|
週末、宇都宮で新入社員〜若手の技術研修があり、講師として小生も参加しました。この行き帰りにチョイ撮りしてきた物をご報告致します。
まずは、東京駅。この日は下打ち合わせで、東京から新幹線に乗りました。
新幹線ホームから眺めた在来線ホームの光景。かろうじて残る優等列車が発車していきます。伊豆急下田行き10両+修善寺行き5両のフル編成でした。
宇都宮到着後、寸暇を惜しんで在来線ホームへ。余命いくばくも無いと言う
211系黒磯行きの5両編成。
まあ、この画角ですと、205系であっても、211系であっても、区別つかんか?
留置線には、埼京線からの205系と、新たに小山に改造投入された600番台。
しかし、205系が湘南色の帯を巻くとはねえ……
ローカル転用された73系でも、スカ色はあっても湘南色は無かったよなあ……
呉線の73系はウグイス色だったそうですが。
鉄道雑誌の記事では、抑速ブレーキ機能と耐雪ブレーキ機能を追加しているとのことですが、外観からは解らんですな。
ついでに、烏山線のキハ40、登場当時の「タラコ色」。この色は、とうとう好きになれませんでね。何か、小さいヘッドマークを着けて居ると思えば……
どうやら、烏山線開業90周年。で、宇都宮駅の階段のポスターを見て、妙に納得したりして………
たしかに、ステップのある車両って、DC、PCでは当たり前なんですが、小生の生活範囲で、しょっちゅうステップ付きの車両に接していたのは、仙台時代の2年間だけでしたなあ、そういえば……
宇都宮あたりでは、ステップの無い車両が「半ば常識」でしょうから、それゆえ、こんなポスターが必要なんでしょうねえ。
で、日光線用ホームに回り込んで、日光線塗色の205系を1枚。
4両で、輸送量が過大にならんのだろうかと、余計な心配も……
帰路、大宮で行き会った485系リゾート車、「華」。
何が言いたいかというと、一瞬「低屋根」に見えるけど、違うんだぞ〜という……
昔、モハ164の800番台なんて、パンタの部分だけ屋根が低くなっている車が居たのをつい、思い出しまして……
これは、日付が変わって、昨日の大宮駅頭における259系。まあ、これは、当分無くならないだろうけど。とうとうNEX時代の253系に乗り損ない、写真も残っていないんで、丁度良い構図だから撮っておきました。
まあ、余程の事が無い限り、NEXに乗る用事は出来ないでしょう。乗るとすれば、まさに「259に乗りに行くために」乗るんでしょうなあ……
そして、これは、今日の帰りに、再び宇都宮駅で撮った211系。
そうそう、小山車両センターには、勤めを終えた107系が、「ありがとう 107系」のステッカーを残したままずらっと留置されていましてね。高崎の107の動向が気になりますね。その一方で……
大宮で留置中のサロ185−205と206。さらに、この右手にはサロ185-204もいました。皆200番台なので、サロを外して6両にして、いよいよ波動輸送対策に転用となりますか?651系が代わりに入ってくるような話もあるし………
とまあ、たいした事の出来なかったこの週末の報告です。大宮工場の一般公開もあったらしいのですが、この研修に被って行けず。セガレはカゼの予後が良くなくて、自宅療養を厳命しておきました。どうやら言いつけを守ったようです。(笑)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年05月26日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



