福島・野武士建築家の夢

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この日

 今日は晴れて、そして雪が降って、寒くて、4年前と同じような天候でした。
この日は我が夫婦にとって特別な日でもあるのですが、あれから、それどこではなくなりました。
 
 あの日、「この国が一つになった日」でもあったと思います。皆が言うように、あの出来事、あの思いを忘れてはいけない。この日を「明日へ繋ぐ日」としたいものです。
 今日から5年目。この出来事を教訓としていきたいものです。
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 本日撮影写真。ちょっと暗さが気になりますが、もうすぐ春ですよ。。
 

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株価と体重

先ほど久々に凝ったブログ?を書いたら、数か月前の内容と類似、慌てて削除する。自分の引き出しの少なさに唖然としました。
気を取りなおして、、、書き直す。。
えーーと、、本日日経平均株価が15年ぶりの高値になったそうですが、年初め私は過去最高の大きさとなりました。久しぶりに着たスーツも限界に近い域です。それから1か月半ちょっと、今宵の測定値は今年最低となり、体重は上げ止まり傾向をみせ一安心です。これを機会に一気に軽量化を図りたいものです。
今日の株価もこんな感じかなー。

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写真と文章はほとんど関係ありません。

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遅い賀正

 だいぶ遅いですが・・・、
 
 あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
 
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 今年は今までとは違います。
 
 元旦にジョギングしようと思いましたが、寒さにて断念。昨年も同じだったような・・・。
しかし今年はチャレンジの年としたく、20年以上していたことを改めました。
 
 パソコンの文字変換を「ひらがな」入力から「ローマ字」入力に切り替えました。
 
 思い返せば、27年前にパソコンに出会い、ワープロを使い、17年前にホームページを作り、これまで苦節20年以上、毎日キーボードをたたいてきました。・・・でも,恥ずかしながら「ひらがな」入力でした。
何十年もやってるので達人の域に達しても良いと思うのですが・・・「ひらがな」入力 です。
これは自己流が原因。
 そこで一昨年から使用のアイパット入力の関係もあり、清水の舞台を飛降りる思いで一大決心。
「ローマ字」入力に切り替えて、四苦八苦してます。
 
 「原因」などは」難しい。どうしても「げにn」に・・・?
「入力」の入力なども難しい・・・。だいたい「を」が、どうしてwoなんだ。
いつものモーツァルトを演奏してるがごとき、キーボードさばきは失せ、書いては直し、書いては直しです。
 
 大事にしてたことがあります。
「遠藤」は Endo または Endoh でローマ字書きをしてます。でもendouでないと出てきません。自分の中では知世吉の「知」は「chi」でなければなりません。しかしtiで出るので今までchiは1文字多く打たなければならず、chiへの拘りが崩れそう。
いつもより入力に気が取られ、文章にキレがないような??…それは同じかー。
 
 今年もパソコンとの戦いの幕開けです。
 
 皆様にとって、素晴らしき一年となります様、お祈り申し上げます。

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「八重の桜」たれば

 今から146年前、会津中心の奥羽越諸藩は新政府軍に敗れた。賊軍の汚名を受け、会津は焼け野原になり、多くの悲劇が生まれた。何故か。京を守り、幕府を守ろうとしたからである。それから143年東日本大震災がおき福島県にて東京電力の原子力発電所が事故を起こす。首都圏の電力供給を守ろうとしたからだろうか。この様は143年前に似ていると思えてならない。
 今も多くの人が福島を離れているが、146年前も多くの人が会津から離れていった。昨年の大河ドラマ「八重の桜」ではその後が描かれていた。それから多くの人が様々な場所で活躍した事を知った。歴史は繰り返すと言う。4年近く悔しさの中にいる我々は「八重の桜」になるべきであろう。これから福島県人は世界中で活躍する時が来ると思うと楽しみでならない。
 

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床ドン

季節は冬。
2014年流行語の一つに「壁ドン」が選定されたそうですが、我が家では「床ドン」が問題になってます。それはダイニングにおける暖房騒動です。
 
東北での建築では断熱や暖房の検討は欠かすことができない。特に暖房方法の選定は難しく、これを使えばベストというものは見当たらないのだ。どれも一長一短あることから、住まい方により選定することが良いと考えている。
しかしその中でも温水ルームヒーターを使うことが比較的多い。その理由の一つに60程度の低温温風が吹き出すため、温風がすぐ天井面に上昇せず、床面を這うように広がり足元もあたたかい・・ということにある。
 
しかし我が家は違う。我が家は内外RC打ち放しで解放空間となっているため少々寒い。特にダイニングは普通のファンヒーター使用しており足元が寒い。そこで一工夫した。ファンヒーターの温風をテーブル下に向け、上昇気流をテーブルの下で止める手法をとった。これは意外と快適で、特にファンヒーター側はあたたかい。食事後のリラックス時にはテーブルの脚の補強材に足をのせ、ファンヒーターに向かい新聞を読むなどは至福の一時となる。
 しかし元々テーブルの補強材、足を乗せるようには作ってない。一人乗せると二人目は窮屈だったり、直接温風を感じれなかったりする。無理に温風をあてようとすると、家人の足が床にドンと落ちる。これが「床ドン」である。
 
「壁ドン」はロマンチックな雰囲気のようだが、「床ドン」は気まずい雰囲気となり、時には不満が爆発することも・・。便利なだけでは味わえない、コミュニケーション。しかし不毛な戦いはしたくないものです。
 

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