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ふっざけんなって!続編
13番線、「親父の部屋」
牧水鑑賞 「牧水 紀行文解析」 その15
20番線、親父の「鉄道以外」
[ 五十鈴 拓磨 ]
2016/10/31(月) 午後 0:10
牧水鑑賞 「牧水 紀行文解析」 その15
20番線、親父の「鉄道以外」
[ 日本一周 ]
2016/10/30(日) 午後 8:27
作曲家と詩人の間
20番線、親父の「鉄道以外」
[ sada ]
2016/10/30(日) 午後 4:18
こんな話があります。遠藤周作の「沈黙」が映画化された時のことです。監督は篠田正浩で映画化を承諾しました。しかし試写を見た遠藤氏はその残酷なシーンに対してクレームをつけたのです。本で読むのと実際そのシーンをリアルに描くのでは大きな違いがあります。作者と監督の表現の違いです。両者譲らず議論が続いたそうです。しかしもう完成された作品は監督のものです。いくら作者が違うといっても原作の映画化を許したならば、もうその作品はひとり歩きしたものです。その時の遠藤氏の判断は嫁に出したものと思うことにしたそうです。
遠藤氏は敬虔なクリスチャンです。彼の立場では残酷なシーンは描いて欲しくないのです。しかし映像にした場合はやはり監督の表現に任せるしかありません。この時以来私もすべてその人の解釈で良いと思うようになりました。私のいうそれぞれの解釈で間違いないというのはこのことです。詩人、作曲家、演奏者それぞれです。
作曲家と詩人の間
20番線、親父の「鉄道以外」




