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この前の土曜・日曜は、「役得」ではなく、秋口から関わっていた御殿場の仕事、納品前の追い込みの応援で、名古屋の支社に行っておりました。そんな関係で、更新が遅れてしまいました。
さて、今回から4回に分けて、平成20年8月30日に訪れた小樽市交通記念館の展示車両をご紹介致します。当然ながらこの時は「役得旅行」。内部監査に安全大会の本社講師を絡めての出張で、時間の空いた日曜日午前中、札幌から小樽まで行ってきました。今回は、その「序章」です。
新千歳空港駅にて。快速エアポートは、普通721系なのですが、運が良いと、この
789系に乗ることが出来ます。何と言っても特急車両ですからね。ちょっと得をした気分になります。
これは、札幌駅の駅撮り。たまたま行き遭ったキハ183系の「旭山動物園」号。
最新鋭のキハ261系と、客車改造のキハ141系。
北海道の車両の特徴である二重窓。上が「上げ」の状態。下が「下げ」の状態。しかし、このカバンがいかにもジャマ臭いですなあ。小生のカバンですが……
この後、721系の快速で小樽に向かいます。銭函〜小樽築港の海岸線は、本当に海を目の前にしており、冬場、海が荒れて吹雪く日などは、機関士たちも苦労したろうな、と、ついぞ見る事の出来なかったC62の険しい旅路に思いを馳せていました。
小樽駅からは、バス便が良く解らなかったので、奮発してタクシーを捕まえ、手宮の交通記念館に向かいます。
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2013年03月26日
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