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SL&RAIL撮影日記
中年おやじの鉄道撮影紀行

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季節は夏へ・・・・。


5月のTOPです。


5月といえば新緑とこいのぼり・・・・

 でもなかなか天気との関わりもあってここ数年上手く、ゲットできていま
せん。

SLは季節柄煙を吐かないし、やはり目指すは晴れた日の水田かも。

個人的には誕生月でもあるし、色々思い出深い5月のスタートです。

 ギターの方も精進あるのみ・・・・
なんて周りの人か言われているし、なかなか忙しい今日この頃です。

なかなか思うように上達できないのは、どこの世界でも一緒かもねー

イメージ 1【撮影日:2014.5.3】


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マーチン000-28


昨年末から復活したアコギ。

 むかーしやってたと言っても、学生の頃から社会人になってしばらくの時期なんで
かれこれ〇○年前ですね。

さすがにほぼ素人状態なんでイチから出直しです。

 ギターに知識のある方ならご存知でしょうが誰もが知る鉄弦のアコギ、フォークギターの原型をつくったのが帝王Martin(マーチン)社です。

 身の丈知らずとはこのことで、無謀にもマーチン000-28というギターを買っちゃいました。

カメラでいうとフルサイズをレンズ付きで買ったイメージかな?

 非常に高い買い物でしたが、きらびやかなサウンドが魅力でなんといっても持ちやすく弾きやすいのがうれしいですねー

っということで、只今アコギギター特訓中です。

イメージ 1
   【撮影日:2018.4.11】




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春の花…ツツジ

 春の花の代表はやはりサクラですが、今年は昨年より早く先週がピークだったよう
で、阿東町・津和野方面は一部を除き葉桜状態になっていました。

 菜の花も山口線沿線、年々寂しくなっているようですが最後の砦・・・こちらのツツジは今が満開。

D51の故障で、凸DLやぶさめ号の返しです。

 SLじゃないため当然煙がないのであまり離れると、列車の存在感が薄れそうなので、まあー適度の高さと距離のここから狙い撃ちです。

イメージ 1

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 2
【撮影日:2018.4.8】
【8522レ・通称・DLやぶさめ号】


 

 このあとは1〜2カ所追っかける予定で、珍しく手際よく撤収したものの、途中
今年最後の「さくら」をどうしても撮りたい欲望に見舞われ、急遽予定変更。

追っかけはやめて、じっくりキハ狙いです。

現地に着くと、何と同じ考えの方があと2人。

 まずまずの光線状態の中、やって来たのがレノファ山口のラッピング列車だったのがちょっと残念でしたねー
(レノファ山口ファンの皆さん、ごめんなさい)

イメージ 3

イメージ 4
  駄作をダラダラ並べましたが以上で撮影紀行は、お・し・ま・い・・・



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 多くの方々の期待を一身に浴びて華々しくデビューしたD51ですが、まだまだウォーミングアップが足りないののか、2週連続の不具合となり本日も運休。


 煙がないのは残念ですがDD51も嫌いじゃないし、ある意味レアな取り合わせということで、ちょっと沿線に出かけてみました。

 春休みも桜も、ほぼ終わりで、ガラーンとした山口線の雰囲気を予想してたらこりゃまたびっくり。

いつも以上に大盛況です。

聞くところによると、DLファンが急遽集結?されたのも盛り上がりの原因らしい。

 っと言うことで一発目は有名撮影場所ですが、あまり撮り慣れていないので立ち
位置も、画角もなかなか定まらず苦労したにもかかわらず、通過時は皮肉にもお日様が出て微妙な色合いに・・・・

イメージ 1

なんか面白みに欠ける画像ですが、とりあえず撮影記録だけはしておいた。
イメージ 2



急いで撤収して次なる場所は桜の木の下へ、一直線・・・・
イメージ 3

 サクラと列車のコラボは昔から好きなんですが、下手の横好き。
相も変わらずセンスも進歩もありません(爆)
イメージ 4

そして振り向きざまにバッキューン・・・・
「なんじゃこりゃ」
イメージ 5
【撮影日:2018.4.8】
【8521レ:通称・DLやぶさめ号】

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 昨年7月5日〜6日にかけて、福岡県と大分県を中心とする九州北部で発生した豪雨災害から今日で9か月。

40名近い方が犠牲となり河川・家屋の被害も甚大なものとなりました。

鉄道は久大本線や日田彦山線は現在も代行輸送が行われています。

 明るいニュースとしては日田彦山線についてはJR九州と沿線自治体が、復旧に向けて費用負担など議論され始めたようです。

復旧費は約70億円。

壊れた5つの橋をすべて架け替えることが前提だということらしい。

全面復旧に向けた方向性は見出されたようですが、まだまだ安心はできませんね。

 っと言うことで毎年この時期にはお邪魔している宝珠山駅ですが、駅構内は無残な
姿となっていますが、菜の花・さくら等は災害にも負けず見事に咲いていました。

いやーこれには落ち込んでいた気持ちも唯一救われました。

イメージ 1

宝珠山駅から小倉方面を見ています。
イメージ 2

定番撮影地から同じく小倉方面。
イメージ 3

構内は災害があったのがウソのように菜の花が咲き乱れていました。
イメージ 4

 駅構内は完全にレールは剥ぎ取られていましが一日も早くレールがつながることを
祈るのみです。
イメージ 6

 写真を撮っていると駅に隣接している家の主婦が出て来られ、ちょっとお話をさせてもらいました。

「あっという間に川の水が増水して、氾濫・・・
宝珠山駅はもちろん、ここら一帯はすべて床上浸水でした。
もう思い出すのもいや。
怖かったですよ。
鉄道?
あれば便利なんですが、もう駄目でしょう・・・」

なんか返す言葉も見つからず胸が詰まる思いでした。

イメージ 5
【撮影日:2018.4.4】





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