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この日は、まず唐津線の客車列車に乗ってきました。博多から鳥栖までは何で行ったのか、鳥栖からは長崎行きのふつうDCで、キハ25に乗った記憶があります。キハ25は、2回くらいしか乗った記憶がありません。
佐賀駅は高架になっていました。ここからDE10の牽く西唐津行きに乗ります。最後尾のオハフ33が、茶塗りで白熱灯車であったので、これで行くことにします。
(この写真、再掲)
佐賀線は、多久〜厳木間で峠越えがあり、かつては9600が重連で貨物を牽いていたようです。かつては、これで給水していたのでしょうか?
山本で、貨物列車と交換。客車の停車中というのは、実に静かです。ドアを開ける
エアの音もなく、コンプレッサーが回るわけでもなく、車掌が無線機で、機関士に
「下り〇〇レ発車!」と告げ、DF10が汽笛で答えて、ゴトリと動き出す繰り返し。
電車区間とは全く違う世界です。
終点、西唐津着。唐津の街を散策します。9600が保存されていました。
唐津城。中は博物館になっており、入ろうと思ったら「本日臨時休業」。
この理由は、夕方になって解ります。
この後、唐津焼の一輪挿しを買い、虹の松原をさまよって、東唐津から筑肥線DCで博多へ戻ってきました。この後、室木線に乗りに行きます。 |
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こんばんは。
停車中の【音が消える世界】、いや、正確を期するなら、【ずっと向こうの方で機関車の息吹だけがかすかに音を立てている世界】を久々に写真で見せて頂きました。
全くの静寂でないことが、より一層その静寂感きわだたせていたように思います♪
2011/11/29(火) 午後 10:14
親父の方です。
おお、そうでした。書き忘れましたが、暖房を入れだして、足下の暖房装置がたてる、かすかな「パリ・パリ」という音も、停車中の印象に残る音でしたね。
2011/11/29(火) 午後 11:33 [ 五十鈴 拓磨 ]
現在の厳木駅の給水塔、トラバさせていただきました。
数少ない蒸機時代の遺産、いつまでも残してほしいですよね。
2014/5/25(日) 午後 2:18 [ 日本一周 ]