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昭和61年秋のダイヤ改正で、中央東線の急行列車は、夜行の「アルプス」を除いて廃止になる、という話を聞き、まだ乗ったことの無い富士急行の乗り潰しを兼ねて、出掛けていきました。9月15日のこと、多分、相模線〜横浜線〜中央線快速で高尾へ出て、115系で大月を目指したと思います。
途中、相模湖で「あずさ」を待避。
大月で待ちかまえました。
ちょっと写りが悪いですが、「かいじ」の指定席。
併結で富士急行へ乗り入れる急行「かわぐち」
同時に、昼行が無くなってしまう急行「アルプス」。
小生、親戚が松本にあり、幼稚園の頃の絵本で、「デイーゼル準急アルプス」に乗って、信州の親戚が東京に出てくるシーンがあったと記憶しております。(車両はキハ55の絵であったと思います)
かく申す小生、昭和38年の夏、デイーゼル「急行」アルプスのキハ58(と思います、58系の顔が記憶に残っています)で松本に連れて行って貰い、松本電鉄の市内線に乗る機会を得ています。
かように、まつしま様の「国家的陰謀」は、信州方面にもしっかり張り巡らされて居たのです!(ホントかいな?)
昭和も、この頃には、「急行」は、どんどんと無くなっていき、残っているのが貴重品であったと思います。
次回は、同時に訪れた富士急行を掲載致します。
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2012年06月28日
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