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これまで2回続きで掲載した、長岡と直江津の除雪用機関車と同じ日に撮ったものです。長岡から直江津へ向かう途中、あてずっぽで西長岡にたどり着いて、機関区の詰め所に行ってみたら誰もおらず、
「えい、やっちまえ!」
とばかりに、まあ、無断撮影、ですな。
定山渓鉄道から長野電鉄を経てやってきたED50。
隣のデッキ付きは、当社オリジナルだろうか?
関東ではちょっと見られないような、大きなスノープラウですね。
この凸型も、私鉄でよく見られたタイプのようですが……
私鉄には非常に疎いので、ただ撮ってきたようなもんです。
これで新潟時代が終わります。 |
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ED50、長野にもいたことがあるのですね。残念ながら、北信濃でこれを見たことは1度もありませんでした。
中断とは恐ろしいですね。
2012/10/14(日) 午後 4:55 [ 日本一周 ]
親父の方です。
昭和46〜47年頃だったか、「鉄道ジャーナル」に、「電気機関車を買った話」と題して、当時の長野電鉄社長、小林宇一郎さんが投稿していたのを記憶しております。その後、越後交通へ行ったのは知らず、新潟出張の時に見かけて、
「あれ?ここに来ていたんだ!」
と、驚いたものです。
2012/10/14(日) 午後 8:10 [ 五十鈴 拓磨 ]
JRでよく見るような四角い車両だけではなくて、色々な機関車がいるのですね。
スノープラウがついた車両や真っ赤な凸型電機、鉄道に詳しいつもりでも、まったく知りませんでした。
2012/10/15(月) 午後 4:40 [ - ]
WFR様、ご来訪ありがとうございました。
未来志向のあなた様と違って、こちらは過去に沈潜する?隠居でございますが、まあ、「レトロ指向」どころか、本当に、こんな「骨董品」が活きていた時代もあったのですよ。
今後ともよろしくお願い致します。(親父)
2012/10/16(火) 午前 7:46 [ 五十鈴 拓磨 ]