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(前回から続く)
お次は、クハ111−1。こういう地味な車を保存してくれているというのが嬉しいですね。
何だかんだと言って、この隠居が一番世話になった車両といえば、111、113系ですからね。
そう。小テーブル無しで、灰皿のみのクロスシート部。
ドア付近のロングシート部。
運転席直後のこの出っ張り。
おお、冷房を外して、きっちり復元してくれています。
次に、ちょっと残念ながら、スハ43。
どうせなら白熱灯に戻してもらいたかった…………
この形の洗面所流しも今は見ることが出来ません。
続いて、「しなの」のキハ181とモハ381系。
中央西線の電化はS48.7だったか。381系の登場もこの時からですが、気動車を完全には置き換えられなかったようで、S48.8の信州旅行の時には、まだキハ181が残っていました。
次いで、以前は明治村に展示されていた「蒸気動車」、ホジ6005。
走り装置。なお、明治村時代の写真は、これ。
(次回に続きます) |
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