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さて、711系は撮ったし、これからどうするべえか………と、札幌のみどりの窓口で時刻表とにらめっこ。本当は、函館本線のヤマ線、倶知安まわりの、かつてのC62重連の足跡をたどってみたかったのですが、午後からの仕事にとうてい間に合わない。
室蘭本線の岩見沢〜苫小牧間をキハ40あたりの単行で乗ってくるのは、時間的に手頃だが、何分まだ8:00前、岩見沢で2時間近くボケっと待っていなければならない。
しゃ〜ない、と言う事で、構内の喫茶店で腹ごしらえを済ませ、札幌市電に乗ってきました。
乗ってきました、と言っても、そもそもどの辺を走っているのか把握していない。以前すすき野のあたりでチラと見かけたので、あそこまで行けば何とかなるか、と思って、地下鉄の改札で聞いてみたら、南北線大通駅10番出口が一番良いというので、早速行ってみました。
ふ〜む、本線は複線なのに、末端の停留所は単線、かいな……
おお、次の電車が来ているではないの、お客さんを降ろして、こっちが出て行ったら、入線してくるという事か。
で、う〜む、何と言ったら良いのか、この塗色……
この電車、途中の「中央図書館」で停まってしまうので、次のすすき野行きを待つ事にします。
流石に、直接制御車ではないですね。
Zパンタというものも、久しぶりに見たなあ。
で、1本待ってこの電車。すすき野までの全行程を、な〜んもすること無く、ただ乗っただけ。でも、吊り掛けモーターの音、随分久しぶりに聞きました。
この市電の路線は、3ヶ所で直角に曲がります。交差点で「黄色の矢印」があるので、こういった滅多に見られないものも撮っておこうかと、すすき野に着いてからひと停留所歩いて戻って、資生館小学校前付近の交差点へ。
こんな塗色の車も来ました。で、目的の信号機は……
まあ、この辺が、コンデジの限界かな?
ということで、これから空路博多入り。明日は水俣辺りまで出かけて現場の安全監査をやってきますので、これにて失礼。
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2013年05月19日
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711系という電車、大分前から去就が注目されておりましたね。小生、平成21年の5月に、苗穂から美唄まで、クハ711−201に乗っておりますが、この時はカメラを持って行かなかったので、写真が無〜い!
という訳で、今回の北海道役得出張を期に、711系の撮影を試みました。とは言うものの、運用は解らず、仕方なしに、札幌駅の始発電車が動き出す6:00には、ホームに上がって待ち構える事としました。5月18日(土)の事です。
で、改札口の電光掲示板を見ますと、
「各停 旭川行き 3両 2ドア」
とあるではないですか。おお、これは1発目で、お目当ての原型に近い2ドア車に中ったか!と、大喜びしてホームへ駆け上がったら……
何と、キハ40の3連。確かに2ドアではありますが……
そもそも、時刻表見たら解るだろうが!何で時刻表を持って歩かないんだ!と、お叱りを被るとは思いますが、何分、この気候変化の激しい時期、いわき〜仙台で仕事をしてまわりこんだ札幌なんで、着替えが大荷物になって、とても時刻表を持ち歩く気にならず、初めから「出たとこ勝負」なので、駅の「みどりの窓口」でもチェックしていなかったというのが実態です。
しかし、このキハ40、車内を見たら……
やりやがったナ……という感じ。片側のクロスシートが、キハ110系みたいな、一人掛けになっている……まあ、通勤・通学客を捌くには、仕方ないのでしょうが。
そうこうしているうちに、何か見慣れぬDCは入ってくるし……
「はまなす」は入ってくるし……
「はまなす」は、実は、この前々日(5/9)、仙台から空路新千歳空港経由で札幌に着いたのが21:50頃で、発車前の青森行き「はまなす」を何枚か撮っています。
発車直前で、機関士さんに向けてストロボを焚く訳にもいかないので、手持ちで撮影したのですが、やっぱり三脚が無いと無理か‥‥またしても、小生のカバンがジャマ臭いなあ……
札幌行きの「はなます」、201レは、機関車がホーム最先端で停まるので、先程掲載したようなものしか撮れませんが、函館行きの202レは、十分余裕を持って撮れる位置に停まってくれます。
この夜、初めて知ったのですが、「はまなす」の指定席車両は、なんと、フルリクライニングシートでフットレスト付き、つまり、急行型・特急型サロなみ!
「北斗星」と異なり、「はまなす」は、編成が短いので単機牽引。
う〜ん、こういうのを見ていると、「ムーンライトながら」の183系?なんか、とっても乗る気がしなくなってくる……
セガレよ、北海道の車両は、冬場、雪を抱き込むと、折り戸式のドアでは開かなくなるから、こういう引き戸式なんであるぞよ……
流石に「日本国有鉄道」の銘板は無かったですね……(5/16撮影)
そんな事をしているうちに、9番線に、6:34発の滝川行き127Mが入ってきました。おお、711系ではないか!しか〜し、残念ながら3扉改造車!惜しい!
この3扉改造車、以前にも見たは見たのですが、クハの運転台より部分は、なんとクロスシートが1つしかない……
中間のモハ(モハ711−111)は、概ね原型を保っているのですが。711系は、初めから「急行型もどき通勤型」(失礼!)で、出入り口付近はロングシートなんですが、それでも急行に使っていましたからね。その割には、壁側の肘掛けが無い。
二重窓の開け方。まずは全閉状態。次に……
内側を上げた状態。ここからは、一段完全上昇窓と同じなので省略。
やっぱりステップ付き。
あれ?冷房って、無いんだっけ?
やったね。「国鉄」の遺構。
列車の進入音に振り向けば、7番線にも711系の6連が到着。後の3両を切り離しておりますが、これが、2扉車。やった!
この列車、時間的には、6:51発苫小牧行き2728Mのようにも思えるのですが、慌てていてメモを怠ったので、詳細不明。711系は千歳線の運用は無い、と聞いておりますし、う〜ん、何だったんだろう。
先程の滝川行きの編成。時間帯によっては、結構711系が見られるんですよ。
でも、札幌駅は屋根があるので撮りにくいですね。
今更ながら気がついたのですが、結構良い台車履いてるんですね……
このままではもったいないので、先程の滝川行き白石までに乗車。
白石駅での一枚。光線が悪いけど、仕方ない……
で、一応目的を果たし、ちょっとムラっ気を起こして苗穂で下車。ホームから苗穂の車庫をチラと眺め、改札を出てみました。
苗穂駅、何所にでもあるような駅では無く、何となく風情のある、北国の駅。
さて、札幌に戻ってからの続き(おまけ?)もありますが、これは項を改める事と致しましょう。
こんな投稿ばっかりしてるから、「仕事しているって感じがしませんね」とか言われるんだよな〜。自業自得……
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