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さて、これ以外の「戦果」は、といいますと、あまりめぼしい物もないのですが、一応ご覧に入れましょう。
熊谷駅新幹線ホームは、上屋が無く、邪魔な柱も無いので、撮影には非常に良い所です。確かに、上毛高原から先、上屋というより雪よけの「屋根」があって暗いですもんね。高崎はまだ何とかなりそうですが、本庄早稲田は、確か通過線との境に柵があったような……
とき304号のE2系。これからは、これが主力となるんですね。
MAXたにがわ404号。こいつは8連ですが、写真写りはこっちの方が宜しい。
あさま606号。こいつも新潟へ入るようになるんだろうか?
今日は、ついでに「流し撮り」の練習、とか言って、列車を止めて風景を流すのは難しいけど、風景を止めて列車を流してるなら、シャッター速度さえ遅ければ誰にでも出来ますわな……
お見苦しい所をお見せしまして恐縮です……
さて、熊谷駅新幹線ホームは、上り線だけ「副本線」があります。ただし、ここで待避が行われているかどうか、確かめずに帰ってきてしまいました。上り列車は通常12番線(出口、左)に入るのですが、平成27年5月26日の出張帰り、乗った列車が、待避でも無いのに11番線(出口右)に入ったので、驚いて写真を残しておきました。今でも何本か、11番線に入る列車はあるようです。
ここまで来ましたから、熊谷駅の新幹線待合室に掛かっている、熊谷駅と高崎線の年表も、分割してお目に掛けましょう。
高崎線の電化は結構速く、昭和27年4月1日。同10月1日より電車運転(70系)開始。上野〜熊谷間最速67分というから立派なものです。
我が北上尾駅、昭和63年開業と、今のところ最も新しい駅です。ちなみに、上尾などは開業と同時の明治16年から。蛍光灯の反射がひどく、ちょっと見づらいかもしれませんがご容赦下さい。
で、もうひとつ「おまけ」が在りますので、続編の方も……
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