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伊豆は下田の現場。ふと目に留まった薄紫の花。
家に帰って、植物図鑑を見たのですが、「ツルリンドウ」なのだろうか?図鑑では、花の色が、もっと赤紫のように描いていますが……う〜ん、どう見ても赤紫じゃないよな〜。何なんだろ?この花?自信ないな〜………
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2014年11月06日
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下田の現場、安全パトロールも今回が最後。台風の影響を心配しつつ、11/5夜下田入り。翌日、蓮台寺駅近くの作業所へ8:00前に行って、時刻表(といっても冊子ではなく、駅で配っているパンフレットみたいなもの)を見ましたら、「リゾート21」充当の列車は、伊豆急下田14:49の5658M、こいつは無理だな、まあ、諦めますか……と思いながらパトロールを行い、作業所へ帰ってきて帰り支度をしていたら、なんか、長い編成の列車の通過音。何事ならん、と思ってカーテンをめくったら、下り5649Mが、リゾート21!
「おお、これは!」
と喜んで、伊豆急下田まで送って貰い、15:42発の5662Mは、と見れば、やったね!
(家に帰って、JTBの時刻表を見たら、5658M、5662Mの2本は、当初から「リゾート21」充当とあり、駅のパンフレット型とは、記載が異なっていました。)
もう、当然のごとく、東京より先頭車の展望室一番前で、熱海まで「かぶりつき」
先頭からの眺めは、このとおり。惜しいかな、台風の通過で、伊豆半島は雨!
まあ、最近の車両ではないから、2ハンドルは当然か……でも、抑速ブレーキ持っているんですね。
おお、ブルーリボン賞まで貰っていたか……
「リゾート21」は、1985年(昭和60年)、第1次車が登場した、という事なので、確かに、S61.4に東京に戻って、大森まで通勤していた時代に、東京まで来る「リゾート踊り子」などを何度も見て居ましたが、伊豆急行にご縁が出来るとも思わず、カメラを向けた事すらありませんでした。
ウイキペデイアからのネタによりますと、私が乗ったのは、R-3編成の「リゾートドルフィン」。時刻に間に合わなかった5662Mは、「アルファリゾート21」という第5次車が充当されていたようで、帰路に宇佐見ですれ違いました。(5669M)
なお、R-4編成の「黒船リゾート21」は、検査のためか、伊豆高原の検車区で、編成をバラされていました。
しかし、伊豆急行も、随分線形が厳しく、R=300位のカーブが点在(制限速度60km/h)する上、短区間とはいえ、25‰の急勾配があるので、運転する方も神経を使うでしょうね。
伊東〜伊豆急下田間は、距離45.7kmに対し、運転時間は、早いもので60分、遅いものだと81分も掛かっています。特急では50〜55分かかり、表定速度で表すと、各停が45.7〜33.9km/h、特急でも54.9〜49.9km/hと大差ありません。やはり、カーブの制限速度、単線故の交換駅でのポイント制限が、足を引っ張っているのでしょう。
先日、別の用向きで名古屋店に行ったところ、女性技術者のN女史が、私の顔を見るなり、
「この前、下田の現場行ったんですよ。スーパービュー踊り子、乗りました!」
続けて、
「でも、各停と大して時間変わらないんですよね。乗務員に、こんなに遅いなら特急料金返せ、みたいな事言ってたお客さんも居ました」
さもありなん。まあ、このR-3編成も、昭和61年製造、最も新しいR-5編成も、平成5年製造で、車齢は20〜30年経っています。これからも元気で、長生きして欲しいと祈らざるを得ませんナ!
しかし、こんな記事掲載すると、
「アレ?五十鈴さん、何?折角花輪線にご招待したのに、写真の1枚も撮らないで、下田へ行ったらリゾート21ですか?そりゃ無いでしょう!そういうの、裏切りもン、って言うんですよ!」
と、T君に脂を搾られそうだな……… |
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