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お彼岸となり、ヒガンバナが咲き誇る時期となりました。今日は鉄道ものは大したネタもなさそうなので、昨年上手くいかなかった白花のヒガンバナに挑戦。とにかく、白いものは何でも「色飛び」しますからね。絞りを固定してシャッタースピードだけで露光を調整。さて、その戦果は、というと……
いまイチなんだな〜。比較のため、普通の赤花も。
おそらく、2〜3アンダー位でないと、赤花でも色が飛びますね。
GONSHAN.GONSHAN.どこへ行く
赤い御墓の曼珠沙華、
曼珠沙華、
けふも手折りに來たわいな。
GONSHAN.GONSHAN.何本か。
地には七本、血のやうに、
血のやうに、
ちやうど、あの児の年の數
GONSHAN.GONSHAN.気をつけな。
ひとつ摘んでも、日は真昼、
日は真昼、 ひとつあとからまたひらく。 GONSHAN. GONSHAN. 何故(なし)泣くろ。 何時まで取っても、曼珠沙華、 曼珠沙華、 恐しや赤しや、まだ七つ。 白秋のこのおどろおどろしい詩、この花が咲く時期になると、いつも思い出します。
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20番線、親父の「鉄道以外」
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