福島・野武士建築家の夢

奥州野武士建築家HPもよろしく。 http://www.ht-net21.ne.jp/~eca21/

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10年前その家族に出会い、2年後に住宅建築の相談を受けた。計画・設計・見積と順調に進んだ。しかし着工3日前にご主人の転勤が決まり、工事が延期された。さらに翌年震災・原発事故により無期延期となる。この間に家族が一人増え、ワンルームの子供室を2つに仕切る必要が生じた。
そのプロジェクトが昨年春に動き出し、秋に完成した。建築確認申請許可 平成22年10月、検査済証 平成29年10月。7年間の家族の出来事を取材し皆さんに伝えたい。

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伏竜の家

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この土地にはじめて会ったとき、交換したばかりの車を道路縁石に擦ってしまった事を思い出す。それは土地がとても魅力的だったと同時に、南東から北西への2mの高低差の難解さからだったろうか。あれから3年半がたった。菜の花が完成を祝っているように感じた。

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 果樹園にバスケットボールのゴールポストが立つ。
 9年前お母さんの待つ福島に跡取りが帰ってきた。明るい音大出のお嫁さんと1歳の息子を連れて。息子が小学生になるとバスケットボールを始めたのだ。
しばらくして娘が生まれる。そしてお嫁さんが持つグランドピアノを置ける家の新築プロジェクトが動き出した。歩き出した娘の奏でるピアノの音が果樹園に響き渡る日も間近。亡きお父さんも心待ちにしてるはずだ。

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 街場ながら信夫山と吾妻山を望む敷地。「古里の家」は、結婚を機に福島を離れていたクライアントがここでの拠点としてのセカンドハウス建築プロジェクトだ。亡き父母の面影、生まれ育った思い出と福島への思いを計画に込める。この様な方がいる限り、必ず福島は再び立ち上がれると7度目の3.11に思う。

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 朝陽がダイニング・キッチンに差し込む、爽やかで元気な家を目指すプロジェクト「縁側の家」。内外の中間領域を縁側に求め、将来のためバリアフリーにも努める。クライアントの夢は巣立つ3人の子供たち家族との大宴会。ここがにぎやかな話し声や縁側を走る笑い、そして赤ちゃんの声に溢れるときは近い。

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ときは近い!ですが現場はいわきなので、ちょっと遠い!


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