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昨日お話ししたとおり、名古屋を9:30の「大社」401Dで発ちました。
発車と同時に、途中停車の各駅名と到着時刻のアナウンスが始まります。
尾張一宮、米原、敦賀、小浜、宮津、豊岡………と、駅が進んでいくに連れ、私の胸がどんどん高鳴って行くのを覚えました。今、こんな感性は、私の中にまだのこっているのでしょうか?
途中で、小浜線の客車列車とすれ違います。SGの煙がいいですね〜。
この後、峰山で各停に乗り換えて、加悦鉄道を訪問。なぜか「大社」は丹後山田に停まらなかったのです。
丹後山田に帰ってきて、今度は「丹後5号」で豊岡へ。途中すれ違った特急は、
当然ながらキハ82。
山陰線との乗換駅、豊岡では、当時の「山陰のクイーン」と呼ばれた「まつかぜ」に出会います。
夕暮れ迫る中、山陰線の鳥取行き各停725レに乗ります。なんと、機関車の次位の
オハフ352016(福フチ)は内部ニス塗りの白熱灯車。やったね!
残念ながら、あの餘部陸橋も闇の中。福部をでて、鳥取との間の、名前も知らないスイッチバックの信号場へ入り、「出雲」と交換。側面の方向幕の「東京」という字に、旅の途上の名古屋からまた旅に出た先で、故郷の地に急ぐ列車と巡り会う不思議を感じました。
鳥取には20:08着。
翌日の折り返しに備えてか、すぐサボが取り替えられます。青ホーローびきの、懐かしいサボですね。
翌日は、鳥取砂丘を見て、津山経由姫路へ、そこから別府鉄道の土山線を目指します。 |
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こんばんは
記事の投稿が遅れてしまった・・・もう三日前の事に成ってしまった。 すいません・・・。 さて、今回は「上州踊り子」号の続き、急行「いず」号の復路を撮影した事を
投稿します。 大船駅から移動し、大磯へ向かった「Oさん」と私。
大磯は、朝方や午前中なら小田原寄り順光で撮影できますが
昼辺りから午後にかけて逆光に近い状態成るため、午後に通過する 「いず」号の撮影は曇らなければ、全面が黒くつぶれる可能性が
あったのですが・・・。
練習
あれ?意外と行けた・・・、よし!後はこの光さえ何とかなってくれれば・・・
今回の私の狙いは「EF60」ではなく「EF64-1031」(死神)なので
「死神だけ綺麗に写ってれ!」と願うと 本番
願いは叶った様で、天気は曇り影が消えたので、側面も影になることはなくきっちり
納めることが出来ました。
この撮影終了後、「Oさん」と品川で別れ私は東京駅へ
東京1
HM様に成ってるなぁ・・・
東京2
こいつに「桜HM」は似合わないですね・・・何か違和感がある。
以上、急行「いず」号撮影記は終わりです。
有り難うございました。
「Oさん」約9時間の長丁場お疲れさまでした。またお願い致します! |
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