湘南 風さわやか

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■ジャカランダ2014年

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咲いた! と書けないのが残念だけど
 
 
2011年にネットで白色ジャカランダの接ぎ木苗を購入した
 
2012年、2013年と鳴かず飛ばずで葉っぱだけ
 
枝も出ない、ヒョロヒョロと幹が1本伸びているだけ、私のよう
 
3年目ともなると期待も薄れほったらかしだった
 
 
 
それが去る6月3日、そのヒョロ木のてっぺんに蕾の集団があるのに気付いた
 
 
イメージ 1
 
 
通常の紫色のジャカランダの蕾とは形が随分と違う
 
が、ともあれ、蕾には違いない、3年待った甲斐があったか
 
 
 
ところが
 
日が経つにつれ蕾は黒ずみポロポロと落ちてしまうではないか
 
 
それでも
 
残っていた蕾1つ、あと一息で開花だ〜というところまで来た
 
 
イメージ 2
 
 
昨日の午前中に撮った写真がこれ
 
 
そして今朝の写真がこれ
 
 
イメージ 3
 
 
昨日の大きくなりつつあった蕾は無残にも地面に転がっていた
 
 
 
アブラムシのせいだろうか
 
違うね、木に未だ花を咲かせるだけの力がなかったんだろうね
 
上の写真を別方向から撮ってみると
 
 
イメージ 4
 
 
何となく蕾のようにも見えるのだが
 
が、時期的に開花は無理だろう
 
かくて、2014年の白色ジャカランダは終焉を迎えたようだ
 
 
 
 
来年のために体力をつけなければ
 
アブラムシを刷毛で取り去って
 
取り敢えずは土の交換を考えてみるかな
 
 
 
 
 
 
 
 
熱海市が本気になっている
 
今までは約30本のジャカランダが主に街路樹として植えられていて
 
毎年どれかは開花して温泉客を喜ばせていた
 
 
それが昨年から今年にかけて、お宮の松あたりの遊歩道を整備し
 
そこへ106本のジャカランダを移植した
 
 
「国内都市部では最大級のジャカランダ遊歩道です!」とは熱海市のHP
 
 
そして今、満開の時期を迎えているのだ
 
 
 
「これはどうしても行かにゃあなるまいて!」
 
と、思い立ったが吉日(古い言葉か)と、今日の佳き日出掛けてきました
 
 
イメージ 1
 
 
まあ、以前からこの遊歩道は整備されていてのんびりと歩ける場所でしたが
 
全面的に造りかえられていて両側の芝生の中にジャカランダがかなりの本数で
 
花を付けていました
 
平均すれば1メートル程の高さで幹も細く、それでも花を咲かせている、何か健気です
 
このジャカランダ遊歩道、去る6月6日に完成式典が行われたばかり、つまり
 
出来たてホヤホヤですから、未だジャカランダはヨチヨチ歩きで良いんですね
 
ただ、矮性のドワーフジャカランダという種類なので大きくなっても2メートルに届かない
 
だから、将来、紫色の花トンネルの下を歩くなんてことは残念だけど無理なんでしょうね
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
昼飯をジョナサンで食べて、その後は街路樹ジャカランダの観賞です
 
 
大体において、ジャカランダという木はひねくれもので(個人的な意見です)
 
前年咲いたからと言って今年も同じように咲く訳ではないんです
 
「おっかしいな、去年は咲いていたのになぁ」という木が何本かありました
 
 
しかし、今年は大豊作の様相です、特にこの木は
 
 
 
イメージ 3
 
 
なかな豪華な咲きっぷりでした
 
携帯や一眼デジタルカメラを構えている人も多く
 
「綺麗ね〜!」と感嘆吐息が聞こえます
 
 
 
 
いや〜、綺麗だったけど疲れました、大汗かいてね
 
何といっても、帰路は熱海駅まで急勾配の上り坂オンリー、下り坂全くなし
 
 
まあ、年に1回しか来ないんだから仕方がないかな
 
 
 
 
 
 
 
 
このところ、スポーツだなんだかんだと毎日が忙しくて、ブログに手を出す時間がありません
 
面倒くささもあるんですけどね〜
 
 
今日もバドミントンがあって、出かける前に鉢植えに散水を
 
ふと見ると
 
風鈴ハイビスカスが1輪ポッカリと咲いていました
 
毎年晩夏頃に咲いていた花なのに何故でしょう
 
 
イメージ 1
 
 
他につぼみは見つからないけど
 
まあ、いいか
 
 
ついでに、真っ白なアジサイ、これもいいね〜
 
 
イメージ 2
 
 
 
ついでにジャカランダも入れてみましょうか
 
 
もう1枚、向こうに見えるは小さなヒマワリ
 
 
 
イメージ 3
 
 
ほとんど手入れをしていなくても
 
季節は巡り今を盛りと咲き誇っているのです
 
 
 
 
 
 
嬉しいねぇ
 
今年は早々とジャカランダに花芽が見つかった
 
 
イメージ 1
 
 
例年は葉っぱの後に花芽が伸びて来るんだが
 
今年は葉っぱの出現が遅れている
 
日本は温暖多湿なので先に葉っぱの伸びが活発になるのが普通だ
 
だから
 
葉っぱが十分に広がってから花が咲く
 
 
ところが乾燥地帯では
 
例えば北米、中南米、アフリカ、オーストラリアなどでは
 
先ず花が咲き終わってから葉っぱが伸びて来る
 
あたかも染井吉野種の桜のような順序なのである
 
桜のない北米西海岸地域に住む日系人にとっては
 
桜の代用としてジャカランダの花がある意味日本への郷愁を誘ってくれるのだそうだ
 
 
 
ジャカランダの生育を長年やっていると
 
だんだんと面倒臭くなって細かな配慮が行き届かなくなってくる
 
今年は3月下旬に室内保管から外のビニール掛けの方に移し替えて
 
時々水を播くだけになった
 
そして一昨日、何気なく見たら花芽だった、てな具合である
 
ほったらかしが意外と良かったのかも
 
 
 
イメージ 2
 
お恥ずかしいが、このように種々の植物が雑然と入り混じって置いてある
 
 
この中にはジャカランダが10鉢以上ある
 
このうち、花芽が付いたのは1鉢だけ
 
残りのジャカランダは今年はどうなんだろう
 
 
ではまた
 
 
 
 
 
 

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