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東武鉄道の線炉端に咲いていた、鮮やかな色の花。
どうも、在来種ではなさそうだな、と思いつつ、写真を撮って家に帰り、植物の図鑑を見たのですが、解らず。ネットで調べて、ようやく「ムスカリ」、別名「ブドウヒアシンス」という、ヒアシンスの近縁種であることが解りました。
南西アジアあるいは地中海沿岸地方が原産で、30数年前から市場に出回るようになり、園芸用の人気植物として広まったようです。
花言葉は、寛大なる愛、明るい未来、通じ合う心、失望、失意と、まるで正反対の意味があるんだそうですが、この花で「失意」は無いよなあ…… |
20番線、親父の「鉄道以外」
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