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「4月」まで、まだ1日ありますが、ついでですので掲載します。
今回は「157系」。もう「あまぎ」の時代で、残念ながら「伊豆」時代の写真はありませんでした。もっと古い、冷房の付いていない時代の写真もありますが、これは次回という事にさせて頂きます。
撮影年月日不明ですが、東京駅の157系。夏場らしく、隣の京浜東北は、窓が大きく開けられていますね。
これは、辻堂駅を通過する上り「あまぎ」。子供が二人写っていますが、大きい方が小生、小さい方は6歳下の弟です。おそらく昭和47年の秋ではないかと思います。
辻堂も、駅北側の工場が立ち退き、この跡が再開発されて、風景は一変しております。たまに通りがかって、呆れるくらいの変わりようですね。
今回は、こんな所で……次回は、いよいよ最終回となります。
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18番線、「爺様の業績」(?!)
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こんにちは。1枚目の東京駅、こういう光線の具合だと、何故か【点と線】をイメージしてしまいます。報道写真でも連想するのでしょうかねぇ…?
157はどの角度から眺めてもノーブルな感じがしますね。これが初代そよかぜに充当されると知ったとき(確か小5の年だったと思います)、軽井沢なんてまるっきり無縁な福島の田舎っぺ坊主なのに、なんとなく『ピッタリなんじゃない?』なんて納得したもんでした。
2013/3/30(土) 午後 4:56
親父の方です。
そうですね。185が塗色を似せても、この感じにならないんですよ。不思議なものでしてね。
小生には、157系は何と言っても「伊豆」のイメージが強く、軽井沢や長野原方面に出稼ぎに行っている話は知っていましたが、あまりピンと来ませんでした。
2013/3/30(土) 午後 6:02 [ 五十鈴 拓磨 ]
新性能電気機関車のような窓に、東海顔のようでそうでない顔…
こんなスタイルしてるの、157系以外にいないですよね。
私はもちろん157系を生で見たコトなどありませんが
まさに優等列車、というようなオーラが写真からも感じられます。
2013/3/30(土) 午後 10:42
親父の方です。
これで、ヘッドマークを外してしまうと、すごく印象変わりますよ。天皇陛下が伊豆の御用邸に行かれる時に、一度だけ、中間にクロ157を挟んだ7連と行き会ったことがありますが、なんか「?」でしたね。
「日光型」という特筆されるべき車両であること、天皇陛下のお供を幾度も仰せつかっていることなどが、157系のイメージを作っているんでしょうね。
2013/3/31(日) 午前 8:14 [ 五十鈴 拓磨 ]