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「4月」まで、まだ1日ありますが、ついでですので掲載します。
今回は「157系」。もう「あまぎ」の時代で、残念ながら「伊豆」時代の写真はありませんでした。もっと古い、冷房の付いていない時代の写真もありますが、これは次回という事にさせて頂きます。
撮影年月日不明ですが、東京駅の157系。夏場らしく、隣の京浜東北は、窓が大きく開けられていますね。
これは、辻堂駅を通過する上り「あまぎ」。子供が二人写っていますが、大きい方が小生、小さい方は6歳下の弟です。おそらく昭和47年の秋ではないかと思います。
辻堂も、駅北側の工場が立ち退き、この跡が再開発されて、風景は一変しております。たまに通りがかって、呆れるくらいの変わりようですね。
今回は、こんな所で……次回は、いよいよ最終回となります。
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2013年03月30日
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容量の関係で、途中で終わってしまいましたので、本日、続きを掲載致します。
北海道のためのDC、キハ22。本州でも、青森や岩手の北の方には居ましたが、残念ながら小生、国鉄〜JRのキハ22には、とうとう乗れず終い。乗ったのは、下北交通と、弘南鉄道黒石線の車両でした。まあ、WCを撤去しただけで、基本的には、大して変わっていないのですが。
急行にも使われたというキハ22。窓側の壁面に枕が付いていたのには驚きました。
続いては、北海道用の郵便・荷物合造車、キハユニ25。ベースとなったのが、キハ21だったので、乗客用のドアが車端でなく中央よりにあります。キハユニ257だけは、事故廃車になった車の増備で造られ、キハ22をベースにして、乗降用ドアが車端にあった、と聞いております。
合造車というものに、あまり乗った経験が無く、車内も1枚。合造車の経験は、城端線のオハユニ61と、石巻線のキハユニ26、あと、記憶があやふやですが、両毛線でキハユニ16?、身延線のクモハユニ44、飯田線のクハユニ56くらいでしたかねえ……
次回は、客車・貨車編をご覧に入れます。 |
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前回の続きです。小樽市交通記念館は、展示車両がなかなか多く、いくつかのグループに分けて掲載します。まずはDC達から。
キシ80は2両いるのですが、今回は塗色の綺麗な方を。
こういった「冷水器」も、ほぼ全滅したでしょうか?
続いて、塗装修復中のキハ821。
運転台です。展示場所では、パノラミックウインドウの有り難みというものが、もう一つわかりません。続いて車内に入ります。この「ロマンスシート」、現役車両ではもう見られないので、車内風景を少々。
このテーブル、懐かしいですね。
続いて洗面所。歯磨き用の小さな流しが付いていないのは、夜行列車に使う事がないという前提でしょうか?
次は、急行形と参りましょう。
なにぶん、北海道は、足を踏み入れていないので、当然ながらキハ56を見るのもこれが初めて。
タブレットキャッチャーも、もう、、通票閉塞の路線が無くなって、無用の長物だったのでしょう。
キハ56の一族、キロ27。青帯が嬉しいですね。
車内は改造されていましたが、一応リクライニングシートは残っておりました。
肘掛けのテーブルを出したところ。
これを後から見ると、仕掛けがよく解ります。
画像容量の関係で、一旦ここで切ります。続きは明日上げます。
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