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熊谷まで来たのなら、「パレオエクスプレス」もやってやろうじゃん、ということで、秩父鉄道に乗り換えて石原駅へ。ホーム三峰口方で、まずは送り込みの列車を待ちます。ありゃ、いい天気になってくれて、暑いわい。
やってきた各停で露光合わせ。こいつも、大倉山時代に乗ったんではないの?
信号機はジャマ臭いが、まあまあ撮れた方でしょう。さて、いよいよ「パレオ」本体を熊谷より端に移動して待ちます。
さっきの折り返しだナ。ここは「ド逆光」なんで。
と言いつつも、ケムリはそれなりに吐いてくれたし、SLの車体も黒く潰れなかったし、このご隠居としては善戦したほうか?
先ほどの送り込みで先頭に立っていたデキ201は夕刻まで熊谷駅留置。
これで一応の目的達成。帰宅します。
秩父鉄道は、この一人だけなのかな。東武みたいに8人も居たんでは、もう訳解らん。
で、JRの熊谷駅で上り電車を待っていたら、目の前を通過して行った2092レ、今日の牽引機は「ブルサントップ」、EH210-1だったという……解っていてもこの行程ではどうにもならなかったですが……
ということで、本日の報告、オワリ!
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さて、これ以外の「戦果」は、といいますと、あまりめぼしい物もないのですが、一応ご覧に入れましょう。
熊谷駅新幹線ホームは、上屋が無く、邪魔な柱も無いので、撮影には非常に良い所です。確かに、上毛高原から先、上屋というより雪よけの「屋根」があって暗いですもんね。高崎はまだ何とかなりそうですが、本庄早稲田は、確か通過線との境に柵があったような……
とき304号のE2系。これからは、これが主力となるんですね。
MAXたにがわ404号。こいつは8連ですが、写真写りはこっちの方が宜しい。
あさま606号。こいつも新潟へ入るようになるんだろうか?
今日は、ついでに「流し撮り」の練習、とか言って、列車を止めて風景を流すのは難しいけど、風景を止めて列車を流してるなら、シャッター速度さえ遅ければ誰にでも出来ますわな……
お見苦しい所をお見せしまして恐縮です……
さて、熊谷駅新幹線ホームは、上り線だけ「副本線」があります。ただし、ここで待避が行われているかどうか、確かめずに帰ってきてしまいました。上り列車は通常12番線(出口、左)に入るのですが、平成27年5月26日の出張帰り、乗った列車が、待避でも無いのに11番線(出口右)に入ったので、驚いて写真を残しておきました。今でも何本か、11番線に入る列車はあるようです。
ここまで来ましたから、熊谷駅の新幹線待合室に掛かっている、熊谷駅と高崎線の年表も、分割してお目に掛けましょう。
高崎線の電化は結構速く、昭和27年4月1日。同10月1日より電車運転(70系)開始。上野〜熊谷間最速67分というから立派なものです。
我が北上尾駅、昭和63年開業と、今のところ最も新しい駅です。ちなみに、上尾などは開業と同時の明治16年から。蛍光灯の反射がひどく、ちょっと見づらいかもしれませんがご容赦下さい。
で、もうひとつ「おまけ」が在りますので、続編の方も……
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ごいんきょ に まっくす の じゅうろく りょう へんせい も そろそろ きちょう な そんざい に なる よ と いった ら なに を とち くるった か はや おき して くまがや えき まで いった よう です けつまつ を みる と やっぱり ひごろ の おこない が わるい よう です
「新型」MAXのE4系、さほど執着も無いのですが、近々上越新幹線からも消える予定とか、そうなると、日常の記録として撮っておかにゃならんな〜、と、時刻表を調べた上で、早朝北上尾駅に向かいました。ところが、ところが……
何があったか、北上尾6:21の823M、4分ほど遅れて北上尾に入って来て、鴻巣でも何だか解らんけどしばらく停車。結局熊谷着は7分延。熊谷6:56のMAXたにがわ400号には間に合わず。何でぇ、幸先悪りィじゃん!
次のMAXたにがわ472号、う〜ん、まだ車体側面にまで日が廻っておらんナ!
7:31のMAXとき300・MAXたにがわ300号は、下りにかぶられて哀れ撃沈。8:01のMAXたにがわ402号はというと、
おお、大分光線良くなって来たゾ、次のとき302号に期待しよう、と思って居たら、何と、東北新幹線が遅れ、これとの接続を取っていたとかで、本來ならカブるはずのないあさま603号が4分延で到着してくれたもんで、結局これもアウト!
あ〜あ!
悔し紛れの連結部撮影。左が「シャクの種」のあさま603号。
ハトさんの水浴び。(何の関係あるんじゃ!)
先刻から、上りホーム東京方端には、何人もの「ご同業」とおぼしき人がいるので、何か来るか、まさか「現美」でも来るかいな?と思っておりました所、下りホームに来られた方も居て、聞いてみたら何と「現美」が来るという……ただし時刻が解りません、というので、チト迷いながら、本日のテーマである「E4系16連」貫徹のため、上りホームへ。
MAXとき307号。なんとか16両ということが判りそうですね。光線はイマイチ。雲が出て来て、露光不安定で困ります。周辺のご同業の動きから、まもなく「現美」が来ると察し、光線は悪いけれどここで待機することしばし、来ましたね〜!
ま、ここまで撮れたらヨシとしましょう。
このホームの表示も、いつまでか?
ちなみに、これはH24.8.31撮影。高崎駅ホームに残っていた「あさひ」の乗車位置表示。
画像が多いので、一旦ここで切ります。
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ごいんきょ が えんせん とり てつ に いどんだ よう です が けっきょく ぼろぼろ に なって かえって きました すこし は み の ほど をしれ
大分昔ですが、
「身の程を、知れ〜〜っ!」
てな深夜アニメがありましたなァ……
え?何を見てたって?まあいいじゃないスか……
閑話休題、せっかく近在に「ヒガハス」、「ワシクリ」という撮影名所がありながら、一度も行ったことの無いこのご隠居。今日は本当なら、熊谷駅に停車するMAXの16両を撮りに行くはずが、寝坊してしまい取りやめ。天気が良いので、ヒガハスとワシクリのロケハンでもやってこようか、と、「カシオペア紀行」の通過後をねらって行ってみました。
「ヒガハス」は、さんざん苦労して9:40頃到着。まだ残っておられる方とちょこっとお話ししたのですが、まあ大層な人出だったそうで、なおも「スペーシア」狙いの方が数人はいましたが、「砲列」に加わる気も無く、1枚も撮らずにワシクリへ移動。
ワシクリの方は、わりとわかりやすい場所でした。たった一人、残っておられた方に聞きますと、
「”カシオペア”?えらい人だったわ。ここも、踏切の所にフェンス作られてな。まあ2〜3人しか入れんわ。だいたい線路ばた、草ボウボウじゃない。下回りまるっきりダメだよ」
見回せば、確かに。こちらも、こんな開けた所で撮るのは初めて。ウロウロしているうちに上り3064レ?が来たので、慌ててシャッターを切ったのですが、甘ピンの上にケツを切ってしまっているという……露光も合っていないし……
続けて来た上り電車。おい、15両って、えらい長いな!これもケツ切れ!
やっとこさ、全部納めたゾ!焦点距離、35mmフィルム換算で約40mm。このカメラ、絞り開放の次がf=11位まで行ってしまうので、ISO感度100で、シャッター速度を1/1,200(s)くらいにしないとオーバーしてしまう、こまった代物。絞りを絞ると、今度はシャッター速度が1/250(s)以下になってしまい、ちょっと怖い。
ましてや、AF機能がいまひとつ使いこなせず、片っ端から甘ピン!
「スペーシア」の6両が、えらく短く見えます。
配8592レ。空のコキ1両かいな。
場所を、踏切道に移動してみましたが、側面が暗くなってしまうので、もうこれで「投了」!
「おら、こったらめんど〜くせ〜こと、もやってらんね〜だ!ほんとに、二度と撮りテツなんかやんね〜だゾ!」
と、再び喚く、不精者で努力のキライなご隠居でありました。
しかし、情けネ〜な……
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今日は「テツ」をお休みして、庭木の手入れ。午後からちょこっと、獲物があればめっけもンという感じで川越市の伊佐沼まで車を転がしていきました。現地に着いたら結構な人出。しかも皆1,000mmくらいの望遠レンズ、まさに「大砲」。
こりゃ、何かいるナ?と思って見てみたら、なんと「セイタカシギ」ではありませんか!もう、このカメラでは難しいけど、とにかく撮りまくって来ました。なんとか見られる物があったので、揚げてみます。
カッコいいトリですよね。ついでに……
カイツブリ君。大きくするとアラが目立つんで、このくらいで。更に……
ダイサギ君。
しかし、このカメラは、AFなんですが、どうも、「無限遠」というのが無いのか、以前遠くの山を撮るのにも四苦八苦しました。ま、これ以上の「投資」、する気も無いんで、トリ共は、このへんで……
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