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九州に出張して参りました。土曜日の仕事前、6:00前から博多駅に行き、40年来の懸案事項であった、香椎南線(要するに香椎〜宇美間)を片付けてきました。
九州の電車は、いまひとつピンと来ません。分かっているのは、415系くらいか?
香椎駅にて。一時は、キハ200なんかも入っていたようですが、今はキハ47、40。
ホームの方が高いんじゃ、ステップの意味は無いのですが、まあ、しゃ〜ない。
まあ、このご時世、「原型車」は、おりませんわナ……みんな、通勤対応で改造されています。
冷房はついてます。扇風機も残って居ます。
このスイッチも、見るのは久々。
「JNR」なんですよ。ここまで手が回らなかったんでしょうね。
何のことは無い、吸い殻入れを外した跡。
昭和54年製なら、もう車齢は35年以上か………
宇美着。これで香椎線は完乗。最初に九州に行ったのが、昭和50年4月ですからね。当時17歳。ちょうど40年で本懐を遂げた、という所ですか。
小ぎれいな駅舎ですね。昔の駅舎は知らないですが。
ここまで来れば、ステップも本来の役目を果たします。
塗装はハデだが、走りは、いかにも「ローカル線」。ああ、この揺れも久しいかな。
列車は、しばらく停車の上、西戸崎に向けて折り返します。
かつては、貨物線が、もっと先まで延びていたか?
これが昭和50年4月、今は無き勝田線側から撮った宇美駅の貨物列車。勝田線客車列車はDE10(香椎機関区)でしたが、香椎線はDD13(この当時から客車列車は無かったと記憶しております)
帰路は、途中の長者原から「福北ゆたか線」でショートカット。「福北ゆたか線」なんて知らない。この隠居が知って居るのは「篠栗新線」。この線も、昭和54年、飯塚からの帰り、暗くなってから、キハ58〜キハ17の混成4両だかの「快速」に乗って博多まで通したくらい。周囲の風景は覚えておりません。
博多着。この813系は、以前、宮崎で乗りました。
この後、ちょこっと博多駅で駅撮りしました。それは次回に。
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こんにちは。待機時間を実に有効に活用してGDPの向上に貢献しておられるご様子、知恵と工夫に頭が下がります♪
昨今の九州の汽車は、私にとって【乗りたいような、そうでないような】なんだかビミョーな位置づけになってしまいました。転勤や出張を命じられれば、そりゃ乗り回すに決まってますが、身銭を切って乗りに行くかと訊かれるとちょっと…。
2015/6/23(火) 午前 9:36
> まつしまさん
親父の方です。
確かに身銭切ってまで乗りに行こうという気にはなりません。だから、社内の連中に、「これ、また役得ですよー!」と言われるんですが…
2015/6/24(水) 午後 7:03 [ 五十鈴 拓磨 ]