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水戸の宿は普通の旅館でしたので、ちゃんと朝飯を食べて、勝田に向かいます。
待ってくれていたのは、北海道の羽幌炭礦?から来たキハ22タイプ。これで阿字ヶ浦まで一気に全線を乗り通します。
那珂湊で、ステンレス製のケハ601をチラと眺め………
終点、阿字ヶ浦の風景。
ここから、折り返しの列車がえらく時間が空くので、バスで那珂湊に先回り。駅撮り
しました。
こうして眺めると、寒冷地仕様の車両ばっかりですねえ。
なんと、ケハ601をホームに据え付けました。
エンジンの排気管が、床下にあります。しかし、行程を遅らせてもこの車に、何としても乗っておくという気概を欠いたばかりに、とうとう乗れず終い………
これは、国鉄から購入したキハ11ですね。真岡線に居たヤツでしょうか?
こいつも、この頃は元気だったんでしょうか?
駅撮りしているうちに、DLがDCを1両牽くという、面白い列車が入ってきました。
何でこういう編成を組む必要があるのか、あるいは、平日は混合列車なのか?
この後、勝田へ戻り、水戸線で岩瀬へ行って、筑波鉄道に乗ります。
関東鉄道が、筑波鉄道と鹿島鉄道を分離した段階から、この両線とも余命は短いと思っていましたが、筑波鉄道は予想通り昭和のうちに、鹿島鉄道は随分長く保って、つい2〜3年前でしたか、廃止は?
真壁駅。自分の乗ったのは、これも湧別鉄道だかどこかから来たもの。
注:常陸北条ではないかとのコメント頂きました。何分記録が無く、申し訳ございません。
交換したのは、国鉄キハ10の転入車。
真鍋機関区(土浦からすぐ)には、面白そうな車両が並んでおり、必ず再訪を誓って、土浦から常磐線で帰りました。
なお、筑波鉄道は、廃線の年の1月に真鍋機関区を訪れ、いろいろ写真を残しております。これは、また、いずれ。
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2012年03月12日
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こんばんは、連投失礼します。
今回は京急です。
結構期間が開いてしまったので、投稿します
前回の内容は、京急川崎でちょい撮りした後、大森海岸で直線撮りしました。
今回も大森海岸の直線撮りからスタートします。
大森海岸4
え?4両普通?マジすっか
大森海岸5
都市開発機構のC-Flyer・・・通称「エビフライ」 海老の要素が分からん。
大森海岸は、これ以上居るとビル影が掛かってしまいそうだったので
これで切り上げ、立会川で移動。 立会川にて
成田スカイアクセス線専用の3000形、ちょっと後ろの方の影が気になるのと
先に来ていた二人組が、何かこちらを見て笑っているので別の場所へ移動。 新馬場
下りホームで撮影、新馬場の下りホームは撮影できるには出来るんですが・・・
線路際ギリギリまで行かないと、こういう風に撮れないので怖い。
新馬場2
普通でも飛ばしてくる上に六両なのでちょっとキツイ。
新馬場3
上り方面に撮るならこのような感じに、まぁ・・・ちょっとこれはないですけど・・・。
新馬場4
2000形もどうなる事やら・・・
さて、何となく北品川がカーブきつかったなと思い出し、北品川へ行ってみることに
北品川
うぅん・・・もうちょっと早い時間に来るべきだったのか、それとも撮影場所が違うのか・・・。すこしミスショットかも知れません。
さて、今シリーズは以上です。
どうも有り難うございました。
次のシリーズもお楽しみに。 |
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