湘南 風さわやか

湘南の地から気の向くままに書いていきます。

■ジャカランダ2017年

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]


秋なのに・・・

ジャカランダがせっかく花を咲かせようとしていたのに・・・

落花・・・

イメージ 1

つぼみが3つだけでした

昨日、おとといと、1つづつつぼみが千切れて・・・

そして今日午後、残りの1つがね・・グスン

イメージ 2

こんなふうにね、落ちてしまいました

でも、頑張ったんだよね

時期外れに咲いて喜んでもらおうと

一生懸命に頑張ったんだよね


ありがとう


これから秋、冬、そして春から初夏へ

それまでオヤスミ〜

ぐっすり眠って、来年初夏にまた元気な花を待ってるよ・・


接ぎ木の要領


これ、2010年に載せた「接ぎ木の要領」なんです

イメージ 1

イメージ 2


こんな風にやれば、絶対に成功するはずなんですよ



図書館から、園芸に関する本を10冊以上借りてきて

接ぎ木のやり方のページを全部PCでコピーして印刷、

大切にしまってあります


つまり、結論としては、

台木と接ぎ木のそれぞれの「形成層」をピッタリと合わせること

これにつきます

これしかないのです



失敗が多いのは何故なのか


1・「形成層」は目に見えないから、ピッタリ合ったのかどうか確認出来ない

2・それぞれの削った表面がザラザラになっているか、狭い隙間が出来ているかで
  ピッタリ合っていない
  
この2つが原因なのです、、「ピッタリ!」がキーワードなのです



分かってるんです

けど、理論と実践は違います

「分かっちゃいるけど、出来ないよ〜〜」

・・・・・・・・・・・・

さて、前回、3本のうち1本だけが成功、と書きましたが

何となく、何となく、もう1本に緑が見えたんですよ

イメージ 3

ほら、何となく、緑色ぽいものがついているでしょう

これって、違うかなあ


前回載せた接ぎ木のほうは、順調に進んでいます

イメージ 4


このままいけば、来年は花が咲くカモ・・・・




ようやく、ようやく、という感じです

7月初旬、大風で親木が倒れ、その時に折れた枝で3本接ぎ木をしてみました

そして、このうちの1本だけですがこれです


イメージ 1

イメージ 2

今年は、昨年出来た種を蒔いたものの、まったく反応なし、1つも芽が出なかったし

春遅く接ぎ木を数本やってみたものの、ビクともせずに全滅

かつては、2010年ごろだが、初めて接ぎ木に挑戦して、8,9割の成功率だった気がする

その後は、どんどんと成功率が低下、何故なのか分からない


というもの、「分からない」というのも変で、原因は分かっているのです

要するに、接ぎ木される木と接ぎ木する枝のそれぞれの「形成層」がピタリと重なって

いなかったから、なのです

ところが、その合わせるのが難しい

「形成層」とは目に見えない「薄〜い膜」のような存在なんですね

だから、合ったのかどうかが確認できないのです

「多分、これで合ってるだろう」てな具合でやっているわけです


一方、モモ、りんご、など果樹はほとんど接ぎ木なんですね

プロがやると、ほとんど100%の成功率だそうです

機会があれば、一度手ほどきをお願いしたいですね











イメージ 1

この丸いもの、とても貴重なジャカランダの種子が入っている莢(さや)、です

ただ、今もって緑色、未だ熟していないのです

葉っぱはポロポロと散っていくのに

莢の方は昨年の夏からこのまま全く変化なし

種子の入っている莢が土色になれば熟したことになるのです

出来れば戸外でつ太陽の恵みを受けながら育てたいのですが

零度前後の気温にでは耐えられずに冬枯れしてしまいます

仕方がなくて、日光不足を承知のうえで室内に取り込んでいますが

はたして・・・・・
















全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事