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こんばんは
前回ちょっとテンションがおかしかったですね、反省してます・・・
さて、今回は題名を変えまして、前回の「偶然ってすげぇ!」の
続きを書きたいと思います。
尾久6
これも見るのは最期になりますねぇ
尾久7
まだ付いてましたので(パシャリ
尾久8
反対側から・・・うん?何だろう何かおかしい?
尾久9
田端行き?珍幕だなぁ(笑)サービスだろうか(笑)
尾久10
うぅん・・・懐かしいですなぁ・・・子供の頃901系(209系900番台)が乗る電車で来ると
「何で6扉ないの?」と言ったものです・・・ うぅん・・・やっぱり209系は思い入れが有ります。
これで、関東にある209系の留置車は桐生に残っている編成のみ(なのか?)
この編成の動きが気になります・・・
以上です
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2012年03月31日
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仙台時代に行く前に、ちょっと寄り道をば………
バスの車体塗色にも、若干の興味を持っており、あちこちで写真を撮っておりました。
「バス車体デザイン集」なるアルバムも1冊残っておりますが、その中から、少々
お目にかけましょう。
中小私鉄が、大手私鉄のお古だらけになるのと同様、バスの車体自体も、結構、そういうことがある、とは、バスに詳しい友人から聞いております。それだけならまだしも、系列の親会社の塗色にあわせてしまうため、その会社のオリジナル塗色が消えていってしまう事が多いのです。
たとえば、中部地方は名鉄の系列会社が多く、「名鉄塗色ばっかり」に近いのですが、それでも、いくばくかのオリジナリティを残している例があります。
これは、昭和55年当時の恵那駅。東濃鉄道のバス(鉄道はこの当時もう無い)ですが、真ん中の緑っぽい塗色が、おそらくはオリジナル塗色なんでしょう。
他は名鉄バス塗色ですが、緑の細い線が一本入っていて、完全に同化して居ない所がおもしろい、というのか、あくまで東濃鉄道の存在を主張していて、心意気のようなものを感じます。
これは、内海だか常滑だか忘れましたが、知多乗合のバスで、このカモメのデザインが何とも良いですね。
その一方で、これは仙台転勤後ですが、宮城交通のバスを見て、
「え?こんな所に名鉄の系列会社?ホント?」
と半信半疑でいましたが、新聞記事で、やはり名鉄系列であることを知りました。
こちらは、ほとんど名鉄色です。
同じようなことは、国際興業系列のバス会社でも見られ、例えば岩手県交通も、
銀色に青帯のオリジナル塗色から、だんだん国際興業の塗色に変わりつつあります。観光バス用の車体は、完全に国際興業と同じです。
話題は変わって、バスにも「サボ」がある、という話。
多分昭和54年頃の、新装なった松本駅前で撮った写真ですが、
松本駅から浅間温泉に行く路線、この横田経由は、かつての松本市内線の跡を走っている路線です。昭和の50年代?まで、市内線跡はバス専用道路で、砂利道だったので、昔の横田車庫の所に給水タンクがあって、散水車が一日に何往復か、水を撒いていました。この写真も撮っておいたのですが、ネガが……
勿体ないことをしたものです。
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