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昨年までは、「瀬戸内マリンビュー」の愛称で親しまれていた観光列車ですが、今年の大河ドラマ「平清盛」
にあやかって、「清盛マリンビュー」と名称を変更したようです。
発着も平清盛ゆかりの宮島口駅に変更となり、営業効果のほどはよくわかりませんが、大河ドラマの
視聴率の低下が気になるところです。
この観光列車は、瀬戸内海の穏やかな自然や、海に浮かぶ多くの島々を眺めながら三原駅までの
列車の旅を満喫できる観光列車ですね。
昼間は105系のワンマン列車が、1時間に1本程度走るだけの、典型的なローカル線ですが、瀬戸内
らしい風景と、特別仕様の列車を追いかけて、呉線に出かけてみました。
当日は晴れてたものの、「視界のヌケ」が悪く、再チャレンジする必要があります。
8234D 清盛マリンビュー 【2012.5.19撮影】 忠海〜安芸幸崎
手前に引きつけて中望遠で狙って見ましたが、やはりこの列車は海が似合いますね。
場所を、ひと駅移動して忠海駅から少々歩いての公園の頂上からですが、現地に到着した時には
先客が2人おられ、木と木の間から見下ろすため立ち位置が非常に厳しい状況でした。
ついでではないのですが、一枚目と同じポイントから105系ワンマン車をゲットですが、この広島色も貴重な
状況となってきました。
上記通過地点に移動して、辛子色の105系を・・・・・・・
海の色が微妙ですねー。
134M 【2012.5.19撮影】 忠海〜安芸幸崎
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呉線
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ひさしぶりの平日休みです。(9月12日)
午前中は、撮り溜めたテレビ番組を見てたのですが、ふと外を見ると
真っ青な空と、気持ちのいい光線ではないですか。こんな日はやはり撮影でしょう。
ということで、やってきたのは呉線・小屋浦駅周辺。
呉線といえばC62(シロクニ)形の本州最後の活躍地として蒸気ファンが全国から
集結した場所。電化から40年近く経った今はかっての光景は見る影もありません。
優等列車も貨物列車も走らない線区ですが、今も元気に115系や113系などの
個性あふれる国鉄型電車が多く、見られます。
外部色も「湘南色」や「瀬戸内色」「広島色」など興味は尽きないですね。
今回お目当ての113系湘南色はついに現れず・・・・瀬戸内はマリンビューは
平日のため運休。ちょっぴり物足りない撮影となりました。
この場所線路の海側に道路があり結構な交通量です。しかも大型車両も多く
通行し、列車通過時車を避けることは至難のわざです。
おまけに干潮時間と重なって・・・・・・・
瀬戸内のギラギラ海を望む・・・・ちょっと光線が足りませんでした
2011.9.12 5649M 103系D編成 呉ポートピア〜小屋浦
2011.9.12 3941M 113系F編成 呉ポートピア〜水尻
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