|
現場での仕事を終え、名古屋の店まで帰る担当者に栃原駅まで送って貰いました。別れ際、
「なんか、高速が事故で思いっきり渋滞しているみたいです。電車の方が早いでしょうね。」
と言っておりました。当方、この予定では、19:30名古屋着。
時刻表を見ると、いつぞやの飯田線三河川合より少ないみたい……
これが、多気方向。片や、新宮方向は、
ここの待合室で、安全監査の報告書をまとめてしまいます。更に待つ事しばし、16:53発の新宮行き335D。
小生の乗る、17:10発多気行き332C。この段階では、キハ48には当たらず。
多気駅着後の332C。キハ25にもステップがあったんですね。栃原で乗る時、足を引っかけて転びそうになりました。
暮れなずむ多気駅構内。ここから、快速「みえ24号」で名古屋まで通すはずだったんですが、なんか、17:39の亀山行きが気に掛かる。到着を待っていたら、おお!3月26日のダイヤ改正を期に、廃車になるキハ48系が来た。ダイヤ改正3日前の奇跡!
この車、原番号は、多分517。名古屋時代に、どこかで会って居たかも知れませんが、当時の手帳を見ても記載なし。
寒冷地仕様の車ですから、新製配置は、名古屋か美濃太田か。
そうか、小生が今の会社に入ったのが昭和55年4月。それより若い、とは言うものの、もう35年かい。鉄道車両としては、よく生き永らえた方だよな。
多気で、伊勢市行き941Cと交換して発車。しかし、今度の改正以後は、紀伊半島の周遊に各停を使うと、キハ11に当たれば幸運、普通ならオールロングシートのキハ25という事になります。東北の701系では無いですが、まあ、およそ乗る気にはならんナ!
「急行型」では無かったにせよ、その面影を十分に残しているキハ48。壁ぎわの温水暖房装置の出っ張りも懐かしいよな。
ユニットサッシュ窓の下段は、JR東海の方針なのか、固定されていました。松坂の手前で、近鉄の急行が併走しています。
ありゃ、ボタン装置も着いたんだ。
ということで、キハ48系の引退に、滑り込みで間に合ったという訳です。
名古屋からは新幹線なんですが、春休みが始まったためか、ひどく混んでいたので、指定席を取ろうとしたら、なんと、タダの700系を使う「400番台のぞみ」があったので、15号車喫煙室を購入。これも、いつまで残るやら。
夕飯は、当然弁当ですが、以前紹介した弁当、売り切れみたいで、その代わり、今回はこれ。こいつも、酒の肴になりますね。
かくてこの1日、小生の誕生日1日で乗車距離は584.5km。
これだけ乗れば、まずは堪能。重ねて、このような機会を作ってくださったN店長に感謝!!
|
全体表示
[ リスト ]






