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前回の続きです。小樽市交通記念館は、展示車両がなかなか多く、いくつかのグループに分けて掲載します。まずはDC達から。
キシ80は2両いるのですが、今回は塗色の綺麗な方を。
こういった「冷水器」も、ほぼ全滅したでしょうか?
続いて、塗装修復中のキハ821。
運転台です。展示場所では、パノラミックウインドウの有り難みというものが、もう一つわかりません。続いて車内に入ります。この「ロマンスシート」、現役車両ではもう見られないので、車内風景を少々。
このテーブル、懐かしいですね。
続いて洗面所。歯磨き用の小さな流しが付いていないのは、夜行列車に使う事がないという前提でしょうか?
次は、急行形と参りましょう。
なにぶん、北海道は、足を踏み入れていないので、当然ながらキハ56を見るのもこれが初めて。
タブレットキャッチャーも、もう、、通票閉塞の路線が無くなって、無用の長物だったのでしょう。
キハ56の一族、キロ27。青帯が嬉しいですね。
車内は改造されていましたが、一応リクライニングシートは残っておりました。
肘掛けのテーブルを出したところ。
これを後から見ると、仕掛けがよく解ります。
画像容量の関係で、一旦ここで切ります。続きは明日上げます。
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