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ジャカランダが綺麗な紫色の花を見せ始めました
そして昨年接ぎ木した苗もこのように
今年はアブラムシ対策を全く失念していました
花芽が全滅してしまった枝も随分あります
遅まきながら、「オルトラン粒剤」をパラパラと散布しました
これはジャカ自身が根から薬剤を吸い上げて各部署に
行き渡らせるもの
来春は新芽が出る前に散布することを忘れないでおこうと思います
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さて、このYahooブロブはYahoo社の都合により
本年12月15日をもって閉鎖されることになりました
残念ですがSNSにその座を譲ることになったのです
私のジャカランダ通信も丁度10年目を迎え、話題も出尽くしました
したがって、他社のブログに乗り換えることをせずに
その期限をもって終了にしたいと思っています
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■ジャカランダ2019年
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もうすぐ咲きそうです
下の写真をよ〜く見ると
ゴマ粒のようなものが全面を覆っています
何なのか
アブラムシのウンチみたいです
ここには写っていませんが
アブラムシが寄ってたかって
新芽と花のつぼみから甘い汁を吸い取って
とうとう枯らしてしまった枝もあります
う〜ん、今年も手入れが遅かったか!
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さて、今年のジャカランダ。嬉しいことが1つありました。 むか〜し、宮崎県の農家から矮星のジャカランダを1本購入してその枝を接ぎ穂とし、別途種子から育てた若木を台木として、いわば増殖してきました。
当初は面白いように接ぎ木が成功していましたが、何時のころからか何度やっても失敗ばかり、ビギナーズラックだったのですね。
それでもめげずにトライしていたところ、昨年2株でようやく成功。下の写真はそのうちの1本。
これはまっすぐに伸びていますね。勿論花芽も付いていますよ。
「ドワーフ」ジャカランダという言葉をお聞きになったことがあると思いますが、要するに「矮性」で余り大きくならないように作られたものですが、副作用と言えるかどうか分かりませんが、枝が四方八方に乱れ(地面に向かって枝が伸びることも)あまり心地よい樹形になりません。この写真のようにです。
ところがどうしたことか、先の写真で分かるようにまっすぐでグニャグニャしていません。まさに木のような木になっているのです。
今後、枝がどんなふうになるのか分かりませんが、突然変異で新しい品種になったのかと、ある訳ないことに心ウキウキしている昨日今日なのです。
今週火曜日21日は塩分を含んだ南風と大雨の予想。
ジャカランダには最大の大敵!一遍でオシャカになってしまいます。
家の中に避難させるしかありません。
次回は、花が咲いた時点でアップしましょう。
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