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SL&RAIL撮影日記
中年おやじの鉄道撮影紀行

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 秋の日は釣瓶落としの解説】 「釣瓶」とは、水を汲むために竿や縄の先につけて、井戸の中におろす桶のこと。 その釣瓶が井戸に滑り落ちるように、の日は一気に日があっという間に暮れるということをいう。 「日」を日にちの意味で使うのは誤り。

っということでまあー早い話、あっという間に陽が沈むということですね。

 画像は10月中旬。
ご存知のように津和野の直線区間です。

 SL発車時刻の15時45分にはバッチリお日様が当たっていたのですが、やまぐち号通過の時刻には、ほぼ半分の地点まで、山影が迫って来てしまいました。


キハ通過時はいい光線が当たっていたのですが・・・

ほんとあっという間の出来事です。

11月に入るともうおそらく光線は期待できないでしょう。

毎年のことですが、紅葉の時期お日様バックで撮れないのが残念ですねー。

イメージ 1
【撮影日:2018.10.17】

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