|
「お犬様」(狼)が関係する所といえば、埼玉県下ではまず三峯神社。火伏せの神様、盗賊除けの神様として、お犬様のお札を良く見かけます。
この前、同じくお犬様(大口真神)を奉る青梅の御嶽神社へは行きましたが、やっぱり三峯、行ってみようよ、ということになって、昨日、ムスメと二人で行ってきましたが、いた、遠かった………上尾から3時間近くかかったもんな〜。
圏央道桶川北本ICから県央鶴ヶ島まで高速、あとは日高市を抜け、八高線高麗川駅南の陸橋を越え、正丸峠の長いトンネルをくぐって秩父市へ。以前三峰口までは行った事があり、まあ2時間はかかるので、覚悟はしていたものの、もう行きがけから幾分へばり気味。距離的には片道102kmと、青梅・御嶽神社の倍以上。そんな険しい山道も無かったんですが、やっぱり「トシ」ですかね?
特徴的な形の鳥居。
これを「狛犬」と言うのが正しいのかどうか。不謹慎ながら、今でも放映しているのかどうか、NHKの某アニメに出てくる狛犬の兄弟、「オコ坊」、「ニコ坊」を思い出して、思わず笑ってしまいます。まあ、あんなもンが本当に出てきたら、怒りますが。(笑)
随身門。
これも「狛犬」的位置づけですが、先程のものと同様、顔は、いわゆるオオカミですな。ただ、「ニホンオオカミ」というもの、どうも正体がはっきり分かっていないという説もあります。結局、いまだに生きているという説が後を絶たず、真相はヤブの中。
本殿。とにかく寒かった。帰路、神社から半分程下がった道路途中の標識に温度計が併設されており、これが「5℃」。神社本殿ではさらに低かったのでしょう。ただ、平地では木枯らしが吹きまくっていたようですが、山の上は無風。日だまりではむしろ暖かかったですよ。
いくつかお守りの類を買い、酒を買って帰ろうとしたら、手頃なワンカップ酒はみな「糖類」が入っているのでヤメ。ワインの小さい瓶を赤白1本づつ買って終わり。
駐車場付近まで降りてきて、これは廃業した宿泊施設なんだろうか、軒先に干し柿が吊されていました。あんまり構図が良く無いけど……
そろそろ昼なので、手近の食堂で昼食。秩父名物?「わらじカツ丼」。食べきれるかな〜、と、少々不安でしたが、あっさり完食。肉も軟らかくて、\1,000.-なら、まあ観光地であることも考えたら、許容範囲ですナ。
この後、秩父市内の「民芸カフェ」でコーヒーを飲んで帰って来ました。
朝家を出たのが7:15頃、帰って来たのが15:35。帰路の圏央鶴ヶ島ICに乗る手前で少々流れが悪かった程度で、全行程順調に走りました。やれやれ……
|
20番線、親父の「鉄道以外」
[ リスト ]




