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昭和61年頃の撮影ですが、まだ「スーパー」も「フレッシュ」も出てこない、ただの
「ひたち」。国鉄色、というより国鉄時代ですからねえ。
これは、S61.5.25、水戸駅における「ひたち32号」、クハ481-6です。
これ以外に、撮影時期がはっきりしないものが何枚かあるのですが、
これも、水戸駅と思われます。往路の「ひたち9号」でしょうか。どういう訳か、往きと帰りと、同じ編成に当たりました。
極めつけは、これ!撮影日不明、勝田駅で、ここ始発の上り「ひたち」を捕まえた時ですが、なんと、この車、クハ481−1!
常磐線は、山坂が無く、モーターの負担が小さいためなのか、とにかく、古い車が多かったですね。平成8年に水戸に引っ越してからも、485系の「ひたち」は、カラーリングを変えて残っていましたが、とにかく古い車ばっかり!
昭和61年当時の「ひたち」は、真ん中にグリーン車を挟んだ11両編成。いわき、相馬など、遠くから来る(行く)列車は、上野〜水戸間ノンストップのものもありましたね。平成8年頃は、モノクラスの7両。真ん中のサハ481は、窓配置から見て、明らかにサロ改造車(もちろん冷房装置も新しい)ですが、両端のクハは最後までボンネットタイプがたくさんいました。483系も1ユニット、平成のいいかげんまで残っていたと聞いておりますが、残念ながら行き会っておりません。
これ、おまけ。勝田の茨城交通キハ11。
本日はこんな所で……
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2012年06月24日
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