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こんばんは、五十鈴拓磨です。ご無沙汰しております。
ここ最近暑かったのが、今日は急に涼しくなり、仕事もある程度やりやすくなってきました。このまま、ずっとこんな日が続くと、人間にも、フォークリフトにも負担がかからなくてよいのですがね。
さて、今回は「陸送」ということで、真夜中に車を借りて撮ってきました。陸送の情報は、Twitter上で仲良くして頂いている、「コッペさん」より頂き、同行させていただきました。
まずは初陣。(写真の容量の都合から今回2回別けて投稿します)
一枚目
8/6 J-TREC横浜事業所 ISO:5000 SS:1/50 F2.8 145mm
これが、陸送初撮影で都営の5300形第一編成の廃車陸送初日。しょぼい。予定外の位置で点検停車をされて、手持ちを余儀なくされたのでこうなりました。業者は丸池。
二枚目
これまたちょっとしょぼい。これは5301-8ですが、どこを見てもその証拠がない。残念ながらとっぱずされてしまった様ですが、撮れて満足。
つづいて、上田電鉄7200の陸送を追っ駆けた二回戦。
三枚目
自分が現地到着した直後の写真。等々力幕と「おかえり川崎へ」ちゃんと撮れてよかった。
四枚目
トラックを付けてからの全体写真。何か月ぶりかのバルブ。勘は上手く働いたようで??
この投稿はここまで。「陸送に挑戦(2)」に続きます。 |
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よみ の あまい ごいんきょ が きょう は あたり を ひいて きました と さ ごくろう さん
そう、ナンボこの隠居でも、そうそう「ハズレ」ばかりは喰らいません。盆休み明けの今日、運休続きで各地の機関車運用にも変則が出るのは十分予想しておりました。高崎線においては、安中貨物関連でEF500の運用に、また新鶴見のPFは、このところ配給列車でEH200の代走が多く、これもちょっと面白いかな、と思いながら、桶川駅南方のいつもの踏切へ10:30頃出向きました所……
お!やったゼ!大館貨物の上り6098レ、本来はEH500の所、本日はEH200-3が代走!ありがたいことに、いつもの通り桶川駅2番線(中線)入り。
ほかの列車の遅れではなく、6098レだろうというのが、列車3両目あたりからコキに積まれている緑のコンテナ。
撮るだけ撮って、少々上尾よりに移動。出発シーンを狙います。
この後は、残念ながら病院行きだったため、EH200代走の配6794レは撮れず。続く配8790レ、「カラシ」だったのですが、これもパスして本日終了。
ま〜、でも、爽やかな日ですね〜……
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いや〜、6月2日以来の更新です。
「五十鈴の隠居も、とうとうおっ死んだか……」
とでも思われていたかどうか? でも、突然更新が止まったまま、長いことたっているブログもあり、中には人づてにブログ主さんのご逝去を知ったものもあります。
この隠居も、30年ぶりの結滞(不整脈)は出すわ、血圧の薬が変わったらこれまた20年ぶりくらいの猛烈な頭痛に見舞われるわ、仕事の最盛期にこの猛暑、ちょっとした事件の心労もあり、とどめは、出張先のホテルで、ご丁寧に両足とも「こむら返り」を起こし、筋を伸ばそうとベッドから降りたのは良いのですが、あまりの痛みで結局転倒し、そのついでに部屋付きの冷蔵庫の角で尾骶骨をしたたか打って、椅子に座っているのもしんどい有様。セガレに、
「オレがおっ死んだら、ブログトップに死亡記事挙げといてくれよな!」
と頼んだら、その返事が、
「やっと死んだか、って書いておく」
だと。ふざけやがって!!
閑話休題、今日は、EH500-2が、桶川で中線待避を行う6098レに当たっておりました。セガレの言うには、EH500の若番、901も含めて下関に転属する予定がある、とかで、ならば積極的に行こう、と、桶川駅南方のいつもの踏切へ。どうも、この列車は真っ正面からの光線になってしまうので、いまひとつ綺麗に撮れません。
いつもなら、各停を1本待避して出て行くのですか、今日はどういう訳か、本来なら先行するはずの倉賀野発3090レを待避。あまりに急だったんで、全く準備できておらず、シャッター速度1/125(s)のまま。そりゃ、いけませんわな。
さて、これを撮って、お次は本来ならPFが引く配6794レ、ここの所EH200が代走しているのでそれを期待したのですが、情報ではEF65 2127、すなわち「カラシ」。なら撮っておく価値もあろう、と、入場券を買って桶川駅へ。しか〜し!
これかよ!せめてコキかタキの1両なりとも牽いて来てくれればいいのに!
で、一旦家に引き上げ、安中貨物の安中行き、EH500-10まで休憩。
15:20頃、今度は北上尾駅上りホームで安中貨物5097レを待っていたら、倉賀野発の臨8876レがEF65 2010に牽かれてやってきたのですが、これも全く頭に無かったので、上り列車に上りホームではなす術も無し。しかも、撮ったは撮ったはずなのに、画像を間違って消去してしまうというドジのおまけ付き。やれやれ……
で、本命のEH510-10は、と言いますと……
ま、撮れた方ですな、このご隠居の腕では……
熊谷ターミナル行きの石炭列車、5783レは、今日は更新塗色の青ナンバー車らしいので、無理に撮る事もないや、と、サボリ。
しかし、今日も蒸しましたなあ……
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ここの所週末に地元の行事があったり(実は今年度は地区班長)、家族を旅行に連れて行ったり、と、何かと時間がなかったのですが、今週は時間が出来、天気も良いので、自分のホームグラウンドである北上尾〜桶川あたりの、夏至前後の光線状態確認に行ってきました。
以前も投稿しましたが、高崎線の午後の下り列車、北上尾近辺はあまり良い撮影地がありません。たまたま帰ってきていたセガレが、今日の安中貨物5097レは9号機で、これを撮りがてら下宿に帰るというので、北上尾まで車で早めに送り、当方は家に車を返して自転車でいつもの線路端へ。
で、電柱、といっても、鉄道の架線柱ではなく、家庭用の電力線の柱の陰が結構伸びてくるので、これが引っかからない場所は無いかと探しますと……
あるにはあるんだが……
何だよ、この、邪魔臭い草は!タケニグサですが。鉄道線路内ですから、踏み込んで引っこ抜いてくる訳にも行かず、別の場所を探して安中を待ちます。
撮影データ ISO感度 200、焦点距離、35mm換算で約25mm、絞りf=3.2
シャッタースピード 1/1,500(S)
ちょっとシャッター切るのが遅かったか?
ご隠居の写真機は、レンズ径が小さく、絞り値が、解放の次はf=11位まで飛んでしまうので、こういった広角気味で撮るのは非常にやっかいなんですわ。だから、ヒガハスのような開けた所は苦手なんです。ホーム撮りですと、概ね80〜135mm程度の望遠気味で撮るので、絞り値は解放といってもf=5.6あたりまで下がり、シャッタースピードやらISO感度での調整が容易なんですがね。
さて、北上尾駅ホームで張っていたセガレの戦果や如何に?
おまけ、日光市内を走る東武バス。昔の路面電車を模した塗装。先日の家族旅行で、東武日光駅から大分神橋方向へ行ったあたり。
これは、今を去る25年前の7月、新婚旅行先のオーストラリア・パースの街で撮った、やはり路面電車を模したバス。どこも似たようなことは考えるようで……
お粗末様でした……
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EF66型は、東海道〜山陽線の高速重量貨物列車用として、それまではEF65の500番台F型が重連で牽いていた列車を1台で牽くために作られ、当時の狭軌鉄道では世界最大の出力を誇りました。旧国鉄が昭和43年から製造を始めた基本番台と、分割民営化後の平成元年からJR貨物が製造した100番台がありますが、外見が違うので一目瞭然。現在は39機全機が吹田機関区の所属。うち基本番台は6両ありますが、現役なのは27号機1両のみ。なお、この形式にも「試作機」があり、EF90型として登場後、量産機と仕様を合わせ、EF66 901号機となりましたが、現存していません。
東海道筋育ちのこのご隠居にとっては、見飽きる程良く見た機関車ですが、Y君はまず目にすることは無いでしょうね。S君も運が良かったら、というところか。何分今年(平成30年3月)のダイヤ改正で、ついに東北線からも撤退してしまいました。日曜、祝日など、たまに岡山機関区のEF210型の「代走」として東北線に入ってくる程度。高崎線ではもう見ることが出来ません。
基本番台で唯一運用されている27号機。運転席屋根上の冷房ユニットを除けば
最も原型に近い。東北線4072レ 新白岡駅 H29.8.19
高崎線の定期運用があったころの4057レ、北上尾駅H28.10.8撮影 この写真2枚で、基本番台と100番台の違いはお解りになりましたでしょうか。
100番台は、その外見から「サメ」などと言われております。
同じく、倉賀野駅3096レ、この日は荷ナシ。H28.11.23撮影
岡山機関区EF210型の代走に入ったEF66の4093レ、。土呂駅 H30.3.4
この機関車で特筆すべきは、昭和60年からですが、東京〜九州方面のブルートレイン(夜行寝台特急)をEF65のPF型から引き継いで、受け持っていたことです。高速重量貨物列車の縮減という事態を背景に、「はやぶさ」にロビーカーの増結があって、EF65型では牽引力が不足するという事もあったようです。
という事で、今回はこれまで。
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