私の高校は、1年生と2年生の2回に分けて修学旅行に行くので、それぞれ2泊3日、3泊4日の行程となります。2年の時は、山陽コースで、岡山・倉敷・小豆島方面でした。この年は、翌昭和50年3月の山陽新幹線博多開業を目前にして、在来線特急が最後の華を咲かせていた時なのですが、ネガはともかく、キャビネサイズで印画したはずのプリントが無〜い!!出てきたら追記で掲載させていただきます。
まず初日は岡山に泊まり、グループ行動で、我が班は尾道へ。471系の急行「玄海」、熊本行きに乗ったのですが、鉄道に詳しくない班員から、後で
「熊本行きなんてさあ、どこへ連れて行かれるのかと思っちゃった!」
だそうです。
これ、自分で、写真部の暗室を借りて印画したんで、程度が悪いんですが、話にしか聞いたことの無かった「つばめ」や「はと」に、やっと会うことが出来ました。尾道駅の西方、もしかしたら、映画の「東京物語」のラスト近く、D51の牽く客車列車が出てくるシーンのあたりかもしれません。
これも、暗いのですが、581系「しおじ」、倉敷駅です。
乗りたかったけど、時間が無くて乗れなかった、吉備線のキハ26−400番台
この倉敷駅から出る水島臨海鉄道のものと思われる、キハ04系の廃車体?後ろには17m級のクハ16が2両ほど繋がっていました。この写真は、2年後に再訪して、カラーで撮影したのがあります。それはまた後日。
果たして、どのくらい「歴史的価値」があるのか、本人は「程度の悪い写真ばっかしだな〜……」と悲観的ですが、じっくり参りますか………
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