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セガレめ、カメラを壊したとか言いながら、「替わりはある!爺様のお下がりの、フイルムカメラでがんばる!」とかヌカしております。進学を控えて、遊び狂っておらんで、ちったぁ勉強して基礎学力着けておけ、と言っても、馬の耳に念仏、のようです。
困ったもんですが、仕込んだのは誰だ!と言われますと……
まあ、「冷や酒と親の叱言は後で聞く(効く)」などと言うことにならぬ事を願っております。
で、本日のお題は、いささか「埋め草」的ながら、D51498。JR東日本には、D51は、この1台しか無いから、小生だけでなくセガレも、何度か行き会っております。最も古いのは、水戸時代、「常磐線開通120周年」?のイベント列車の「試運転」に、たまたま線路際の公園に遊びに行った家内とセガレが行き会ったそうです。もちろんカメラなんぞは持っておらず、写真も撮れなかったようです。
次にこのカマと出会ったのは、いつだったろう?品川駅の開業、これも120周年?記念行事に、高崎の旧型客車4両を従えてやってきた時です。
セガレはまだ小学校の低学年で、せっかく旧型客車に(停車中とは言え)乗せてやろうと思ったら、
「なんか、怖い!」
と、乗らずじまい。後年、本人、
「あん時な〜……」
と、えらく悔しがっておりました。休憩用に隣のホームに入っていた167系には乗せてやりましたが、塗色は既に変更され、シートもリクライニングになっていました。結局、セガレには「急行型」というものを体験させてやることが出来ませんでした。
次に出会ったのは、その翌年か、夏に家族で水上(碓氷鉄道文化村経由)に1泊旅行に行ったとき、これも偶然、「SLみなかみ号」と行き会いました。さすがにこの時はカメラを持っていたので、あわてて撮りました。
その後、小生は、このカマと行き会っていないのですが、セガレは、大宮の構内で試運転している所を見たとか、C61との重連をわざわざ撮りに行ったとか、何度か行き会っているようです。
D51というのは、やたら沢山作られたので、そこいら中にいて、それこそ、運が良ければ鶴見でも見ることが出来ました。SL時代に間に合わなかったと言う小生ですら、結構見た形式ですから。
梅小路のもの(D51200でしたっけ?)は、本線に出てこないようですし、まともに動くのは、この498号くらいですかねえ……あれほど居たのにねえ……
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2013年02月15日
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