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秋なのに・・・
ジャカランダがせっかく花を咲かせようとしていたのに・・・
落花・・・
つぼみが3つだけでした
昨日、おとといと、1つづつつぼみが千切れて・・・
そして今日午後、残りの1つがね・・グスン
こんなふうにね、落ちてしまいました
でも、頑張ったんだよね
時期外れに咲いて喜んでもらおうと
一生懸命に頑張ったんだよね
ありがとう
これから秋、冬、そして春から初夏へ
それまでオヤスミ〜
ぐっすり眠って、来年初夏にまた元気な花を待ってるよ・・
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■ジャカランダ2017年
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これ、2010年に載せた「接ぎ木の要領」なんです
こんな風にやれば、絶対に成功するはずなんですよ
図書館から、園芸に関する本を10冊以上借りてきて
接ぎ木のやり方のページを全部PCでコピーして印刷、
大切にしまってあります
台木と接ぎ木のそれぞれの「形成層」をピッタリと合わせること
これにつきます
これしかないのです
が
失敗が多いのは何故なのか
1・「形成層」は目に見えないから、ピッタリ合ったのかどうか確認出来ない 2・それぞれの削った表面がザラザラになっているか、狭い隙間が出来ているかで
ピッタリ合っていない
この2つが原因なのです、、「ピッタリ!」がキーワードなのです
分かってるんです
けど、理論と実践は違います
「分かっちゃいるけど、出来ないよ〜〜」
・・・・・・・・・・・・
さて、前回、3本のうち1本だけが成功、と書きましたが
何となく、何となく、もう1本に緑が見えたんですよ
ほら、何となく、緑色ぽいものがついているでしょう
これって、違うかなあ
前回載せた接ぎ木のほうは、順調に進んでいます
このままいけば、来年は花が咲くカモ・・・・
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ようやく、ようやく、という感じです
7月初旬、大風で親木が倒れ、その時に折れた枝で3本接ぎ木をしてみました
そして、このうちの1本だけですがこれです
今年は、昨年出来た種を蒔いたものの、まったく反応なし、1つも芽が出なかったし
春遅く接ぎ木を数本やってみたものの、ビクともせずに全滅
かつては、2010年ごろだが、初めて接ぎ木に挑戦して、8,9割の成功率だった気がする
その後は、どんどんと成功率が低下、何故なのか分からない
というもの、「分からない」というのも変で、原因は分かっているのです
要するに、接ぎ木される木と接ぎ木する枝のそれぞれの「形成層」がピタリと重なって
いなかったから、なのです
ところが、その合わせるのが難しい
「形成層」とは目に見えない「薄〜い膜」のような存在なんですね
だから、合ったのかどうかが確認できないのです
「多分、これで合ってるだろう」てな具合でやっているわけです
一方、モモ、りんご、など果樹はほとんど接ぎ木なんですね
プロがやると、ほとんど100%の成功率だそうです
機会があれば、一度手ほどきをお願いしたいですね
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この丸いもの、とても貴重なジャカランダの種子が入っている莢(さや)、です
ただ、今もって緑色、未だ熟していないのです
葉っぱはポロポロと散っていくのに
莢の方は昨年の夏からこのまま全く変化なし
種子の入っている莢が土色になれば熟したことになるのです
出来れば戸外でつ太陽の恵みを受けながら育てたいのですが
零度前後の気温にでは耐えられずに冬枯れしてしまいます
仕方がなくて、日光不足を承知のうえで室内に取り込んでいますが
はたして・・・・・
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