|
今日朝9時、サイレンが鳴り渡って津波避難訓練が始まった
・10分で何処まで逃げられるか
・海抜11メートルに地点まで逃げるにはどのぐらい時間が掛るか
この2点を主眼としたもので藤沢市が主催する
わが家の近くに「津波避難ビル」に指定されたマンションがあるのだが
今回は直接「避難施設」となっている湘南工科大学へ行く、約海抜11メートルの地点だ
10分以内に到着、大学の構内に入ると既に大勢の避難者が集まっていた
ここでアンケートに記入して、今回の津波避難訓練が終了した
あらためて昨年3月11日の大災害を思う
2階に置いてある避難用リックの中身を再度チェックしておかなければ
あれもこれもで相当重くなっている
緊急避難用なのだから、ヒョイと担げる程度に軽くしないと
|
◆東日本大地震・災害
[ リスト | 詳細 ]
|
久しぶりに晴れ渡った今日、海岸へ出てみた
太陽が眩しい
出勤で小走りにバス停へ向かう人
犬に合わせてのんびりと歩く人
冷たい風にも拘わらずゆったりと釣りをしている人
陽の光を満喫しながら走るマラソン人
どれもこれも、全く日常だ
東日本大震災から1年
どれほど狂おしい1年であっただろう
そしてたとえ、2年、3年と
時は経過しても何ら変わることはないだろう
苦しさ、辛さを思うと、未だに言葉がない
被災地は今日は晴れているのだろうか
ここと同じ日常を分けてあげたい・・・
|
|
今日は9時20分から13時までのうち3時間が計画停電のはずだったが、結局停電はなかった。第1グループといっても範囲が非常に広いので他の地域ではあったのかも知れないが。
今後各グループを細分割するとの報道が今あった。
さて、我が家の停電対策は、と言っても大した事はやっていないのだが。
こんなものだ。
我が家には小さな仏壇があるが、その引き出しに燈明用の小さなローソクが入っている。
危ないので使っていなかったのだが、今回ご先祖さまにお願いして借り受けることにした。
空き缶(猫缶、ビール缶)に釘を打ちつけてそれに挿す。1本で12分燃え続ける。
朝6時20分から22時までを地区分けされた5つのグループで輪番停電となる。1回3時間、
夜でもジッと静かにしていれば直ぐ終了する、この時期なので冷蔵庫は大丈夫。
ただ、個人住宅は良いとして事業者・事業所には大きな負担だ。
熱帯魚の水槽が1つある。そこにはペットボトルに植えたマングローブも入れてあって、
水温は25度程度にする必要があり保温している。
水槽が小さいので直ぐ冷めてしまうかも知れない。
そこで、
あまり綺麗ではないのだが、発砲スチロールで囲むことにした。今までに3度の停電があったが
魚もマングローブも平気な顔をしていた。 一応効果があがっているようだ。
|
|
少しでも明るい話題を、と探し回りました。
そして、 今は春、とは言っても、早春。
今年は特に遅い遅い春。
しかし、
庭の生き物は
その足音を、
微かな春への足音を
身体全体で感じています。
そんな 初々しくも
力強く生きようと
頑張っている命。
被災なさった皆様、心から、心から、一日も早い復興を願って止みません。 |
|
昨日、懐中電灯用の電池を求めて探し回ったが、単1、単2は全て売り切れ。
入手出来ず。 そして午後8時頃突然、翌日から実施する、との発表があった。
原発事故による電力不足をカバーするため東京電力管轄地域を5グループに分け、
それぞれ時間をずらして3時間程度の停電を実施する由。 各家庭の停電は当然だが、公共交通機関はどうなのか。
不明。 インターネットで漸くこの地が第1グループと分かった頃には10時を過ぎていた。
停電時間は、6:20 〜10:00 と 16:50〜20:30 の2回となる。
さて、何を準備するか、と言っても、もう夜半。
一番困るのは水か。停電と共に断水する地域もあると言っていた。 ヤカン、バケツ、鍋に水を蓄えた。 そして、今朝6:20となった。 明かりは消えない、TVもそのまま。
どうやら、消費電力が供給電力を下回っていたようで停電させないことを決めたようだ。 その後、第2、第3,第4 グループも停電なし。
しかし、最後の第5グループに17:00〜19:00間の停電が実行された。
明日については未だ発表はない。
さて、公共交通機関だが、JRと私鉄各社それぞれが個別に対応しているためバラバラだ。
終日運休、時間を区切っての部分運休、区間対応の運行、運行本数削減。 首都圏は大混乱となった。 因みに、東海道線は終日運休、小田急も動かず、陸の孤島となった。
明日はどうなるのか。
TVは被災地の状況を刻々と伝える。 忽然と町が消え、忽然と住民が消える。 ほんの数十分前には何事もなく過ごしていたはず。 更に、更に亡くなった人の数が増える。
語る言葉が浮かばない。
一方で、福島原子力発電所。
1号機、3号機に次いで2号機が燃料棒露出、冷却不能。
日本よ、我らの国だ、頑張ろう!
何としても乗越えて行こう!
|



