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こんばんは
結構前ですが、大阪の183系は消滅しました。
183系と言っても、元は485系ですから、既に消えた「雷鳥」使用車に比べたらよく今まで生きていたと言えます。
さて、今回は京都駅で撮影した「はしだて7号」の写真を挙げます。
京都1
B65編成。京都駅では同業者が数人、春休みには早すぎるのに小学生らしき子供の姿もありました。
京都2
北近畿タンゴ鉄道経由。あの鉄道電化されてたんですね。気動車だけかと思っていました(^^;)
京都3
交直両用の名残...でしょうかね。交直両用車ならもう少し周りに機器類が付いているのでしょうが、直流にしたのでスッキリしています。
京都4(クロハ183-805)
またしても貫通扉の名残が!?これ...まだ埋めていない様ですね...使えるのかな?
B65編成も走っている所を収めたかったんですが、時間的にも体力的にも金銭的にもどうしようも出来ませんでした。(^^;)
京都5
京都4の乗務員室にこれを発見。元が485系だってこのがこれでも照明出来ます!
と、思ってサイトを調べてみると今は無き?BB67編成の物と判明、全然違うじゃん。
クロハ183-805は、元クハ481-205だったのを半室グリーン車化してクハ481-215に改番して今に至るようです。485系だって事は分かりました。なんにせよ私好みの変態車であることは違いない。よだれが垂れそうなのを我慢してパシャパシャ撮っていました(笑)
次回はその5です。お楽しみに。
続く... |
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2013年04月13日
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福島県の西会津町野沢に、如法寺というお寺サンがあって、ここにロータリー車が保存されている、という話は、かなり前から知っていました。新潟時代の最後に、喜多方の現場をやっていて、このあたりもかなり通ったのですが、時間が無くて結局行けずじまいのままになっていました。
3年ほど前ですが、当時新潟に勤務していたC氏より、「こんなものがありました」と、連絡を貰い、中身を見て、狂喜しましたね!なんと、そのロータリー車では無いですか!
C氏には、戦後のソ連に対する賠償で供出した、樺太用のD51-1の写真を貰ったこともあり、鉄道には詳しくないながら、夕日を背景に信濃川の鉄橋を渡る越後線の
115系のすばらしい写真を頂いております。早速C氏の写真をお目に掛けます。
比較的保存状態は良いですね。ロータリー車、キ620と、ラッセル車キ100が保存されているようです。
ロータリー車正面。
足回りとキャブ(投炭室)付近。キ620は、投炭室が密閉式になっている所が、
キ600との違いだそうですが、密閉キャブとは言ってもテンダ側は開放されていますから、乗務員は寒かったんでしょうねえ。開放式なら、なおさらです。
戦後生まれの証。汽車会社製なんですね。この会社も、もう有りませんが。昭和の
47年に、川崎重工に吸収合併されてしまいました。初代鉄道頭、井上勝の創立した、由緒ある会社だったんですがねえ。
自重(運転整備重量)が、116.8tもある!随分重かったんですね。
一方のラッセル車。
鉄道の事に詳しくないC氏ですが、こういったラッセル車のウイング機構なんか、きっちり撮ってきてくれました。
ラッセル車を後から。このケーブルは、推進している機関車との通信用だったんでしょうか?
ロータリー車と違い、ラッセル車は30tと、大分軽かったようですね。
いささか季節に遅れましたが、除雪車シリーズを終わります。改めて、C氏に感謝!
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湘南育ちの小生にとって、「ロータリー車」や「ラッセル車」というのは、「交通の図鑑」の中だけで知っている車両たちでした。後年、DD14、DD15、DD53、DE15などや、ラッセル車には遭うことが出来ましたが、ロータリー車やマックレーなどは、ここで初めて見ることが出来ました。
DD14も、長岡や直江津では、クラの中に入ってしまっていて、冬姿の全体を撮すことが出来たのは、この時が初めて。
DD15は、比較的見てきたほうですね。
ラッセル車というのは、名古屋時代に美濃太田あたりで見かけて、驚いた記憶があります。複線用ラッセルは、未だ見ておりません。
これら(キ700)は、「ジョルダン」(広幅雪かき車)なんだそうです。
一方、「キマロキ」で有名なマックレー車は、こちら。
ジョルダンとマックレー(かき寄せ式雪かき車)と、どう違うのか、あまり良く解っていないのですが、操車場や構内などで使うのがジョルダン、本線でラッセルが作った雪の壁を崩して、後に続くロータリーで吹っ飛ばすために使うのがマックレー、という事で良いのでしょうかね?
除雪車の「真打ち」は、これ。ロータリー車、キ600。
周囲を回って見てみましたら、煙突はある、写真には撮れなかったけど、レギュレータハンドルや逆転機ハンドルもある……
クランクなんかも着いていて……
おお、焚口が……
ロータリー車というのは、蒸気機関車だったんですね………知らなかった。
戦後に作られたキ620は、C58と同等のボイラに、C12の走り装置を組み合わせたものだったそうです。小樽のキ600は炭水車がありませんが、福島に保存されているキ620は完全な形で残って居る、唯一のロータリー車だ、と、ここの学芸員さんから聞きました。
このシリーズ、ようやくこれで終わります。キ620の方ですが、例のC氏提供の貴重な写真がありますので、続いてお目に掛けます。
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