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このブログも、ようやく「デジカメ時代」に入ります。本当ですと、平成19年4月29日、セガレと共に秩父鉄道の「パレオエクスプレス」(ただし上り列車)に乗っているのですが、この時はデジカメでなく、デジタルビデオを持って行って、動画ばかりなので、投稿する方法を知りません。(困ったもんで……)
で、まとまった画像として、平成19年12月7日、例の「役得旅行」(この時は安全パトロール)で、糸魚川(現場は小滝付近)まで行き、初めて「ほくほく線」に乗ってきた時の物をご覧に入れます。この時はメモを着けて居なかったので、細かい事は覚えておりませんが、まずは上越新幹線で越後湯沢へ、ここからほくほく線経由で「はくたか」で一気に糸魚川へ。
発車まで時間があったので、ほくほく線の普通電車を1枚。セガレがよくやっていたTVゲーム、「電車でGO!」で、ほくほく線があったので、CGでは見ていましたが本物はこれが初めて。
トンネルばかりのほくほく線、難工事で有名な鍋立山トンネルもあっという間に越え、大昔の頸城鉄道の跡はどっかに見えないかな……とキョロキョロするも、何も解らず、黒井から信越本線に入って、あっという間に糸魚川着。
681も、これで2度目ですが、足が速いですなあ。同行者のI君、小生が鉄道好きと知っているので、笑いながら
「好きにやってください。時間、あと15分ありますから」
お言葉に甘えて、ホームを駆け回り、まずは419系から。581・583系はもちろん、仙台時代に715系にも乗りましたが、419は初めて見ます。
貫通扉は埋められていますが、クハ581の面影を残す貴重な車。
反対側の、いわゆる「食パン」。もともとが華やかな寝台特急電車だっただけに、こういう改造は、チト痛々しい気がします。
この頃既に去就が注目を集め出していたキハ52。残念ながらWCは撤去されており、完全な原型ではありませんでした。
当時、糸魚川には3両のキハ52がいて、それぞれ塗色が違っていました。このレンガ作りの車庫も、今は無いそうですね。
北越急行所有の681系「スノーラビット」にも会えました。
一応、まじめに仕事をして、糸魚川の駅に戻ってきました。夕食に、駅弁の「磯舟」を買おうと思ったら、その弁当屋さん、この夏だか、廃業してしまったとか。残念!
駅で時刻表を見たら、各停が直江津まで先行しているので、同行者のI君を待合室に放り出して、単身各停を待ちます。
今朝方見た国鉄色のキハ52と再会。
やって来た419系、夕方ですが有難い事にそんなに混んでいませんでした。海側の窓側に座る事が出来、久しぶりに夕暮れの日本海を眺めながらの旅。
581からの改造の時、中段の寝台を撤去したんですね。
この、独特の肘掛け。「切れ込み型」とでも言うか……
小テーブルの下には、栓ぬきが撤去もされずに残って居ました。今は、使う人も居ないでしょうが、懐かしいですね。
直江津からは、「はくたか」に乗り変え、再び湯沢へ。新幹線に乗り替える前に、時間が合ったので新潟塗色の115系を1枚。
これが6年前の記録ですが、今日3月16日はダイヤ改正。185系、651系、653系に動きがあるということですし、東急は渋谷が地下に潜ってしまうし、どんどん世の中は動いていきますね。東急の東京メトロ日比谷線乗り入れもやめになったとか、そうなるなら、横浜時代に、鶴見川を渡る「営団03系」撮っておくんだったなあ……と、セガレと話していた所です。
本日は、こんな所で……
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2013年03月17日
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