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新潟出張の「ついで」に、日曜日に新津機関区を訪ねてきました。
前回の蒲原鉄道と同じ日であったかも知れませんが、詳細は不明。
新津機関区という所は、C51から始まって、C55、C57などのライトパシの根城だった訳ですが、残念ながらその面影はなし。その代わり、えらいモンを見つけました。
DD20ですよ、これ!1号機と2号機の2両しかなく、しかも形態が全く違うという
「珍機種」。本来の目的は、DD53が「2投げ」(エンジン2台を除雪用に使う)をするときの後押し用として、DD51の半分の出力の機関車という構想であったのですが、どうも、あまり有効に使われなかったようです。
1号機は、DD51を半分に切ったようなL型、2号機は、DE10をちょっと小ぶりにしたようなセミセンタキャブ。こういうのも珍しいですね。
同じような試作機として、DD15のようなラッセルの取り外し型ではなく、一年中固定していたDD21型もあるのですが、この時は見かけませんでした。
これは、DD15の冬姿。結局、冬はラッセル(DD14ならロータリー)の取り外しが面倒だったんでしょうか、夏場もこの形で居たということは、入れ替えには使っていなかったのでしょうね。
後年、新潟に転勤し、除雪用機関車を写真に納めることが出来ましたが、やっぱり、夏場は「無用の長物」?
かの長町機関区でも、「会」のプレートを着けたDE15が、ラッセル装備のままりゅうちされていましたもんね。
この後、新津の鉄道資料館などにも行ったのですが、あまり記憶にありません。
あとは、お決まりの駅撮りで、この日は終わりました。
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2012年06月16日
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