立てる制度がある
上記のようなケースにもチャレンジが適用されるのかどうか知らないが
松友は潔く審判判断を受け入れた
仮にこの決勝戦でデンマーク組が勝利していたら、この審判判断はどうなっただろうか
次に、男子400メートルリレー
予選の走りを見ていて、これは絶対にメダルだぞ!と思った
バトンタッチばかりがもてはやされているが、4人の素晴らしさが一番、快挙!
次回からはこのバトンタッチを他国も取り入れるだろうから
本当の勝負は「東京オリンピック」だな
・・・・・・・・・・
それから、それから
アスリートの方々の最後が不憫でなりません
最高に輝いた時期を胸に秘め戦い、そして敗れ・・・涙、なみだ・・・
フェルプス、ボルトや伊調らの選手のように、長年栄光を得たままで終わる(?)選手はほとんどいません
最後には矢折れ刀尽き敗れる・・・のがあまりにも可哀そうです・・・
・・・・・
先日、新聞の囲み記事に載っていました
吉田選手の落胆はいかばかりか、ただ、今まで何人が吉田選手と戦って敗れ消えていったか
それらの人達の胸中にも思いを巡らさなければ・・・というような内容でした
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バドミントンをやっている
しかしこの競技、何はなくとも動態視力と瞬発力が最低必要とする
もともと運動オンチの私にはかなり高いハードルとなっている
私の参加しているサークル名は「ペパーミント」といかにも女性好みの優しい名前
だから当然だが参加者のほとんどが女性、しかもアラフォーあたり
子供に手が掛らなくなり、しかも子供からは守護人のような存在になっている母親達で、
まさに自信満々、元気モリモリ、そのせいかバドミントンは憎らしい程上手いしかつ強いのである
サークル名を変えた方がよい、「ティラノザウルス」とかに
それに対して我が男性陣はわずか4名、しかも特段の上級者は1名のみ、残り3名はボチボチ組で、まあ、
言ってみれば、この3名はカレーライスの隅に添える福神漬だ、あってもなくてもよい存在
私は無論、当然、言うまでもなく、福神漬の1人だ
「バドミントンをやってる、やってる」と言うものの、全くたいしたことはないのであるナ
先日
「10月●日バドミントンの試合をする」との発表があった
普段はグループ内で毎回ゲームをしているのだから
各自の力のほどは分っているのに何故仰々しく「試合だ」などと
ところが今回は、身内だけではなく他のグループを交えて行われるとのことだ
誰が来ようと構わないけれど、私ら福神漬組には少々荷が重いのだナ
・・・・・・・・・・
この発表を受けて私とバドミントンの上手な女性幹事との会話である
私:「ダブルスですか、シングルスですか」
幹事:「ダブルスです」
「出なくて良いでしょ」
「みんな出るんです」
「私、見学しましょう」
「ダメです、みんな出るんです」
「みんなを一生懸命応援します」
「応援なんかいりません」
「どうしてもダメですか」
「ダメです、応援席はありません」
「それじゃあ、Eクラスにしようかな」
「Eクラスなどありません。A、B、C、の3クラスだけです」
「作ってください、どうでもいい(E)クラスを」
「ダメです、そんなこと出来ません」
「福神漬と組まされる人は不幸になります」
「何故ですか」
「負けちゃいますから」
「それなら勝ってください」
「下手ですから」
「それなら上手になってください」
「それは出来ません、ローマは一日にして成らずです」
「ここはローマではありません」
「私は遠いむかし学生時代にローマ時代の劇をやりました」
「どんな劇ですか」
「シェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」です」
「何の役だったのですか」
「シーザーの役です、英語劇ですよ」
「ブルータスよ、お前もか、って英語で何というのですか」
「 And you, Brutus ! 」
「 そしてバッタリと倒れて死ぬんです」
「上手く出来たんですか」
「上手くいきました。倒れた後は薄目を開けて他の人の演技を見ていました」
「へえ、そうなんですか」
「東京都の英語劇大会だったのですが、何と、優勝したんですよ」
「すごい! じゃあ、死ぬ気になれば出来るんですね」
「まだ死にたくないです おだててもダメです」
「・・・それじゃあ、男性同士で組んだらどうですか」
「相棒は足首捻挫でズ〜ッと休んでます」
「治って出てくるのではないですか」
「簡単には治りません」
「あ〜あ、男の一生は重荷を負うて遠き道をゆくが如し、だなあ」
「ラケットも羽根も軽くてちっとも重荷ではありません
いったい何を言いたいのですか」
「いや、比喩です」
「とにかく出てくださいね、楽しいですから」
ダメだ、
負けた!
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ジャパンオープン・国際卓球選手権なるものが横浜で開催されていて
今日、のこのこと出かけてきました
横浜文化体育館です
まあ、卓球の試合はTVでは観ているものの、実際の試合を自分の眼で観るのとでは違う
やはり臨場感ですね
試合会場の写真は禁止なので残念ではありますが
いやはや
松平健太、実力も日本人の中では5指に入るイケメン大人気選手なのです
3ゲームまでは絶好調、3−0であと1ゲームを取れば勝利となります
私の右斜め後ろの4人組のオバタリアン、「ケンちゃん、ケンちゃん」と大騒ぎ
ペチャクチャとまあウルサイ、応援しているのだから仕方がないのですけどね
ところが、4ゲーム目から松平選手は突如おかしくなってきた
4ゲーム目、5ゲーム目、6ゲーム目を続けて落とした
「ケンちゃん、調子悪いのね、がんばれ〜」とオバタリアン
でも次第に声が小さくなっていった
7ゲーム目、どうにも松平選手、挽回出来ない
とうとう 残念にも3−4で逆転敗北してしまった
オバタリアンの声が全く聞こえないので
どうしたものかと振り向いてみたら
4人ともグースカと眠りこけてました
疲れたのでしょうね、応援の甲斐がなかったからね
テレビで観ているぶんには
こういった自己満足だらけの観客なんぞは映されないから
やはり現場に足を運ばないと
このようなヘンテコな場面に出会えないんだなあ
ところで
上の写真をみると
「WASURENAI 3.11」 と白抜きで表示されています
勿論われわれ日本人にとっては未曽有の大災害だった訳ですが
何故ローマ字なんでしょう
誰に向かって言っているのでしょうね
国際大会ですから、韓国、中国、台湾、クロアチア、フランス、ポルトガルほか
沢山の国々から選手が来ています
分かるのかな、 「WASURENAI」って
何カ月か前に、
オリンピックに向けて道路標示の文言を変えるという話題がありましたよね
日本語をそのままローマ字表示にしているので
外国の人から見れば
何が書いてあるのか全く分からないからです
さてさて
下の写真はチケット売り場に張られたポスターなのですが
この福原愛ちゃんの表情、ポスターとしては・・・と思うんだけどね〜
ともあれ
彼女の人気は絶大ですね
故障で悔しい思いをしての復帰戦でした
鈴なりの観客、撮影陣、順調に4−0ストレート勝ち
私も大分拍手して手が痛くなりました
いやいや
どれもこれも壮絶な戦いでした
まるで格闘技でしたね
卓球の本当の試合とはこういうものか
やはり百聞は一見にしかず、でした
翻って
私の卓球なんぞは幼すぎて「卓球」とはいえない程だナ
坂の上の雲は遥〜かに遠くて
全くもって進歩しないのではありますよ
えっ、今日の観戦、参考になったかって?
いや、全く
だって例えば、プロ野球を見て「参考になった」という人、いないでしょ
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数人の沙羅軍団!
おばちゃん、おじちゃん達が派手なハットをかぶって小旗をもって
たたずんでいました
札幌の大倉山ジャンプ場で開かれた宮様国際競技大会
折角札幌に行ったのだからジャンプ競技を見たい
ジャンプなら
高校生でワールドカップで個人総合優勝した高梨沙羅ちゃんを
見ない訳にはいきませんよね
雪嵐で競技が遅れているとのことで
のんびり昼食を摂ってからイザ、大倉山へ
悲しいかな、女子の競技は終わっていました
沙羅軍団に尋ねてみると
「勿論優勝したわよ」
「16歳で高校の卒業資格を取っちゃったのよ、凄いでしょ」
「そうですね、インタビューもしっかりしているし、だから飛行機に乗って
応援しに来たんですよ」
本当、自慢の孫娘! という感じでしたね
う〜ん、見たかった、残念!
男子の競技は続いていました
仕方なくそれを見ていたら
「がんばれー」 と
数人のささやかな声と拍手が後ろから聞こえてきました
そう、沙羅軍団の声援でした
沙羅ちゃんのお兄さんでしょうか 高梨寛大選手のジャンプでした
でも、飛距離は・・・
上手くいかなかったようでした
こんな旗が他の選手の旗から少し離れて挿してありました
綺麗な雪でした
最近、俳句を作っています
薄日射す
大倉山に
雪ふわり
本当にこんな感じでしたが、ダメでしょうか
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