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平成3年3月、新潟の除雪用機関車
13番線、「親父の部屋」
[ 風、土、植物とレイル<2> ]
2015/10/7(水) 午前 10:17
ブログ機関車図鑑(113)DD21、DD53ディーゼル機関車
全く知らなかったが、 DD21 という形式のディーゼル機関車があったらしい。 1963 年に DD20 形をベースに製造された、複線式のラッセル式の除雪車。 形は DD20 とは異なり、セミセンターキャブを採用。 東新潟に配置されて試運転が行われたが、軸重が重くてローカル線に入れないこと、除雪装置をつけたままでの入れ替えには不便で見通しも悪いことから、 1 両だけの試作で終わったらしい。 日本一周は写真を持っていない...
平成3年3月、新潟の除雪用機関車
13番線、「親父の部屋」
[ 風、土、植物とレイル<2> ]
2015/10/4(日) 午後 8:44
ブログ機関車図鑑(106)DD14形ディーゼル機関車
1960 年に登場した除雪用ロータリー機関車。 従来のキマロキ ( 機関車−マックレー車+ロータリー車−機関車 ) を、 1 両または重連または補機で替えることを目標に設計製造された機関車。 登場時、片運転台ののこのスタイルの魅力に憑りつかれて、すぐにエッチング板から自作した記憶も…。 1 枚目 : DD14 の 300 番台初登場。 夏の長野駅...
東京時代〜昭和61年夏の新津機関区〜
13番線、「親父の部屋」
[ 風、土、植物とレイル<2> ]
2015/10/2(金) 午後 9:25
ブログ機関車図鑑(110)DD20形ディーゼル機関車
DD13 と同等の出力をエンジン 1 台で達成しようと、 DD51 のエンジンを搭載して試作された機関車。 形態の異なる 2 両が試作され、 L 形車体の 1 号機とセミセンターキャブの 2 号機があったらしい。 9600 に比べて軸重が 13.5t と重くローカル線には入線できなかったとともに、 DD13 よりは軸重が軽いため入れ替え時の空転の問題があり、中途半端な結果となり量産されることはなく、後に製造される DE10 の...
爺様の業績・1月号 〜DD12〜
18番線、「爺様の業績」(?!)
[ 風、土、植物とレイル<2> ]
2015/9/26(土) 午後 7:29
ブログ機関車図鑑(104)DD11、DD12形ディーゼル機関車
このあたりから DD13 のような近代的ディーゼル機に近づいてきて、徐々に 洗練されてくる。 だが、まだまだ日本一周のアルバムには写真は無い…。 例によって、誠分堂新光社の機関車ガイドブックから掲載させていただいた。 1 枚目 : DD11 の 1 次車、 1 〜 3 号機。 簡易線用に設計された、凸型車体にロッド式のかわいらしいディーゼル機関車...
大船軒の「サンドウヰッチ」
13番線、「親父の部屋」
[ まつしま本舗 【残念写真&乗車券】 ]
2014/11/26(水) 午後 10:28
大船の駅売りサンドイッチ
しつこくて申し訳ないと思っております。 先日、東北新幹線の車販で大船軒のサンドイッチを見つけて、『なんでまた東北新幹線の車内で??』と首をかしげた話を書きましたが、その際にいくつか文献を引用しました。 ↓ そんときの記事です。 http://blogs.yahoo.co.jp/rinjimatsushima/35427271.html んで。 それを書き終えてから、なんか、もっとストレートに大船のサンドイッチのことが書かれた文章があった筈だよなぁ、と、仙台
信州クモユニ・クモヤ撮影旅
4番線、JR
[ まつしま本舗 【残念写真&乗車券】 ]
2014/8/17(日) 午後 9:57
拍ズレですが相乗り記事を…
もう半月以上前なので、いささか遅きに失した観がありますが、親しくご交誼を賜っている親子二代のブロガーさんが大糸線のクモユニを記事にしておられたのを拝見して、ゴソゴソと捜していたものがありました。 父の葬儀などで身の周りがザワついていたこともあって、なかなか捜索に専念できなかったのですが、よく考えたら、捜索に専念したって見つけ出せる確率は、これまでのところ33%以下ですんで、早い遅いよりも見つかったこと自体を神さまに感謝しなきゃいけないと思っております。 偶然通りかかって、なん
昭和49年夏、信州の旅
13番線、「親父の部屋」
[ 風、土、植物とレイル<2> ]
2014/7/7(月) 午前 9:32
篠ノ井線(13)旧羽尾信号場跡
篠ノ井線冠着−姨捨間にあったスイッチバックの信号所。冠着トンネルの姨捨側のすぐにあって、 姨捨駅方に向かって25‰の下り勾配。 シーサスポイント 1 基と引き上げ線 2 本を備えたスイッチバック式 信号場であったが、 電車が中心となって運転速度が高くなり線区のスリム化のため 2009 年に廃止になった。 現在シーサスポイントは撤去され、撤去後に保線用車両留置の短い側線が乗り越し分岐器を通じて設置されている。 開業当初から無人で、姨捨駅から遠隔操作されていたとのこと。 &n
昭和54年3月 第二回九州旅行〜唐津線
13番線、「親父の部屋」
[ 風、土、植物とレイル<2> ]
2014/5/24(土) 午前 8:37
駅の風景 厳木駅(唐津線)
唐津線にある難しい駅名の厳木駅。きゅうらぎと読む。 唐津線のサミット笹原峠の唐津よりにある。 この一帯はかつて唐津炭鉱でにぎわったあたりで、ここでも炭車をいっぱい牽いたキュウロクが一休みしたのだろう。 (2014 年 4 月 22 日 ) 1 枚目 : 厳木駅舎。 1930 年に建設されたという。 駅舎中央の増築部分と思われる場所はギャラリーになっていた。 2 枚目 :...
セガレと共に〜「急行」の終焉〜
13番線、「親父の部屋」
[ 風、土、植物とレイル ]
2013/4/27(土) 午前 10:40
さよなら489系「とき」
3月14日、489系「能登」の回送として上野-新潟間に「とき」が運転された。 最後の昼間走る489系…。 ボンネットご苦労様。さようなら489系。 上越線大沢-上越国際スキー場前間。 (2010年3月14日)...
爺様の業績・1月号 〜DD12〜
18番線、「爺様の業績」(?!)
[ まつしま本舗 【残念写真&乗車券】 ]
2013/2/3(日) 午前 10:58
お奨めの本−その4
以前の記事で何度か触れたことがありますが、元国鉄マンの経歴を持つ文筆家は思いのほかたくさんいます。 プロの作家もいれば、回顧録が出版社の目にとまって取り上げられた人もいて、デビューの経緯は様々ですが、わけても1987年、分割民営化の前後はそれらの著作が世の多くの人々の目に触れる契機になりました。 まつしまも乏しい小遣いから一所懸命にそれらの本を購っては読んだものです。 その中で、最も惹かれたのが向坂唯雄という元・機関士の著作でした。 ↓ これがそうです。






